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素敵な洋楽ランキング

80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】

多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。

現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?

80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)

Walk Like an EgyptianThe Bangles51

The Bangles – Walk Like an Egyptian (Official Video)
Walk Like an EgyptianThe Bangles

1980年代にいくつものヒットソングを生み出してきた女性バンド、バングルス。

オルタナティブロックやポップロックを得意としていた彼女たち。

今ではそういったジャンルはダンスミュージックとして使用されることは少ないのですが、当時はロックでもダンスミュージックとして人気を集めていました。

こちらの『Walk Like an Egyptian』はその中でも特に人気を集めた楽曲です。

踊れるロックミュージックを聴きたい方はぜひチェックしてみてください。

Rock the CasbahThe Clash52

The Clash – Rock the Casbah (Official Video)
Rock the CasbahThe Clash

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。

1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。

先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。

You Spin Me RoundDead Or Alive53

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。

この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。

一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。

ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。

名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。

フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。

パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。

Still Loving YouScorpions54

Scorpions – Still Loving You (Official Video)
Still Loving YouScorpions

切なくも力強いメロディが心に染み渡るパワーバラードの傑作です。

失われた愛を取り戻そうとする男性の切実な思いが、クラウス・マイネさんの特徴的な歌声で表現されています。

1984年にリリースされたアルバム『Love at First Sting』に収録され、世界中で大ヒットを記録。

特にフランスでは社会現象となり、1985年のベビーブームに貢献したというエピソードも。

ギターの繊細な音色と、徐々に盛り上がるサウンドが、恋に悩む人の心を優しく包み込んでくれる一曲です。

大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴きたい、80年代バラードの名曲といえるでしょう。

Mr. RobotoStyx55

Styx – Mr. Roboto (Official Video)
Mr. RobotoStyx

70年代から活動する米国プログレ・ハードを代表するバンド。

80年代に入って、「キルロイ・ワズ・ヒア」というロックオペラの一パートであり、歌詞に日本語が入った本曲が日本でイロモノのような扱いで地味に注目されました。

You Might ThinkThe Cars56

The Cars – You Might Think (Official Music Video)
You Might ThinkThe Cars

80年代とはいえばMTV全盛期の時代ですが、あのマイケル・ジャクソンさんの『Thriller』やシンディ・ローパーさんの『Girls Just Want to Have Fun』を押しのけて、第1回MTVビデオミュージック・アワードで「歴代最優秀ビデオ賞」を受賞した記念すべき楽曲が、こちらの『You Might Think』です!

当時は珍しかったコンピューターグラフィックスを駆使した動画は非常に画期的で、最高にポップでキャッチーな楽曲とバンドの革新性が詰まった映像作品と言えるのです。

そんな『You Might Think』は、70年代末から80年代中盤にかけて、ニューウェーブの代表的なバンドとして活躍したカーズが1984年にリリースしたヒット曲にして代表曲の1つ。

スタジオ音源と遜色ないライブ・パフォーマンスと、後にウィーザーといったバンドのプロデューサーとしても才能を発揮する、リック・オケイセックさんの突出したソングライティング・センス、全員がキャラ立ちした個性的なメンバー揃いの彼らは、楽曲の良さはもちろん映像やアートワークへのこだわりも強く、芸術性と商業的な成功を両立させた素晴らしいバンドなのですね。

ぜひ、他の曲のMVもチェックしてみてください!

Start Me UpThe Rolling Stones57

The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo
Start Me UpThe Rolling Stones

1960年代から現在まで、一度も解散せず、第一線で活躍を続けているバンド、ローリング・ストーンズ。

その長いキャリアのなかで、さまざまなスタイルに挑戦しています。

そのスタイルは王道のロック、ハードロック、サイケデリア、ブルース・ロックなど非常に多岐にわたります。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Start Me Up』は1981年にリリースされた作品で、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられています。

Money For NothingDire Straits58

Dire Straits – Money For Nothing (Official Music Video)
Money For NothingDire Straits

1985年全米1位。

1987年MTVヨーロッパ開局時の最初のオンエア曲です。

PVでコンピュータ・グラフィックが流れたときは多くの音楽ファンが驚かされました。

この曲と言えばスティングが共作者ということで知られていますが、たまたま休暇で訪れていたモンスラット島でレコーディングに招かれたのだそうです。

I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE59

80年代ディスコシーンに彗星のごとく現れた、カイリー・ミノーグさんのデビュー曲です。

キャッチーなメロディとアップビートなリズムが特徴的で、聴くだけで心が弾むような楽曲ですね。

愛を見つける希望と楽観を歌った歌詞が、若々しく無邪気なミノーグさんの魅力を引き立てています。

1987年12月にイギリスでリリースされ、翌年にはオーストラリアでも発売。

多くの国でチャートトップを獲得し、ミノーグさんを一躍スターダムへと押し上げました。

本作は、今も色あせない80年代ポップスの魅力を存分に味わえる一曲。

ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめです。

Girls, Girls, GirlsMötley Crüe60

いかにもバッドボーイといったルックスと破天荒な行動、ロックの危険で悪そうな雰囲気を体現した、LAメタルやヘアメタルと呼ばれたバンドの登場も、1980年代のロック・シーンにおいて欠かせないトピックですよね。

世界中で大ヒットを飛ばしながらも多くの問題やトラブルを抱え、それでも断続的ながら2020年代の今も活動を続けるモトリー・クルーは、まさにそういったカルチャーを代表する存在です。

そんな彼らが1987年にリリース、全米チャートで2位を記録したアルバム『ガールズ、ガールズ、ガールズ』の表題曲は、モトリー・クルーがどのようなバンドなのかをとりあえず知るにはうってつけのキラーチューンです。

いかにも80年代らしいタイトな8ビートで放たれるワルでグラマラスで痛快なハードロックは、つまらない批評性などの入り込む余地は一切ないほどのエネルギーが爆発していますね!

頭を空っぽにして、限りなく爆音で楽しみましょう!