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70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。

今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。

若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

恋は、ご多忙申し上げます原由子43

昭和にはさまざまな秋をテーマにした曲が作られましたが、中でもサザンオールスターズの原由子さんをフィーチャーしたこちらの曲は1983年のリリース以降も絶大な人気を誇っています。

時代を越えて愛され続ける歌詞やサザンオールスターズを感じさせながらも原さんのボーカルによって爽やかに聴こえるサウンドが特徴的で、夏が終わっても続く楽しい日々をイメージさせます。

秋の夜長をこの曲と共に過ごせば、一味違った秋を満喫できるでしょう。

この曲の魅力は数え切れない昭和の名曲の中でも特別な存在と言えます。

誕生日の夜原由子44

昭和57年3月にリリースされた原由子さんの3作目のシングル曲。

サザンオールスターズのキーボード奏者としても活躍する彼女の繊細な歌声が印象的なナンバーです。

愛する人との特別な夜をテーマに、相手を待ちわびる情景が描かれていますね。

過去の思い出を共有する二人の姿からは、温かな愛情が感じられます。

本作は、原由子さん自身が作詞作曲を手掛けた楽曲で、彼女の音楽性が存分に表現されています。

大切な人との時間を大切にしたい方におすすめの、ノスタルジックな雰囲気漂う名曲です。

夏に恋する女たち大貫妙子45

Cover of Taeko Onuki,大貫妙子【夏に恋する女たち】ピアノ弾き語り(リズム付き)カバー Cover of Taeko Onuki【夏ノリsong♪】
夏に恋する女たち大貫妙子

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。

1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。

大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。

アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられています。

都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も、印象的なんですよね。

都会大貫妙子46

Taeko Onuki「City」with translation / 大貫妙子 「都会」【Official Audio】
都会大貫妙子

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。

都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。

1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。

坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。

都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。

インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。

瞑想尾崎亜美47

「第2のユーミン」と期待された、尾崎亜美さんのデビューシングルです。

編曲を松任谷正隆さんが手がけた本曲は、1976年のデビュー作とは思えないほど、都会的で洗練されたサウンドが魅力。

静謐なピアノの音色と、尾崎亜美さんの透き通るような歌声が、絶妙にマッチしていますよね。

人とのつながりを求めつつも、ふと孤独を選んでしまう気持ち、わからなくもありません。

この幻想的な音の世界に身をゆだねていると、日常のあれこれを忘れて、自分だけの「冥想」にふけってしまいそうですね。

Happy Birthday…to me山下久美子48

1988 山下久美子 – Happy Birthday…to me
Happy Birthday…to me山下久美子

自分自身へのバースデーソングとして生まれた本作。

山下久美子さんの魅力が詰まった楽曲で、ポップで華やかな雰囲気が印象的ですね。

誕生日パーティーの寂しさや切なさを表現した歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。

布袋寅泰さんによる洗練されたアレンジも魅力の一つです。

特別な日に自分を大切にしたい、そんな気持ちになれる楽曲ですよ。

誕生日を迎える方にぜひ聴いてほしい、ハイテンションなロックナンバーです。

呪い山崎ハコ49

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。

1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。

山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。

ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。

決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。