RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ

音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。

幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。

そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。

こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。

美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(121〜130)

Link UpNe-Yo

Ne-Yo – Link Up (Official Music Video)
Link UpNe-Yo

R&Bシンガソングライターとして活躍しているニーヨさん。

グラミー賞に3度輝くなど、数々の功績を残していますよね。

そんなニーヨさんが贈るハートフルなラブソングが『Link Up』です。

こちらは名曲『Looking Up To You』をサンプリングしていて、ムーディな雰囲気に仕上がっていますよ。

また男性の目線から、うっとりしてしまうような恋愛模様が描かれているのも聴きどころです。

ロマンチックな雰囲気に浸りたい時に聴いてみましょう。

Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

Teddy Swims – Are You Even Real (feat. Givēon) [Official Music Video]
Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

甘く切ない愛の不確かさを歌った魅力的なバラード。

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが、R&Bシンガーのギヴィオンさんをフィーチャリングに迎えて贈る渾身のデュエット・ソング。

夢のように完璧な恋に出会った時の戸惑いや驚き、そして深い感謝の気持ちを、二人の異なる声質が見事に表現しています。

アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』の先行シングルとして2025年1月に発表された本作は、ソウルフルなメロディと心揺さぶる歌声で、二人の実力を存分に引き出しています。

大切な人と過ごすホワイトデーのひとときに、ぜひ聴いていただきたい一曲。

甘いお返しと共に、この曲が奏でる温かな愛の調べに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Open HeartsThe Weeknd

The Weeknd – Open Hearts (Live on Jimmy Kimmel Live!)
Open HeartsThe Weeknd

カナダが誇るR&B界のスターが見せた新たな一面。

シンセポップの要素を取り入れたアップテンポなビートに乗せて、ザ・ウィークエンドさんの艶のある歌声が響き渡ります。

2025年1月にリリースされたアルバム『Hurry Up Tomorrow』に収録された本作は、アメリカのトーク番組「Jimmy Kimmel Live!」でのライブパフォーマンスも話題に。

Appleとのコラボによる没入型音楽体験として提供され、革新的な取り組みにも注目が集まっています。

ドライブ中や夜のムード作りに最適な一曲。

心を開くことの難しさや新たな愛への葛藤を歌った歌詞にも注目です。

I DoToosii, Muni Long

甘く切ない愛の誓いを歌い上げる珠玉のデュエット曲です。

米国出身のトゥーシーさんとムニ・ロングさんが織りなす優美なハーモニーが、2000年代の懐かしいサウンドと見事に調和しています。

アルバム『JADED』に収録された本作は、パートナーへの深い愛情と献身を情感豊かに描き出しています。

2024年10月にリリースされ、BET JamsやBET Soulでの放送、ニューヨーク・タイムズスクエアでのプロモーションなど、大きな注目を集めました。

トレバー・ジャクソンさんとマリク・バジルさんが出演するミュージックビデオも、ロマンティックでユーモアのある演出が魅力的です。

愛する人との絆を大切にしたい方や、心温まるラブソングを求めている方におすすめの一曲となっています。

ColdAnnie Lennox

Annie Lennox – Cold (Official Video)
ColdAnnie Lennox

Annie Lennoxは、1976年から活動するスコットランドのシンガー・ソングライターです。

彼女は1980年代のEurythmicsでの活動でも知られています。

このトラックは1992年にシングル・リリースされ、オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。