80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 40代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 20代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
Owner of a Lonely HeartYES64位

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。
鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。
本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。
未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。
孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。
1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。
グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!
Come On EileenDexys Midnight Runners65位

80年代ポップスの頂点を極めた名曲です。
ケルト民謡とソウルの融合が生み出す独特の魅力が詰まっています。
貧しさに負けない若者たちの希望を、陽気なリズムと印象的なメロディーで表現しているんですね。
1982年7月にリリースされ、イギリスでその年最も売れたシングルに。
世界中でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
Dexys Midnight Runnersの代表曲として、今も色あせない輝きを放っています。
明るく前向きな気分になりたい時にぴったり。
80年代の空気感を味わいたい方にもおすすめの1曲です。
Hurts So GoodJohn Mellencamp66位

John MellencampのHurts So Goodという曲です。
1982年にリリースされたアルバムAmerican Foolに収録されており、そのアルバムからのヒットシングルでもあります。
アメリカのミュージカル映画Footlooseの劇中に使用されました。
そして、John Mellencampはハートランドロックというカントリーミュージックのジャンルの一つをポピュラーのした人物でもあります。
シンプルなブルースがどこか懐かしく、胸にグッときますね。
甘酸っぱい青春時代を思い出させます。
I Miss YouKlymaxx67位

自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。
本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。
離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。
リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。
この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。
ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
GloriaLaura Branigan68位

1982年にリリースされたデビュー・アルバム『グロリア』からシングル・カットされ、ヒットを記録したローラ・ブラニガンの代表曲の1つ。
実は彼女のオリジナル曲ではなく、イタリアの男性歌手ウンベルト・トッツィが1979年にリリースした曲がオリジナルです。
原曲はイタリア語で歌われ、繰り返される例の印象的なメイン・フレーズも含めて、軽やかなピアノを中心に演奏されていることもあり、よりポップ色が強いですね。
ローラのバージョンは、5オクターブの音域を持つという彼女のパワフルな歌声がさく裂する、時代に合わせたダンサンブルなチューンに仕上がっており、それぞれの違いを楽しみながら聴いてみるのもおもしろいですよ。
TrulyLionel Richie69位

心が洗われるような美しいピアノの音色とストリングス、見事な表現力で魅せるボーカルの素晴らしさが涙を誘う名ラブ・バラード!
ライオネル・リッチーさんが、1982年にリリースしたソロデビュー作アルバム『Lionel Richie』に収められた楽曲です。
永遠の愛を誓う歌詞と、リッチーさんの温かみのある歌声が心に染み入ります。
この曲は全米チャートで2週連続1位を獲得し、彼のソロキャリアの幕開けを飾る大ヒット作となりました。
1997年にはベスト・アルバム『Truly: The Love Songs』にも収録され、時代を超えて愛され続けています。
大切な人と過ごす特別な時間や、心に残る思い出を作りたいときにぴったりの1曲です。
Funky TownLipps Inc70位

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。


