2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
One more time,One more chance山崎まさよし56位

どこにいても大切な人の姿を探してしまう、そんな切実な思いがつづられた山崎まさよしさんの名バラード。
一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声と、温かいアコースティックギターの音色が胸に深く響きますよね。
1997年1月に通算4枚目のシングルとして発売された本作は、山崎まさよしさんが初主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌に起用されました。
さらに2007年には、アニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても使用され、世代を超えて愛され続けています。
シンプルな弾き語りスタイルだからこそ、歌詞の持つ切なさがよりいっそう際立つのではないでしょうか。
アコギ一本でしっとりと思いを込めたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。
全部、君だった山崎まさよし57位

「どこを切っても成り立つような、サビがない曲を作ろうと思った」といった内容を山崎さん本人がコメントしているように一節一節が寂しくて切ない、聴き手にとっても色んな想像を掻き立てられるたっぷりと想いの詰まった曲です。
Get Along Together山根康広58位

結婚する友人のために1週間で書き上げたラブソングとして誕生した、山根康広さんのデビューシングル。
愛する人との絆や思い出、そしてこれからもずっとそばにいたいという願いが込められた歌詞は、結婚式の誓いと重なるメッセージが込められていますね。
1993年1月にリリースされた後、同年9月にリメイク版がリリースされヒットを記録しました。
本作は、愛する人との絆を大切にしたい人にぴったり。
人生の門出を彩る温かな曲として、結婚式のBGMや余興にもおすすめの1曲です。
Happy Birthday山猿59位

生まれてきたことへの感謝を歌う、心温まるバースデーソング。
シンガーソングライター・山猿さんのさわやかでメロディアスな歌声が心に染みわたります。
大切な人との出会いは、それ自体が奇跡なのかもしれませんね。
そんな感謝の気持ちをストレートに伝えてくれる1曲です。
この楽曲は2016年10月に発売され、ベストアルバム『超あいことば -THE BEST-』にも収録。
彼の他の楽曲がメディアで注目されたことで、本作も多くの人に聴かれるようになりました。
サプライズを考えるときや、その瞬間をきっと美しく彩ってくれるはずです。
普段は伝えられない「ありがとう」の思いを、ぜひこの曲と一緒に届けてみてくださいね。
LIFE is… ~another story~平井堅60位

日々の生活に疲れてしまっている方に聴いてほしいのが『LIFE is… 〜another story〜』です。
こちらは、大ヒットドラマ『ブラックジャックによろしく』の主題歌として、平井堅さんが書き下ろした楽曲。
日々懸命に生きる人を励ます歌詞は、きっと心に刺さるはずです。
それから、ピアノをメインにした静かなメロディーも涙腺を刺激するんですよね。
このメロディーはアルバム収録版とシングル版で異なるので、気になる方は聴き比べてみてください。
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
POP STAR平井堅61位

2000年代を代表するポップチューンといえば、この曲が思い浮かびます。
フジテレビ系列の月9ドラマ『危険なアネキ』の主題歌として書き下ろされた、平井堅さんのデビュー10周年を飾るにふさわしい1曲。
明るくキャッチーなメロディと、サビのフレーズが印象的です。
自己肯定感と愛情がテーマとなっており、特別な人との絆を感じさせる歌詞が心に響きます。
2005年11月にリリースされたこの曲は、それまでのバラード中心のスタイルからポップな方向へとシフトした平井さんの音楽的転機を象徴する作品となりました。
曲名の通りポップなメロディは踊り出したくなる懐かしのダンスナンバーです。
even if平井堅62位

平井堅の11枚目のシングルとして2000年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録した曲で、男性目線での片思いソングになっています。
好きな人は他の男性のことを思っていることを知りながらも、いちずに女性のことを思う、切ない気持ちを感じる曲です。
僕は君に恋をする平井堅63位

バカという言葉が歌詞に入っているのですが、そこにも愛情を感じられる、日常の中にある素直な気持ちを歌った歌です。
平井堅の声が、とても優しいので、胸に響く曲です。
好きというを素直に言える歌詞が、純粋で気持ちがいいです。
告白平井堅64位

深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。
2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。
テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。
報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。
哀歌(エレジー)平井堅65位

女性の視点から紡がれる切ない愛の物語が、平井堅さんの深い歌声に乗せて心に響く名曲です。
恋に溺れた女性の思いを繊細に描き、相手への執着と愛の痛みさえもどん欲に受け入れようとする激しい感情が表現されています。
2007年1月に東宝映画『愛の流刑地』の主題歌として公開された本作は、アルバム『FAKIN’ POP』にも収録され、第58回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
2021年には坂本冬美さんのアルバム『Love Emotion』でカバーされるなど、多くのアーティストに影響を与え続けています。
恋に破れた夜や、愛する人への思いに苦しむときに聴いてほしい1曲です。
大きな古時計平井堅66位

童謡として幅広い世代に親しまれている『大きな古時計』。
2002年にリリースされたこの曲は、アメリカの作曲家であるヘンリー・クレイ・ワークが制作した曲で、1876年に発表された際には楽譜が大ヒットしました。
平井堅さんの素晴らしい歌声が際立っており、その歌声と心地よいメロディラインとが絡み合い、歴史のある童謡に新たな命が吹き込まれたかのように感じられます。
基本的には童謡なので、歌詞もメロディもわかりやすい構成で、カラオケでも歌いやすいでしょう。
子供から大人まで、誰もが挑戦しやすい1曲です。
思いがかさなるその前に…平井堅67位

平井堅の22thシングルで通算3作目のオリコンシングルチャートで1位を獲得した楽曲です。
TOYOTA『カローラフィールダー』CMソングに起用されましたが発売から11ヶ月後フジテレビ系ドラマ『積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~』の主題歌にも起用されました。
思いがかさなるその前に…平井堅68位

高い歌唱力と特徴的なエッジボイスによる表現力で数々のヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター平井堅さんの22作目のシングル曲。
トヨタ自動車「カローラフィールダー」のCMソング用に制作された楽曲で、アカペラで始まるエモーショナルなアレンジに心をつかまれますよね。
ソウルフルでありながら哀愁を帯びた歌声で紡がれるメロディーは、秋のイメージや風景と溶け込む親和性を感じられるのではないでしょうか。
叙情的な歌詞がセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、秋の空気を感じながら聴いてほしいバラードナンバーです。
楽園平井堅69位

平井堅さんの8枚目のシングルです。
それまでヒットに恵まれていなかった彼の歌手生命をかけた作品と言われており、この曲のがヒットしたことで今後の活路が開かれたというとても重要な位置付けにある一曲です。
苦しさのようなものを感じられる力強いバラードとなっています。
Life is Beautiful平井大70位

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。
平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。
この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。
2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。
夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。


