70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。
今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。
若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ
- 60年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
しほり五輪真弓36位

読みかけの本に挟まれた一枚の写真から、過去の恋を静かに振り返る……。
そんな切ない情景を描いた、心に染み入るバラードです。
シンガーソングライターの五輪真弓さんが作詞作曲を手がけた本作は、1978年12月に発売されたアルバム『残り火』に収録されている隠れた名曲。
派手なシングル曲ではありませんが、2022年のベストアルバムに貴重なライブ音源が初収録されるなど、時を超えてファンに愛され続けています。
春の穏やかな日差しと、部屋を出ていく別れの描写の対比が、美しくも悲しいですよね。
過去を無理に忘れるのではなく、そっと心にしまって前へ進みたい。
そんな卒業シーズンの夜に、一人で聴いてみてはいかがでしょうか。
少女五輪真弓37位

静かで繊細な雰囲気を持つこの楽曲は、五輪真弓さんのデビュー作として1972年にリリースされました。
冬の縁側にたたずむ少女の姿を通じて、季節の移ろいや時間の流れを静かに見つめる心情が描かれています。
真冬の静けさの中で、少女の内面世界と外の世界との繊細な関係性が浮かび上がってくるような、詩的な歌詞が印象的です。
五輪さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に静かな感動を呼び起こす名曲となっています。
冬の夜、一人で物思いにふける時間に聴きたい一曲ですね。
時には昔の話を加藤登紀子38位

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。
琵琶湖周航の歌加藤登紀子39位

1971年に加藤登紀子さんが歌って、大ヒットとなった滋賀県のご当地ソングです。
日本を代表する学生歌の一つで、1917年(大正6年)の歌だそうです。
琵琶湖、およびその周辺を題材とした歌で、京都大学の前身である第三高等学校の学生歌として伝えられたそうです。
何十年後に大ヒットするのですから、すばらしい曲であることは間違いありません。
恋は、ご多忙申し上げます原由子40位

昭和にはさまざまな秋をテーマにした曲が作られましたが、中でもサザンオールスターズの原由子さんをフィーチャーしたこちらの曲は1983年のリリース以降も絶大な人気を誇っています。
時代を越えて愛され続ける歌詞やサザンオールスターズを感じさせながらも原さんのボーカルによって爽やかに聴こえるサウンドが特徴的で、夏が終わっても続く楽しい日々をイメージさせます。
秋の夜長をこの曲と共に過ごせば、一味違った秋を満喫できるでしょう。
この曲の魅力は数え切れない昭和の名曲の中でも特別な存在と言えます。
70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
誕生日の夜原由子41位

昭和57年3月にリリースされた原由子さんの3作目のシングル曲。
サザンオールスターズのキーボード奏者としても活躍する彼女の繊細な歌声が印象的なナンバーです。
愛する人との特別な夜をテーマに、相手を待ちわびる情景が描かれていますね。
過去の思い出を共有する二人の姿からは、温かな愛情が感じられます。
本作は、原由子さん自身が作詞作曲を手掛けた楽曲で、彼女の音楽性が存分に表現されています。
大切な人との時間を大切にしたい方におすすめの、ノスタルジックな雰囲気漂う名曲です。
夏に恋する女たち大貫妙子42位

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。
1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。
大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。
アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられています。
都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も、印象的なんですよね。
都会大貫妙子43位

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
瞑想尾崎亜美44位

「第2のユーミン」と期待された、尾崎亜美さんのデビューシングルです。
編曲を松任谷正隆さんが手がけた本曲は、1976年のデビュー作とは思えないほど、都会的で洗練されたサウンドが魅力。
静謐なピアノの音色と、尾崎亜美さんの透き通るような歌声が、絶妙にマッチしていますよね。
人とのつながりを求めつつも、ふと孤独を選んでしまう気持ち、わからなくもありません。
この幻想的な音の世界に身をゆだねていると、日常のあれこれを忘れて、自分だけの「冥想」にふけってしまいそうですね。
Happy Birthday…to me山下久美子45位

自分自身へのバースデーソングとして生まれた本作。
山下久美子さんの魅力が詰まった楽曲で、ポップで華やかな雰囲気が印象的ですね。
誕生日パーティーの寂しさや切なさを表現した歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
布袋寅泰さんによる洗練されたアレンジも魅力の一つです。
特別な日に自分を大切にしたい、そんな気持ちになれる楽曲ですよ。
誕生日を迎える方にぜひ聴いてほしい、ハイテンションなロックナンバーです。


