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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。

シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。

そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

君のすきなとこ平井堅64

平井 堅 『君の好きなとこ』MUSIC VIDEO
君のすきなとこ平井堅

好きな人に本当の気持ちを伝えたいのに、いざとなると照れてしまって言えない……。

そんなもどかしくも愛おしい恋心を描いた楽曲です。

平井堅さんが2007年に発売したシングルで、ドラマ『演歌の女王』の主題歌にも起用されました。

のちにアルバム『FAKIN’ POP』にも収録されています。

等身大の言葉でつづられた歌詞と、やさしくはずむようなメロディが心にしみわたりますよね。

恋する人の不器用な姿に、胸がきゅっとなること間違いなしです。

大切なパートナーへの感謝を再確認したいときや、片思いの相手を思う夜に、本作を聴いて温かな気持ちになってみませんか?

告白平井堅65

深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。

2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。

テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。

報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。

哀歌(エレジー)平井堅66

平井 堅 『哀歌(エレジー)』MUSIC VIDEO
哀歌(エレジー)平井堅

女性の視点から紡がれる切ない愛の物語が、平井堅さんの深い歌声に乗せて心に響く名曲です。

恋に溺れた女性の思いを繊細に描き、相手への執着と愛の痛みさえもどん欲に受け入れようとする激しい感情が表現されています。

2007年1月に東宝映画『愛の流刑地』の主題歌として公開された本作は、アルバム『FAKIN’ POP』にも収録され、第58回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

2021年には坂本冬美さんのアルバム『Love Emotion』でカバーされるなど、多くのアーティストに影響を与え続けています。

恋に破れた夜や、愛する人への思いに苦しむときに聴いてほしい1曲です。

大きな古時計平井堅67

平井 堅 『大きな古時計』MUSIC VIDEO
大きな古時計平井堅

童謡として幅広い世代に親しまれている『大きな古時計』。

2002年にリリースされたこの曲は、アメリカの作曲家であるヘンリー・クレイ・ワークが制作した曲で、1876年に発表された際には楽譜が大ヒットしました。

平井堅さんの素晴らしい歌声が際立っており、その歌声と心地よいメロディラインとが絡み合い、歴史のある童謡に新たな命が吹き込まれたかのように感じられます。

基本的には童謡なので、歌詞もメロディもわかりやすい構成で、カラオケでも歌いやすいでしょう。

子供から大人まで、誰もが挑戦しやすい1曲です。

思いがかさなるその前に…平井堅68

平井堅 (Ken Hirai) – 思いがかさなるその前に (Before the feelings overlap) LIVE
思いがかさなるその前に...平井堅

平井堅の22thシングルで通算3作目のオリコンシングルチャートで1位を獲得した楽曲です。

TOYOTA『カローラフィールダー』CMソングに起用されましたが発売から11ヶ月後フジテレビ系ドラマ『積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~』の主題歌にも起用されました。

思いがかさなるその前に…平井堅69

平井 堅 『思いがかさなるその前に・・・』MUSIC VIDEO
思いがかさなるその前に…平井堅

高い歌唱力と特徴的なエッジボイスによる表現力で数々のヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター平井堅さんの22作目のシングル曲。

トヨタ自動車「カローラフィールダー」のCMソング用に制作された楽曲で、アカペラで始まるエモーショナルなアレンジに心をつかまれますよね。

ソウルフルでありながら哀愁を帯びた歌声で紡がれるメロディーは、秋のイメージや風景と溶け込む親和性を感じられるのではないでしょうか。

叙情的な歌詞がセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、秋の空気を感じながら聴いてほしいバラードナンバーです。

楽園平井堅70

♪楽園(アコースティック)☆ 平井 堅 ★2002年沖縄 Ken’s Bar
楽園平井堅

平井堅さんの8枚目のシングルです。

それまでヒットに恵まれていなかった彼の歌手生命をかけた作品と言われており、この曲のがヒットしたことで今後の活路が開かれたというとても重要な位置付けにある一曲です。

苦しさのようなものを感じられる力強いバラードとなっています。