2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
この時期になると、アコースティックなスタイルのシンガーソングライターが再び注目されるようになります。
シンガーソングライターに爽やかといったイメージが乗るようになったのもこの時期からではないでしょうか。
そんな2000年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
桜河口恭吾15位

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。
河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。
一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。
互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。
メロディー玉置浩二16位

ロックバンド、安全地帯の活動と並行して、ソロとしても数多くの名作を生み出してきた玉置浩二さん。
彼のアコースティックな魅力が存分に詰まった作品としてオススメしたいのが、1996年5月に発売されたこちらのシングルです。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマに起用された本作は、アルバム『CAFE JAPAN』にも収録されており、アコギの温かい音色と切ない旋律が印象的ですよね。
過度な装飾を削ぎ落としたシンプルな構成だからこそ、歌い手の感情がダイレクトに伝わります。
弾き語りでもその世界観が十分に発揮されるため、じっくりと歌の世界に浸りたいときにぴったりですよ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太17位

2009年5月にリリースされた、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるR&Bテイストの切ないラブソングです。
男女それぞれの視点から語られる歌詞が掛け合いの形で展開され、恋の喜びと切なさが同時に描かれています。
出会えた幸せと別れの痛みが交錯し、思い出が星のように輝き続けるという情景が印象的ですね。
この曲は、MTV VMAJ 2010で最優秀コラボレーション・ミュージックビデオ賞を受賞しました。
恋愛の切なさを感じたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。
SUN星野源18位

明るく前向きなメロディと、爽やかなリズムが心地よく響く名曲です。
フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として2015年5月に発表された星野源さんの作品は、70年代のダンスクラシックやディスコの要素を取り入れた温かみのある楽曲となっています。
本作には、マイケル・ジャクソンへのオマージュも込められており、喜びに満ちた曲調にポジティブなメッセージが織り込まれています。
関和亮監督が手掛けたミュージックビデオでは、MIKIKOさんの振付による印象的なダンスシーンも見どころです。
新しい環境での一歩を踏み出そうとしている方や、明るい気持ちで新生活をスタートしたい方にぴったりの応援ソングとなっています。
生きとし生ける物へ森山直太朗19位

『さくら(独唱)』の大ヒットでも知られ、その強いメッセージ性の楽曲がファンの心をつかんで離さないシンガーソングライター、森山直太朗さん。
テレビドラマ『愛し君へ』の主題歌および『3年B組金八先生 第8シリーズ』の挿入歌として起用された5thシングル曲『生きとし生ける物へ』は、『古今和歌集』の和歌を出典とした哲学的な歌詞が印象的ですよね。
重厚なコーラスワークで幕を開けるオープニングは、まさに生命や人生を描いたメッセージとリンクしてしまうのではないでしょうか。
シニカルでありながらも真理を感じさせる、シンプルさと壮大さが入り混じった名曲です。
どんなときも。槇原敬之20位

槇原敬之さんの歌いやすい曲としてオススメなのが『どんなときも』です。
この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディーと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。
少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男女問わず歌いやすくなりますよ。
だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人も一緒に口ずさんでくれるはず!
2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
遠く遠く槇原敬之21位

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。
彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。
シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。
故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。
音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。


