2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
家族の風景ハナレグミ36位

日本を代表するファンクバンド、SUPER BUTTER DOGのボーカルである永積タカシさんのソロユニットがハナレグミです。
バンドとは違ったアコースティックでフォーキーなサウンドを押し出した楽曲が魅力なんですよね。
2002年にリリースされたデビューシングル『家族の風景』もそんな一曲で、アコースティックギターとウッドベースの音色とドラムのブラシによる演奏がどこか懐かしいサウンドを作り出しています。
父と母を歌った歌詞も聴いていると切なく、心にグッとくるんですよね。
ウララビッケブランカ37位

春の訪れとともに巡ってくる別れを、爽やかで前向きなメロディで包み込んだ、ビッケブランカの出世作です。
昭和歌謡の影響を受けつつも現代的な解釈で、別れを乗り越えて新しい自分へと向かう喜びを表現した一曲となっています。
本作は2018年4月に第1弾シングルとしてリリースされ、シンプルでストレートなメッセージ性とアコースティックギターを中心とした軽快なサウンドが魅力です。
これから新生活を始める人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う一曲です。
ポジティブな明るさと爽やかさが満ちており、朝のお出かけ前や通学・通勤時に聴くことで、きっと背中を押してくれることでしょう。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸38位

平成の名曲として知られるこの楽曲は、久保田利伸さんの歌唱力と情感豊かな歌詞で多くの人の心をつかみました。
恋人との甘美な時間や深い絆を描いた歌詞は、聴く人の胸に響きます。
1996年にリリースされ、フジテレビのドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大きな話題を呼びました。
本作の成功は、ソニーミュージックの宣伝チームの努力も大きな要因でした。
ドラマとのタイアップが音楽業界に与えた影響は計り知れません。
恋する気持ちを表現したい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
インスタのリールで使えば、あなたの投稿がより魅力的になること間違いなしですよ。
ALWAYS光永亮太39位

シンガーソングライター光永亮太さんのデビューシングルです。
現在では楽曲提供をメインに活動されているようです。
この曲はドラマ「いつもふたりで」の主題歌にもなっていました。
サビで響く高音や軽快なリズムと終始爽やかさを感じられる楽曲となっています。
サライ加山雄三 & 谷村新司40位

日本の音楽界を代表するスター、加山雄三さんと谷村新司さんが共演した感動的なバラード。
視聴者のメッセージをもとに作詞され、24時間の放送時間内に曲を完成させるという企画から誕生しました。
1992年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のテーマソングとして有名ですよね。
ゆったりとしたテンポでメロディの起伏もおだやかなため、息継ぎもしやすく、非常に歌いやすい仕上がりと言えるでしょう。
サビでは会場が一体となるような高揚感があり、カラオケの終盤にみんなで肩を組んで歌うような場面にはうってつけの作品です。
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
energy flow坂本龍一41位

透明感のある繊細なピアノの響きが、心を穏やかに包み込む名曲です。
坂本龍一さんの奏でる澄み切った旋律は、まるで水面をそよ風が撫でるように、聴く人の心に優しく寄り添います。
1999年5月に第一三共の医薬品CMソングとして公開された本作は、シンプルながらも深い情感をたたえた音色で、インストゥルメンタル作品として初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得する快挙を成し遂げました。
心地よい浮遊感は、忙しい日常から一時の安らぎを求める方や、集中力を高めたい時、静かな読書のお供として、癒やしの時間を演出してくれることでしょう。
葛飾ラプソディー堂島孝平42位

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマとして起用されたのが、シンガーソングライターである堂島孝平さんの『葛飾ラプソディー』です。
1997年にリリースされた彼の7枚目のシングルで、東京都葛飾区のご当地ソングに仕上げられています。
ほのぼのとした曲調の心温まる1曲なんですよね。
2003年にはスカバンドであるYum!Yum!ORANGEによってカバーされ、同アニメの7代目オープニングテーマに起用されました。


