2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
アイネクライネ米津玄師92位

透明感のあるアコースティックギターの音色と、センチメンタルなメロディが胸を打つ平成の名曲。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんの初期を代表する人気ナンバーです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の4曲目に収録され、東京メトロのCMソングとしても広く話題になりました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れるかもしれない別れへの不安が入り混じった複雑な感情が繊細に描かれており、聴くたびに心が震えます。
本作はシングルカットされていないものの、ミュージックビデオの再生回数が数億回を超えるなど長きにわたり愛され続けている作品。
アコギ1本での弾き語りにもぴったりで、自分の弱さをさらけ出しながらも前を向こうとする切実な思いを乗せて歌ってみてはいかがでしょうか。
ゴーゴー幽霊船米津玄師93位

さまざまなヒットソングを生み出してきた米津玄師さんの、ハロウィンシーズンに聴きたくなる一曲です!
ハチ名義から本名での活動を本格化させた初期の作品で、ポップでありながらどこか歪で実験的なサウンドがなんとも中毒性抜群ですよね。
社会に馴染めない孤独な気持ちを「幽霊」になぞらえた歌詞の世界観が、ミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
この楽曲は、2012年5月に発売されたインディーズ時代の名盤『diorama』に収録。
本作をきっかけにリピートで聴き始めたという方も多いはず。
独特の疾走感と怪しげなムードは、仮装やメイクを楽しむハロウィンのTikTok動画にもピッタリですよ!
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師94位

叙情的なメロディーと重なり合う歌声が印象的な本作。
米津玄師さんと菅田将暉さんのコラボレーションが話題を呼びました。
アルバム『BOOTLEG』の先行リリース曲として2017年10月に発表され、多くのリスナーの心を捉えましたね。
どちらのパートを歌ってもキーが低く音程の抑揚も少ないため、カラオケでも歌いやすい楽曲です。
友人とパートを分けて歌えば、より一層楽しめるでしょう。
学生時代や青春の記憶が描かれた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを含んでいます。
友情や成長、そして変わらぬ何かを大切にしたいと願う気持ちが伝わってくる、心温まるナンバーですよ。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎95位

ポカリスエットのCMソングとして、爽やかな映像とともに記憶に深く残っている方も多いのではないでしょうか?
ビーイングブームを支えた稀代のヒットメーカー織田哲郎さんが自ら歌い、初のオリコン1位を獲得した名曲です。
哀愁漂うサックスに続くキラキラしたサウンドは、夏の切なさと高揚感を絶妙に表現していますよね。
爽やかな恋の歌に聴こえる歌詞には、実は亡き兄への思いが込められているという逸話も。
その背景を知ると、「変わらぬ愛」という言葉の重みがより一層心に響き、ただのラブソングではない深い感動を覚えずにはいられないでしょう。
バースデーソング落合渉96位

ストレートな言葉で心に響く歌を届ける落合渉さんによる、温かい祝福の1曲です。
本作は、アコースティックな優しいサウンドに乗せて、そばにいる人の存在こそが最高の贈り物だと教えてくれます。
飾り気のない真っすぐな言葉が、どんな相手にも気持ちを伝えてくれる魅力を持っています。
この楽曲は2019年10月に公開され、ベトナムのJ-Popチャートで首位を記録するなど、国境を越えて愛されているのも納得ですね。
友達や家族など、大切な人の特別な日に、感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりです。
サプライズ動画のBGMとしても、感動的な演出になること間違いなしですよ!
いちょう遊助97位

誰もが経験したことのある秋の切ない気持ちを、優しく温かい歌詞とメロディで包み込んでくれる曲です。
遊助さんの歌声に乗せて、四季を通じた恋のストーリーが美しく描かれています。
2009年11月にリリースされた遊助さんの3枚目のシングルで、マルコメ『液みそ』のCMソングにも起用されました。
クラシックの名曲『カノン』を思わせるメロディラインが印象的で、心に染み入るような歌詞と相まって、聴く人の感情を揺さぶります。
ちょっぴり寂しい秋の夕暮れ時に聴きたくなる一曲です。
福笑い高橋優98位

社会的な視点と個人の感情を巧みに織り交ぜるシンガーソングライター、高橋優さん。
彼が2011年2月に発売したシングル表題曲は、アコースティックギターのストロークが心地よく響く名曲です。
言葉が通じなくても笑顔があれば心は通じ合うという、シンプルながらも核心を突いたメッセージが込められており、聴く人の心を温かく包み込みますね。
東京メトロ「TOKYO HEART」のCMソングとしても広く親しまれました。
2010年の元日に出演したラジオ番組内で、リスナーからの投稿に着想を得て制作されたというエピソードもすてきですよね。
アコギ一本でも十分に楽曲の良さが伝わる構成なので、弾き語りに挑戦したい方には最適ですよ。
周りの人まで笑顔にしてしまうような、温かい演奏を目指してみてはいかがでしょうか。


