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70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

70年代の女性シンガーソングライターの人気曲や、隠れた名曲などをランキング形式で紹介していきます。

今でも大活躍中の大御所SSWの出世作なども登場。

若い世代が聴いても、ききごたえのあるソングリストになっています。

70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

竹内まりや21

世界的にリバイバルブームとなっているシティポップというジャンルにおいて象徴的とも言える女性シンガーソングライター・竹内まりやさんの16作目のシングル曲。

伝説的なアイドル歌手・中森明菜さんに提供した楽曲のセルフカバーで、『AFTER YEARS』との両A面シングルとしてリリースされました。

哀愁を帯びたメロディーに乗せた切ない歌詞は、吹っ切れたはずの失恋がどこかに引っかかっている複雑な心情をイメージさせますよね。

映画『グッバイ・ママ』の主題歌としても起用された、竹内まりやさんの代表曲です。

誰も誰も知らない加藤登紀子22

(1)、加藤登紀子さんの「誰も誰も知らない」 を唄いました
誰も誰も知らない加藤登紀子

ギター一本で、そのすばらしい歌の世界を展開してくれる、加藤登紀子さん。

デビュー曲は、知らない人も多いのではないでしょうか?

70年、80年と、そのキャリアを増す度に歌の世界を深いものにしてくれる登紀子さんの音楽に共感する人も多いことでしょう。

悪女中島みゆき23

昭和の名曲として今なお愛され続ける本作は、中島みゆきさんの魂のこもった歌声と、切ない愛の物語が心に染み入る楽曲です。

1981年10月にリリースされたシングル曲で、中島さんの代表作として知られています。

愛する人のために自らを犠牲にする女性の心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を打ちます。

さまざまなアーティストによってカバーされ、国内外で親しまれてきました。

静かな夜に一人で聴きたい曲としておすすめです。

恋愛の苦しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添う、珠玉の1曲と言えるでしょう。

赤道小町ドキッ山下久美子24

1982年にリリースされた山下久美子さんの6枚目のシングル曲。

カネボウ化粧品の夏のキャンペーンイメージソングとして大ヒットを記録したナンバーです。

松本隆さんの作詞と細野晴臣さんの作曲による本作は、強烈な太陽と熱帯の恋愛をイメージさせる歌詞が特徴的。

テクノポップ調の軽快なリズムと共に、夏の暑さと恋の危うさや激しさを表現しています。

山下久美子さんの魅力的な歌声が、南国の情熱的な恋愛模様を見事に描き出していますね。

夏のドライブや海辺のBBQなど、アウトドアを楽しむ時にぴったりの一曲です。

お元気ですか清水由貴子25

清水由貴子のデビューシングルとして1977年に発売されました。

歌番組等でバックの演奏と共に、自らもフォークギターを爪弾きながら歌うという当時としては珍しいスタイルでヒットしました。

作詞は阿久悠、作曲・編曲は三木たかしという豪華タッグによって制作されました。

あの日にかえりたい荒井由実26

Those Were The Days / Anohi Ni Kaeritai (2022 Mix)
あの日にかえりたい荒井由実

1975年10月に発売された荒井由実さんの6thシングルは、過ぎ去った日々への切ない憧憬を歌ったラブソングです。

TBS系ドラマ『家庭の秘密』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

累計約61.5万枚のセールスを記録し、ユーミンさん初のナンバーワンヒットとなりました。

もう叶わないと分かっていても、心がふと戻ってしまう「あの日」。

過去の恋を思い出す行為が今の誰かを傷つけるかもしれないという後ろめたさと、それでも抑えきれない回帰衝動――その二律背反が、抑えた高揚感のメロディと散文的な語り口で繊細に表現されています。

かつての恋を思い出してしまう夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

ひとりぼっちの部屋高木麻早27

高木麻早アルバム『TRUE LOVE』♪♪ひとりぼっちの部屋
ひとりぼっちの部屋高木麻早

ヤマハ第5回ポピュラーソングコンテストに出場し、「ひとりぼっちの部屋」で入賞し、デビューを果たしました。

この曲は40万枚を超える売上を記録し、オリコン新人賞を獲得しました。

音楽活動を長期に渡り休止していましたが、2004年に活動を再開しています。

マイ・ピュア・レディ尾崎亜美28

1977年のヒット曲。

爽やかなメロディと歌声にも魅了されましたが、それ以上に資生堂の口紅のCMに使用され、ショートカットで登場する小林麻美のスラリとした美しさが、この曲をひときわ美しい曲に感じさせてくれました。

12月のエイプリル・フールEPO29

1985年にリリースされたこの楽曲は、クリスマスシーズンという華やかな季節に潜む切なさを描いたバラードです。

タイトルが暗示するように、12月なのにエイプリル・フールという矛盾した表現が、裏切られた恋心を象徴しています。

オンリー・ワンだと信じていた相手が実はそうではなかったという痛みと、仕事優先で過ごす孤独なクリスマスが重なり合う歌詞世界は、恋愛の理想と現実のギャップを鮮やかに映し出しています。

佐藤博さんによる編曲は、ストリングスと抑制されたシンセサイザーが織りなすアダルト・オリエンテッド・サウンド。

アルバム『PUMP! PUMP!』に収録され、後年セルフカバー版も制作されるなど、EPOさんのキャリアを代表する一曲として長く愛されています。

失恋の痛みを抱えながら冬を迎える方や、華やかなだけではないクリスマスの一面に共感できる方にオススメです。

う、ふ、ふ、ふ、EPO30

『う、ふ、ふ、ふ、』曲名だけで思わず笑みがもれてしまうようなワクワク感が伝わってくる底抜けに明るい楽曲。

シンガーソングライターEPOさんの5枚目のシングルです。

資生堂化粧品のキャンペーンCMソングとして注目されたあと、他社のCMソングに7回も使用され、発売から40年近くたった2022年にはマクドナルドのCMソングにも起用!

CMソングとしての支持率の高さに驚いてしまいますね。

この曲のように軽やかに笑いながら、毎日を楽しく過ごせていますか?