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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。

シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。

そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

家族になろうよ福山雅治85

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

長崎県出身のシンガーソングライター・福山雅治さんが贈る27作目のシングル曲。

リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとしても起用された楽曲で、バラエティー番組『家族になろう(よ)』のイメージソングにもなったナンバーです。

アコースティックギターを基調としたアレンジが印象的で、女性の気持ちになりきって書かれた歌詞が心に響きますよね。

2011年8月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

人生の門出を祝福してくれる温かな歌詞は、結婚式のBGMや余興としてもぴったり。

愛する人と寄り添いながら生きていく幸せを感じさせてくれる、ポジティブなラブソングです。

最愛福山雅治86

映画「容疑者Xの献身」の主題歌ともなった、福山雅治の「最愛」は2009年リリース。

本人のイメージとしてはレクイエムだそうで、ゆったりと包みこむような優しい空気感が伝わる曲ですね。

歌声に自信がある方は、聴かせる曲としてもっておくと女の子を射止められるかもしれない、そんな素敵なナンバーです。

福山雅治87

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。

福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。

オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。

地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。

Girl秦基博88

有線の年間Jポップランキングで1位になったのが、秦基博というアーティストです。

売上げランキングではベスト50にランクインしていないので、有線ならではの人気と言えますがセールス以外のランキングも重要な判断材料だと思います。

秦基博89

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

自己防衛の殻を破り、怖さを抱えながらも愛する人のもとへ向かう決意を描いた、心が震えるほどの感動ソングです。

秦基博さんの透明感ある歌声と、ピアノやストリングスが織りなす壮大なメロディが、切ない感情をストレートに心へ響かせます。

2007年6月に発売された本作は、のちにアルバム『コントラスト』にも収録され、初期の代表作として長く愛されています。

2016年には連続ドラマ『はぴまり~HappyMarriage!?~』のエンディングテーマに起用されたことでも話題に。

恋愛で傷つくことを恐れているときや、前に進む勇気がほしいときに聴いてみてください。

そっと背中を押してくれて、思わず涙があふれてくるはずです。

もう一度・・・feat..BENI童子-T90

付き合いはじめは小さな事にも感謝し、大切にできた。

でも、時間がたつにつれて一緒にいるのが当たり前になって相手を傷つけることが多くなり別れてしまった。

もしもう一度会えたらもっと大切にするのに、という後悔の曲です。

2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)

Lemon米津玄師91

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

センチメンタルな歌詞と哀愁を帯びたメロディーが心に染み入る、米津玄師さんの代表曲。

失った人への深い愛情と、その人が残した美しい記憶をたたえる歌詞が胸を打ちますよね。

2018年にリリースされ、TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』主題歌として書き下ろされた本作は、MVが公開から約13時間で100万回再生を突破するなど、社会現象とも言えるほどの大ヒットを記録しました。

大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる、心に響く1曲です。