RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。

今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。

若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。

play_arrowプレイリストを再生

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ8

降幡 愛「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」Music Video
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

この曲がヒットしたころに青春時代を過ごした方にとっては、まさに「昭和歌謡の金字塔」ともいえる思い出深い1曲なのではないでしょうか。

私自身も初めてこの曲の名前『君たちキウイ・ハパイア・マンゴーだね』を聞いたときは「何だこの曲名??」と不思議に思ったものでした。

何でもこの名前、広告代理店が指定したものらしいんです。

作詞は歌唱もしている中原めいこさんご本人と作詞界の巨匠、森雪之丞さん。

掲載動画は降幡愛さんの1stカバーミニアルバム『Memories of Romance in Summer』に収録されているカバーバージョンです。

オリジナルと聴き比べても楽しそうですね。

    0 / 100 文字

    知床旅情加藤登紀子9

    知床の自然と恋心を情感豊かに描いた名曲です。

    美しい風景と切ない想いが共鳴し、聴く人の心に深く響きます。

    加藤登紀子さんの清らかな歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。

    本作は1970年11月に発売され、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。

    同年の年間チャートでも2位にランクインし、140万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

    日本の中学校音楽教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けています。

    ゆったりとした時間を過ごしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

      0 / 100 文字

      ルージュの伝言荒井由実10

      松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
      ルージュの伝言荒井由実

      荒井由実さんの代表作として知られるこちらの曲は、1975年2月にリリースされました。

      アメリカン・ポップのスタイルが高く評価されたこの曲には、山下達郎さんや吉田美奈子さんなど、著名なアーティストがコーラスとして参加しています。

      本作は、深い感情表現や繊細なメロディーが特徴的で、恋愛や切なさ、そして少女の成長を象徴するものとして解釈されています。

      さまざまなCMソングにも使用され、2022年には映画『すずめの戸締まり』の挿入歌にも起用されました。

      ハロウィンの夜に、ゆったりと音楽にひたりたい方にオススメの1曲です。

        0 / 100 文字

        70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        卒業写真荒井由実11

        Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
        卒業写真荒井由実

        悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。

        誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。

        1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。

        その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。

        懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

          0 / 100 文字

          FANTASY中原めいこ12

          中原めいこ Nakahara Meiko – Fantasy
          FANTASY中原めいこ

          ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。

          こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。

          2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。

          その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。

          ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっていますよ。

          また、オリジナルの振り付けを加えやすい曲ともいえるでしょう。

            0 / 100 文字

            春雷ふきのとう13

            ☆彡 春雷/ ふきのとう (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
            春雷ふきのとう

            北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。

            ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。

            アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。

            作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。

            瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。

            この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。

            別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

              0 / 100 文字

              うらみ・ます中島みゆき14

              うらみ・ます/中島みゆき(歌詞付き) covered by t.yukimi
              うらみ・ます中島みゆき

              中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。

              1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。

              重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。

              本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。

              怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

              ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ