70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。
今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。
若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。
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70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
さくらの花の咲くころに渡辺美里61位

渡辺美里さんの『さくらの花の咲くころに』は、春の訪れとともに新しい門出を描いた楽曲です。
1988年に発表されて以来、時をへても色あせることのない歌詞は、別れの季節に思いを巡らせます。
渡辺さんの優しくも力強い声は、多くのリスナーにエールを送り、春の日の爽やかな気持ちへと導くことでしょう。
風の強い春の日に心が揺れるときにこそ、この曲を聴いてみてください。
September竹内まりや62位

秋の夜長を彩る名曲として、多くの人々の心に深く刻まれている楽曲です。
竹内まりやさんの透明感のある歌声が、夏から秋への移ろいを繊細に表現しています。
別れの季節を象徴する9月を舞台に、恋の終わりと心の変化を描いた歌詞は、聴く人の胸に染み渡ります。
1979年にリリースされたこの曲は、竹内さんの代表作の一つとして長く愛され続けています。
アルバム『LOVE SONGS』をはじめ、複数の作品に収録されており、その人気の高さがうかがえます。
秋の訪れを感じ始めた頃、物思いに耽りたい気分の時に聴くのがおすすめです。
心に秋風を感じさせてくれる一曲になるでしょう。
元気を出して竹内まりや63位

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。
戻っておいで・私の時間竹内まりや64位

作詞を安井かずみさん、作曲を加藤和彦さんという豪華な作家陣が手がけた本曲は、竹内まりやさんの記念すべきデビューシングルです。
伊勢丹のCMソングとして長年親しまれた、都会的でおしゃれなサウンドは、シティポップの夜明けを告げるかのよう。
竹内まりやさんの若々しく透明感のある歌声で届けられる「戻っておいで・私の時間」というメッセージは、つい頑張りすぎてしまう私たちの心に優しく染み渡ります。
毎日を懸命に生きていると、自分のための時間なんて忘れがちですが、この曲を聴けば「そうだ、私の時間を取り戻そう」と軽やかな気持ちになれそうですね。
12月の雨荒井由実65位

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。


