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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。

シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。

そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)

Braveナオト・インティライミ36

ナオト・インティライミ「Brave」Music Video
Braveナオト・インティライミ

世界中を旅して音楽の力を体感してきたナオト・インティライミさん。

2011年4月に発売された5枚目のシングルは、当時の日本に温かい光を灯した、希望に満ちた1曲です。

オートチューンを効果的に使ったサウンドが印象的で、聴いているだけで心が弾みますよね。

本作に込められているのは、一人ではくじけそうな時も、仲間となら乗り越えられるという力強いメッセージ。

新しい未来を信じて、小さな一歩を踏み出す勇気をくれるんです。

この作品は、アルバム『ADVENTURE』からの先行シングルで、2012年の紅白歌合戦で歌われたことでも知られています。

何か新しい挑戦を始めたい時や、少し背中を押してほしい時に聴いてほしい、明日への活力が湧いてくるナンバーです。

カーニバる?ナオト・インティライミ37

ナオト・インティライミ「カーニバる?」Music Video
カーニバる?ナオト・インティライミ

新しい世界へ飛び込むときは、期待と同時に緊張してしまいますよね。

そんなドキドキを吹き飛ばし、お祭り気分で進んでいかせてくれる曲が、こちら。

ナオト・インティライミさんが2010年4月にメジャーデビューシングルとして発売しました。

底抜けに明るい曲調とみんなで騒げるような合唱パートが、ためらう背中を強く押してくれます。

聴けば、笑顔で最初の一歩を踏み出せるはずですよ。

恋する季節ナオト・インティライミ38

ナオト・インティライミ「恋する季節」Music Video
恋する季節ナオト・インティライミ

春の訪れとともに芽生える恋心を、眩しいほどのみずみずしさで描いたJ-POPナンバー。

キリンビール「氷結」のCMソングとして書き下ろされた本作は、2013年4月にリリースされ、Billboard JAPAN HOT 100で週間1位を獲得しました。

新しい季節がもたらす高揚感とときめきを、軽快なリズムとストリングス、シンセを織り交ぜた明快なサウンドで表現していますね。

サビ頭から一気に視界が開けるようなメロディ設計は、ナオト・インティライミさん本人が作詞作曲を手がけ、久保田真悟さん(Jazzin’park)が編曲を担当。

切なさとあたたかさが同居する歌詞に心を打たれずにはいられません。

アルバム『Nice catch the moment !』に収録され、配信ダブル・プラチナ認定を達成した本作は、新しい出会いに胸を躍らせている方にぜひ聴いてほしい、希望に満ちた1曲です。

Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ39

【初音ミク】Mrs Pumpkinの滑稽な夢【オリジナル曲PV】中文字幕
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ

ハロウィンの夜を幻想的に彩る楽曲。

ハチさんによる本作は、2010年2月にリリースされ、初音ミクの歌声で物語をつむいでいます。

軽快なロックにジャズやキャバレーふうの要素を織り交ぜた曲調が、ハロウィンの不思議な雰囲気を見事に表現。

歌詞では、夜会や踊りの様子が描かれ、楽しい時間のはかなさを滑稽に、そして哀愁を込めて歌い上げています。

ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、仮装して友達と歌って踊るのもオススメ。

独特の世界観にひたりながら、ハロウィンの夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ40

Mrs.パンプキンの滑稽な夢/ハチ 【青妃らめ×こはならむ】
Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ

2010年以降のJ-POPシーンを代表するシンガーソングライターとなった米津玄師さんが、ボカロP、ハチ名義で2009年に投稿した作品です。

ハロウィンに先がけて制作されたこの楽曲は、幻想的かつ不気味な世界観が特徴。

疾走感あふれるテンポに、変拍子風の揺らぎやノイズを駆使したアレンジが、夢と現実が交錯するような異界感を演出しています。

ミセスパンプキンという擬人化されたキャラクターを通じて描かれるぐう意的な歌詞は、日常と異常の境界をあいまいにし、聴き手にさまざまな解釈を許す奥深さがあります。

ハロウィンパーティーを盛り上げる1曲に選んでみては?

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

家族の風景ハナレグミ41

日本を代表するファンクバンド、SUPER BUTTER DOGのボーカルである永積タカシさんのソロユニットがハナレグミです。

バンドとは違ったアコースティックでフォーキーなサウンドを押し出した楽曲が魅力なんですよね。

2002年にリリースされたデビューシングル『家族の風景』もそんな一曲で、アコースティックギターとウッドベースの音色とドラムのブラシによる演奏がどこか懐かしいサウンドを作り出しています。

父と母を歌った歌詞も聴いていると切なく、心にグッとくるんですよね。

ウララビッケブランカ42

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の訪れとともに巡ってくる別れを、爽やかで前向きなメロディで包み込んだ、ビッケブランカの出世作です。

昭和歌謡の影響を受けつつも現代的な解釈で、別れを乗り越えて新しい自分へと向かう喜びを表現した一曲となっています。

本作は2018年4月に第1弾シングルとしてリリースされ、シンプルでストレートなメッセージ性とアコースティックギターを中心とした軽快なサウンドが魅力です。

これから新生活を始める人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う一曲です。

ポジティブな明るさと爽やかさが満ちており、朝のお出かけ前や通学・通勤時に聴くことで、きっと背中を押してくれることでしょう。