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70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。

今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。

若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

夜な夜な夜な倉橋ヨエコ15

ジャズと歌謡曲を合わせたような作風で知られている倉橋ヨエコさん。

彼女が夜にもんもんと悩む様子を歌ったのが『夜な夜な夜な』です。

かなりリアルに心理状態が描写されているので、同じような経験をした方は自分のことのように感じられるはずです。

また彼女の独特な歌唱も聴きどころに仕上がっています。

他にはない歌唱方なので、ぜひその耳で確かめてみてください。

絶望を表現している曲なので怖い印象を持つかもしれませんが、だんだんとクセになってきます。

4:00 AM大貫妙子16

夜明け前の静けさと内省をテーマにした楽曲です。

深夜4時の静寂な雰囲気を繊細に表現し、主人公の心の葛藤や再出発への願いが込められています。

1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録された1曲で、大貫妙子さんの代表作として多くのファンに愛されています。

坂本龍一さんの編曲による美しいアレンジも魅力的です。

夜型の方や、人生の岐路に立つ方にぴったりの曲です。

深夜にインスタのストーリーで使えば、静かな雰囲気を演出できますよ。

ぜひ夜の静けさを感じながら聴いてみてください。

飛んでイスタンブール庄野真代17

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。

一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。

失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。

1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。

同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。

ルージュの伝言松任谷由美18

ルージュの伝言 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。

恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。

浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。

1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。

1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。

明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。

不思議なピーチパイ竹内まりや19

竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
不思議なピーチパイ竹内まりや

恋の始まりの高揚感を爽やかに描いた、竹内まりやさんの魅力が詰まった春ソング。

街を彩る自然の輝きが、恋に落ちた瞬間の気持ちをいっそう引き立てます。

思いがけないタイミングですてきな出会いが訪れ、ふんわりと心が弾むような感覚を優しく表現しています。

本作は1980年2月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

資生堂の春のキャンペーンソングとして起用され、萩田光雄さんによる軽やかな編曲も相まって大きな話題を呼びました。

春の訪れとともに新しい自分を発見したい方、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

竹内まりや20

世界的にリバイバルブームとなっているシティポップというジャンルにおいて象徴的とも言える女性シンガーソングライター・竹内まりやさんの16作目のシングル曲。

伝説的なアイドル歌手・中森明菜さんに提供した楽曲のセルフカバーで、『AFTER YEARS』との両A面シングルとしてリリースされました。

哀愁を帯びたメロディーに乗せた切ない歌詞は、吹っ切れたはずの失恋がどこかに引っかかっている複雑な心情をイメージさせますよね。

映画『グッバイ・ママ』の主題歌としても起用された、竹内まりやさんの代表曲です。

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

誰も誰も知らない加藤登紀子21

(1)、加藤登紀子さんの「誰も誰も知らない」 を唄いました
誰も誰も知らない加藤登紀子

ギター一本で、そのすばらしい歌の世界を展開してくれる、加藤登紀子さん。

デビュー曲は、知らない人も多いのではないでしょうか?

70年、80年と、そのキャリアを増す度に歌の世界を深いものにしてくれる登紀子さんの音楽に共感する人も多いことでしょう。