2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
キラキラ小田和正50位

オリコン週間3位、年間33位を記録した小田和正通算21作目のシングル。
フジテレビ系テレビドラマ『恋ノチカラ』の主題歌に起用されました。
サビの「キラキラキラ」の所の音階は頭の音はクリシェで下がっていくの対し、終わりの音は高くなっておりクリシェ特有の重く感じるけどドラマティックな雰囲気と、音が高くなることによる明るく優しく感じさせる印象とをうまく両立させておりキャリアを感じさせます。
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ずっと一緒さ山下達郎51位

曲がすごく穏やかでとても聴きやすい曲になっています。
若い人だけではなく、多くの人に共感される曲調です。
結婚式でもよく使われている曲です。
老若男女に受ける曲なので、涙を誘うことが多いです。
山下達郎の声も素敵です。
8月のクリスマス山崎まさよし52位

夏の日の思い出と冬の切なさが交錯する、山崎まさよしさんの珠玉のラブソングです。
2005年8月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても起用されました。
山崎さん自身が主演を務めた映画とのタイアップということもあり、曲に込められた思いがより一層深く感じられます。
優しく響くアコースティックギターの音色と、山崎さんの温かな歌声が心に染みわたります。
夏の終わりから冬へと移ろう季節の中で、大切な人との思い出を大事に抱きしめたい。
そんな気持ちにさせてくれる1曲ですね。
クリスマスシーズンに限らず、大切な人を思い出す静かな夜に聴きたい、心温まる楽曲です。
One more time,One more chance山崎まさよし53位

どこにいても大切な人の姿を探してしまう、そんな切実な思いがつづられた山崎まさよしさんの名バラード。
一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声と、温かいアコースティックギターの音色が胸に深く響きますよね。
1997年1月に通算4枚目のシングルとして発売された本作は、山崎まさよしさんが初主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌に起用されました。
さらに2007年には、アニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても使用され、世代を超えて愛され続けています。
シンプルな弾き語りスタイルだからこそ、歌詞の持つ切なさがよりいっそう際立つのではないでしょうか。
アコギ一本でしっとりと思いを込めたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。
全部、君だった山崎まさよし54位

「どこを切っても成り立つような、サビがない曲を作ろうと思った」といった内容を山崎さん本人がコメントしているように一節一節が寂しくて切ない、聴き手にとっても色んな想像を掻き立てられるたっぷりと想いの詰まった曲です。
Get Along Together山根康広55位

結婚する友人のために1週間で書き上げたラブソングとして誕生した、山根康広さんのデビューシングル。
愛する人との絆や思い出、そしてこれからもずっとそばにいたいという願いが込められた歌詞は、結婚式の誓いと重なるメッセージが込められていますね。
1993年1月にリリースされた後、同年9月にリメイク版がリリースされヒットを記録しました。
本作は、愛する人との絆を大切にしたい人にぴったり。
人生の門出を彩る温かな曲として、結婚式のBGMや余興にもおすすめの1曲です。
Happy Birthday山猿56位

生まれてきたことへの感謝を歌う、心温まるバースデーソング。
シンガーソングライター・山猿さんのさわやかでメロディアスな歌声が心に染みわたります。
大切な人との出会いは、それ自体が奇跡なのかもしれませんね。
そんな感謝の気持ちをストレートに伝えてくれる1曲です。
この楽曲は2016年10月に発売され、ベストアルバム『超あいことば -THE BEST-』にも収録。
彼の他の楽曲がメディアで注目されたことで、本作も多くの人に聴かれるようになりました。
サプライズを考えるときや、その瞬間をきっと美しく彩ってくれるはずです。
普段は伝えられない「ありがとう」の思いを、ぜひこの曲と一緒に届けてみてくださいね。


