80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 40代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 懐かしい?それとも新鮮?80年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 20代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
Lost In Your EyesDebbie Gibson46位

小粋なラブソングを聴きたくなった秋の夜長には、デビー・ギブソンさんのこの楽曲がオススメです。
甘く切ない歌声と、心に染み入るメロディーが、恋する気持ちを優しく包み込みます。
1989年2月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『Electric Youth』からのシングルカットで、ティーンエイジャーの純粋な恋心を見事に表現しています。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、新しい恋のきっかけが欲しい時に聴くと、きっと心が温かくなるはずです。
The Boys Of SummerDon Henley47位

1980年代の夏の終わりを彷彿とさせるナンバーといえば、ドン・ヘンリーさんのこの楽曲を外せません。
過ぎ去った恋と青春への郷愁を歌った本作は、1984年にリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100で5位を記録しました。
サーフィンを楽しんだ夏の日々や、かつての恋人との思い出が詰まった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
秋の深まりとともに聴くのがおすすめです。
夕暮れ時のドライブで流せば、夏の余韻を感じながら、心地よい郷愁に浸れるはずです。
Down UnderMen At Work48位

80年代を代表するヒット曲であり、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する楽曲として世界中で愛されています。
キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が特徴的で、オーストラリア固有のスラングや文化的な要素が盛り込まれた、ユーモアたっぷりの内容となっているんですよ。
1981年11月にリリースされ、アルバム『Business as Usual』に収録されました。
米国と英国のチャートで同時に1位を獲得し、1983年のアメリカズカップやシドニーオリンピックの閉会式でも使用されるなど、文化的な重要性も持っています。
オーストラリアの魅力を感じたい人や、80年代のニューウェイブサウンドを楽しみたい方におすすめの1曲です。
TrueSpandau Ballet49位

1980年代のポップ・シーンを彩ったイギリスのバンド、スパンダー・バレエの代表作といえば、この曲でしょう。
ゲイリー・ケンプさんが紡ぐ詩的な歌詞と、トニー・ハドリーさんの滑らかなボーカルが見事に調和した、大人の恋愛を描いた珠玉のラブソングです。
1983年2月にリリースされたこの曲は、バンドの3枚目のアルバムのタイトル曲としても知られています。
本作は、恋愛の複雑さや真実を伝えることの難しさを表現しており、秋の夜長にゆったりと聴きたくなる一曲です。
恋に悩む人や、大切な人との絆を深めたい方にぜひオススメしたい名曲ですね。
Walk Like an EgyptianThe Bangles50位

1980年代にいくつものヒットソングを生み出してきた女性バンド、バングルス。
オルタナティブロックやポップロックを得意としていた彼女たち。
今ではそういったジャンルはダンスミュージックとして使用されることは少ないのですが、当時はロックでもダンスミュージックとして人気を集めていました。
こちらの『Walk Like an Egyptian』はその中でも特に人気を集めた楽曲です。
踊れるロックミュージックを聴きたい方はぜひチェックしてみてください。
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Rock the CasbahThe Clash51位

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。
1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。
先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。
You Spin Me RoundDead Or Alive52位

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。
この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。
一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。
ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。
名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。
フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。
パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。
Jessie’s GirlRIck Springfield53位

オーストラリア出身のミュージシャン、リック・スプリングフィールド。
ミュージシャンと俳優という二つの顔を持つ人物で、それもそのはず甘いマスクという言葉がぴったりのイケメンです。
こちらの楽曲『Jessie’s Girl』も白のストラトキャスターが輝く名作です。
Still Loving YouScorpions54位

切なくも力強いメロディが心に染み渡るパワーバラードの傑作です。
失われた愛を取り戻そうとする男性の切実な思いが、クラウス・マイネさんの特徴的な歌声で表現されています。
1984年にリリースされたアルバム『Love at First Sting』に収録され、世界中で大ヒットを記録。
特にフランスでは社会現象となり、1985年のベビーブームに貢献したというエピソードも。
ギターの繊細な音色と、徐々に盛り上がるサウンドが、恋に悩む人の心を優しく包み込んでくれる一曲です。
大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴きたい、80年代バラードの名曲といえるでしょう。
Mr. RobotoStyx55位

70年代から活動する米国プログレ・ハードを代表するバンド。
80年代に入って、「キルロイ・ワズ・ヒア」というロックオペラの一パートであり、歌詞に日本語が入った本曲が日本でイロモノのような扱いで地味に注目されました。


