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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。

シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。

そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

夏の終わり森山直太朗71

セカンドアルバム『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』からシングルカットリリースされた1曲。

「時を経た今は、この曲は反戦歌だ」と森山さんが告白するその内容にも注目です。

活字上の歌詞は「夏の終わりに吹く風を感じたときいつもあなたを思い出す」と終わってしまった恋を懐かしむ内容。

森山さんのボーカルを最大限に引き出す、森山さんも絶大な信頼を置く中村タイチさんのアレンジも絶品。

夏の後半にピッタリな懐かしの1曲です。

どんなときも。槇原敬之72

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの歌いやすい曲としてオススメなのが『どんなときも』です。

この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディーと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。

少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男女問わず歌いやすくなりますよ。

だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人も一緒に口ずさんでくれるはず!

もう恋なんてしない槇原敬之73

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。

槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。

日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。

1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。

失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。

冬がはじまるよ槇原敬之74

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

どんなシーンでも盛り上がれる『冬がはじまるよ』。

幅広い世代に支持されている名曲ですね。

槇原敬之さんが1991年にリリースしており、サッポロビール『冬物語』のCMソングに起用されています。

明るくてポップなメロディが光るこの曲は、音程をあまり意識せずにカラオケを楽しめますよ!

ミドルテンポのリズムに合わせて大きな声で歌ってみてください。

周りの人も手拍子をしやすくて盛り上がれる楽曲です。

遠く遠く槇原敬之75

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。

彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。

シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。

故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。

音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。

片想い浜田省吾76

片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
片想い浜田省吾

『片想い』は浜田省吾さんのアルバム『イルミネーション』の3曲目に入っているとても切ないバラードです。

片思いだった人はこの曲を聴くたびに涙してたのではないでしょうか。

涙なしでは聴くことのできない名曲です。

キングゲイナー・オーバー!福山芳樹77

[AMV] 極限戰士 帝皇戰紀 OVERMAN キングゲイナー OP – キングゲイナー・オーバー!
キングゲイナー・オーバー!福山芳樹

『OVERMANキングゲイナー』はガンダムシリーズなどで知られる富野由悠季さんが総監督を務めたアニメです。

人があまり死なない明るい作風で、いわゆる「白富野」を代表する作品ですね。

オープニングテーマは福山芳樹さんが歌っています。