70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。
今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。
若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ
- 60年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
妖魔・数え唄辛島美登里71位

『サイレント・イヴ』など冬のバラードの名手として有名な辛島美登里も、デビュー初期にはこんな背筋が凍るような曲も歌っていたんですね。
この楽曲は、ひとつ、ふたつと数を数えるごとに、燃えるような恋が地獄や黄泉へと堕ちていく呪いのような世界が描かれています。
清らかで美しい歌声が、かえって歌詞の持つ冷たい絶望を際立たせていて、そのギャップにぞくっとさせられますよね。
本作は1989年2月にOVA『妖魔』の挿入歌として制作されました。
ハロウィンの夜に聴くと、その美しいメロディが恐ろしさを引き立て、ひとりで夜を過ごせなくなるかもしれません!
忘れません高山厳72位

高山厳は1971年にばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成しており、1975年にバンドを脱退後にこの曲でソロデビューを果たしました。
作詞・作曲は高山厳自身が手掛けており、その後ソロ歌手として精力的に活動をしています。
本気でオンリーユー (Let’s Get Married)竹内まりや73位

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。
全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。
竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。
イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。
ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。
あの日にかえりたい荒井由実(松任谷由実)74位

現在も歌手として活躍している松任谷由実さんは、結婚前の旧姓は荒井でした。
ニューミュージック系の女性アーティストのさきがけであり、『あの日に帰りたい』は、荒井由実名義で1975年10月にリリースされ、オリコン最高1位、60万枚をこえる大ヒットとなりました。


