2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ignited – イグナイテッド –T.M.Revolution29位

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のOP主題歌であった20thシングルです。
この曲で6年ぶりとなるオリコン1位を獲得しました。
どこかデジタルな雰囲気のある疾走感溢れる曲調が特徴的です。
歌詞の内容は作品を意識した力強くかつどこか切ないものとなっています。
佐賀県はなわ30位

お笑い芸人のはなわの佐賀県を広めたい一心で作られたこの楽曲。
SAGA佐賀!
というメロディ一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ちなみに彼が持っている楽器はギターではなくベースなのはご存知ですよね。
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
夏めく坂道ダイスケ31位

シンガーソングライターのダイスケさんさんが歌う、爽やかで疾走感のあるサウンドがとても心地良い1曲です。
夏の始まりを感じさせるワクワク感と、ふとした瞬間に感じる切なさが同居していますよね。
歌詞で描かれる坂道や夕焼け、花火といった情景は、まるで自分の思い出のように鮮やかに浮かんでくるのではないでしょうか?
この楽曲は2013年7月に7枚目のシングルとして公開された作品で、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』や劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』のオープニングを飾りました。
本作は、今聴いても胸が高鳴るようなメロディラインが印象的ですね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴きたくなる1曲だと思います。
Braveナオト・インティライミ32位

世界中を旅して音楽の力を体感してきたナオト・インティライミさん。
2011年4月に発売された5枚目のシングルは、当時の日本に温かい光を灯した、希望に満ちた1曲です。
オートチューンを効果的に使ったサウンドが印象的で、聴いているだけで心が弾みますよね。
本作に込められているのは、一人ではくじけそうな時も、仲間となら乗り越えられるという力強いメッセージ。
新しい未来を信じて、小さな一歩を踏み出す勇気をくれるんです。
この作品は、アルバム『ADVENTURE』からの先行シングルで、2012年の紅白歌合戦で歌われたことでも知られています。
何か新しい挑戦を始めたい時や、少し背中を押してほしい時に聴いてほしい、明日への活力が湧いてくるナンバーです。
恋する季節ナオト・インティライミ33位

春の訪れとともに芽生える恋心を、眩しいほどのみずみずしさで描いたJ-POPナンバー。
キリンビール「氷結」のCMソングとして書き下ろされた本作は、2013年4月にリリースされ、Billboard JAPAN HOT 100で週間1位を獲得しました。
新しい季節がもたらす高揚感とときめきを、軽快なリズムとストリングス、シンセを織り交ぜた明快なサウンドで表現していますね。
サビ頭から一気に視界が開けるようなメロディ設計は、ナオト・インティライミさん本人が作詞作曲を手がけ、久保田真悟さん(Jazzin’park)が編曲を担当。
切なさとあたたかさが同居する歌詞に心を打たれずにはいられません。
アルバム『Nice catch the moment !』に収録され、配信ダブル・プラチナ認定を達成した本作は、新しい出会いに胸を躍らせている方にぜひ聴いてほしい、希望に満ちた1曲です。
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ34位

ハロウィンの夜を幻想的に彩る楽曲。
ハチさんによる本作は、2010年2月にリリースされ、初音ミクの歌声で物語をつむいでいます。
軽快なロックにジャズやキャバレーふうの要素を織り交ぜた曲調が、ハロウィンの不思議な雰囲気を見事に表現。
歌詞では、夜会や踊りの様子が描かれ、楽しい時間のはかなさを滑稽に、そして哀愁を込めて歌い上げています。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、仮装して友達と歌って踊るのもオススメ。
独特の世界観にひたりながら、ハロウィンの夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Mrs.パンプキンの滑稽な夢ハチ35位

2010年以降のJ-POPシーンを代表するシンガーソングライターとなった米津玄師さんが、ボカロP、ハチ名義で2009年に投稿した作品です。
ハロウィンに先がけて制作されたこの楽曲は、幻想的かつ不気味な世界観が特徴。
疾走感あふれるテンポに、変拍子風の揺らぎやノイズを駆使したアレンジが、夢と現実が交錯するような異界感を演出しています。
ミセスパンプキンという擬人化されたキャラクターを通じて描かれるぐう意的な歌詞は、日常と異常の境界をあいまいにし、聴き手にさまざまな解釈を許す奥深さがあります。
ハロウィンパーティーを盛り上げる1曲に選んでみては?


