80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
ShoutTears for Fears86位

ローランド・オーザバルと、カート・スミスによる2人組ユニット。
1984年にリリースされたシングル。
全英2位、全米1位を記録した大ヒット曲です。
エキゾチックで妖艶なリバーブの聴いたシンセサイザーサウンドと、キャッチーなサビのイントロダクション。
一度聴くと耳にこびりついて離れないような魔力のあるナンバーです。
KokomoThe Beach Boys87位

1960年代から活躍を続けているバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
ロックンロールから実験音楽、彼らの音楽の幅は計り知れず、時代とともに彼らの名曲があります。
そんな彼らのキャリアの中でも大ヒットとなった88年の楽曲『Kokomo』は南国の雰囲気を感じる1曲です。
ビートルズよりダントツで長生きしているバンドの奥の深さを感じられますね。
It’s Raining MenThe Weather Girls88位

ダンスフロアを揺るがすエネルギッシュなビートと、圧倒的な歌唱力が印象的なこの楽曲。
空から男性が降ってくるという奇抜な発想を、ユーモアたっぷりに、かつセクシーに表現しています。
ザ・ウェザー・ガールズの魅力が存分に発揮された1曲で、1982年4月のリリース以来、ディスコシーンで大人気に。
アメリカのダンスチャートで1位を獲得し、イギリスでもシルバーディスクを達成する大ヒットとなりました。
ゲイコミュニティにも支持され、プライドイベントの定番曲に。
パーティや結婚式など、場の雰囲気を一気に盛り上げたい時にぴったりですね。
We’re Not Gonna Take ItTwisted Sister89位

派手なメイクや衣装で1980年代のロックシーンに強烈なインパクトを残したハードロック・バンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの名曲のなかで夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな曲としてオススメしたいのが、こちらのナンバー。
1984年4月に発売されたシングルで、同年の名盤『Stay Hungry』に収録されています。
理不尽な権威や押しつけに対して明確な拒絶を示すテーマが込められており、ヘヴィメタルを基盤としながらも、ポップで覚えやすいメロディーが大きな魅力です。
映画やテレビ、スポーツイベントなど、数多くの場面で反抗や団結を表す音楽として使われてきました。
シンプルで力強いリズムを持っているので、日々のストレスを吹き飛ばして気分を大きく盛り上げたいシチュエーションにピッタリの作品です。
Making Love Out Of Nothing At AllAir Supply90位

「Making Love Out Of Nothing At All」はエア・サプライが1983年に発表した曲です。
日本語では、「渚の誓い」というタイトルがついています。
エア・サプライの代表曲の1つです。
印象的なピアノのイントロとサビでの高音が魅力の曲です。
ボニー・タイラーなどさまざまな歌手によってカヴァーされている曲でもあります。
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(91〜100)
AlwaysAtlantic Starr91位

恋愛の素晴らしさを歌い上げた、アトランティック・スターの代表曲。
1987年3月にリリースされ、彼らにとって初めてのBillboard Hot 100チャート1位を獲得しました。
アルバム『All in the Name of Love』からのセカンドシングルとして発表された本作は、グループの最大のヒット曲となりました。
R&Bとポップをミックスしたメロディーラインと、愛する人への永遠の愛を誓う歌詞が印象的です。
映画やテレビ番組でも多く使用され、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる1曲。
大切な人と一緒に聴くのがオススメですよ。
VenusBananarama92位

80年代を代表するポップミュージックの金字塔として輝くこの楽曲は、イギリスのガールズグループ、バナナラマが完璧な進化を遂げたダンスポップへと昇華させました。
オリジナルのクラシックロックをHi-NRGスタイルへとアレンジし、シンセサイザーやエレクトロニックサウンドが生み出す華やかなディスコサウンドが、魅惑的な女性ボーカルとマッチします。
1986年5月に発売された本作は、同年9月にアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、イギリスのガールズグループとして初めてアメリカでナンバーワンを記録しました。
世界各国でチャートトップとなり、MTVでのミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
ダンスフロアを沸かせるリズム感と洗練されたプロダクションは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今でも愛され続けています。
Eyes Without A FaceBilly Idol93位

パンク・ロック・バンド、ジェネレーションXとして活動した後、ソロに転向し、世界的な人気を集めたイギリス出身のミュージシャン、ビリー・アイドルさん。
ソロに転向してからはパンク・ロックの要素は薄れ、グラム・ロックやニュー・ウェイヴを主体としています。
そんな彼の作品のなかでも、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『Eyes Without A Face』。
良い意味で起伏のない作品で、一定した穏やかで不思議なニュー・ウェイヴ調のメロディー・ラインが続きます。
秋の早朝や日暮れに似合う、スムーズなナンバーです。
SailingChristopher Cross94位

1970年代後半から活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリストファー・クロスさん。
1979年にセルフタイトルのデビュー・アルバム『Christopher Cross』をリリースし、翌1980年には全米で大ヒットを記録しました。
1981年のグラミー賞では史上初となる主要4部門同時制覇を達成し、合計5冠に輝いています。
また、映画『Arthur』の主題歌ではアカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
そんな彼の魅力はなんといっても、洗練された都会的なサウンドにあるでしょう。
ソフト・ロックやAOR、ヨット・ロックと呼ばれるジャンルの代表的存在として、滑らかな歌声と緻密なギター・ワークで多くのファンを魅了し続けています。
心地よいメロディに包まれたい方にオススメです。
Don’t Dream It’s OverCrowded House95位

秋の夕暮れ、どこか物悲しい気持ちになる時間にぴったりのバラードがあります。
オーストラリアとニュージーランド出身のバンド、クラウデッド・ハウスによる名曲です。
1986年10月に公開されたデビュー・アルバム『Crowded House』からのこの一曲は、世界的な大ヒットとなりました。
哀愁ただよう穏やかなメロディに乗せて、困難な中でも夢をあきらめないで、という温かいメッセージが心に響きます。
本作が持つ内省的で優しい雰囲気が、秋の感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ニュージーランドの観光キャンペーンにも起用された、この美しい作品をぜひチェックしてみてください。
Sweet DreamsEurythmics96位

イギリスを代表するデュオ、ユーリズミックスさん。
ブルーアイドソウルやニューウェイヴ、シンセポップなどを得意としており、非常に大きなヒットを連発しました。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特に人気を集めたダンスミュージックが、こちらの『Sweet Dreams』。
スタイリッシュな1曲で、ハイセンスなトラックと繰り返し歌われるフレーズが印象的なダンスミュージックです。
おしゃれで怪しげな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Big LoveFleetwood Mac97位

1970年代から世界的に大活躍したイギリスのバンド、フリートウッド・マック。
彼らがポップ路線で成功を収めた時代の名曲が、名盤『Tango in the Night』からのリード・シングルです。
1987年3月に発売された本作は、性急なギターリフとシンセが織りなすサウンドが非常に魅力的なダンスナンバー。
しかし歌詞では愛への懐疑的な視点が描かれており、その情熱的な曲調とのギャップが深い余韻を残しますね。
本作を収録したアルバムは全英チャートで5週間も首位を獲得。
ロックのダイナミズムと80年代らしい洗練されたビートが融合した、フロアを熱くするのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
Bette Davis EyesKim Carnes98位

1981年リリース、翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞したヒットソングです。
男性を魅了するいわゆる魔性の女を歌った曲です。
ラブソングも内容はさまざまですが、ダンスミュージックは大人の色気を感じさせる歌詞の曲が多いのも特徴です。
この曲の主人公である女性は、魅力的な女性だけど男性にとっては少しスリルを感じてしまう女性かもしれませんね。
GhostbustersRay Parker Jr.99位

1984年に大ヒットした映画『ゴーストバスターズ』の映画主題歌にともない、レイパーカージュニアのこの曲も社会現象を起こすほどの人気でした。
出だしのイントロもさることながら、全体的にリズムカルナなこのサウンドに誰もがステップを踏み、ゴーストバスターズつまり幽霊退治のまねをしたものです。
今聴いても新鮮ですね。
Love ShackThe B-52’s100位

1980年代のニューウェーブシーンを象徴するバンド、The B-52’sの代表曲を紹介します。
ジョージア州アセンズで結成された彼らの音楽は、50年代のロックンロールやサーフミュージックの影響を受けた独特なスタイルが特徴です。
この楽曲は、1989年6月にリリースされ、アルバム『Cosmic Thing』に収録されています。
喪失と再生を経て、愛と喜びの象徴として「ラブシャック」という場所へ向かう旅を描いた歌詞が印象的です。
バンドにとって最大のヒット曲となり、アメリカのBillboard Hot 100で3位、イギリスで2位を記録。
ミュージックビデオは1990年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで「最優秀グループビデオ」賞を受賞しました。
パーティーや楽しい集まりのBGMとしてぴったりの一曲ですよ。


