80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
Girls, Girls, GirlsMötley Crüe61位

いかにもバッドボーイといったルックスと破天荒な行動、ロックの危険で悪そうな雰囲気を体現した、LAメタルやヘアメタルと呼ばれたバンドの登場も、1980年代のロック・シーンにおいて欠かせないトピックですよね。
世界中で大ヒットを飛ばしながらも多くの問題やトラブルを抱え、それでも断続的ながら2020年代の今も活動を続けるモトリー・クルーは、まさにそういったカルチャーを代表する存在です。
そんな彼らが1987年にリリース、全米チャートで2位を記録したアルバム『ガールズ、ガールズ、ガールズ』の表題曲は、モトリー・クルーがどのようなバンドなのかをとりあえず知るにはうってつけのキラーチューンです。
いかにも80年代らしいタイトな8ビートで放たれるワルでグラマラスで痛快なハードロックは、つまらない批評性などの入り込む余地は一切ないほどのエネルギーが爆発していますね!
頭を空っぽにして、限りなく爆音で楽しみましょう!
Let the Music PlayShannon62位

アメリカ出身のシャノンさんが1983年に放った、80年代ダンスフロアを揺るがすデビュー曲です。
シンセサイザーと強烈なビートが鳴り響くこの曲は、その後の音楽ジャンルを変えたほど画期的!
「シャノン・サウンド」と呼ばれたエレクトロニックな響きは、今聴いても全く色あせませんよね。
でも実は歌詞の世界では「音楽に身を任せたいのに、好きな人が見てるから踊れない…」という、じれったくて切ない恋心が歌われているんです。
最高にクールなトラックの上で歌われる、このシャイな気持ちのギャップがたまりません。
フロアの熱気の中で、好きな人の視線を意識してドキドキした経験のある方なら、思わずうなずいてしまうのでは?
CenterfoldThe J. Geils Band63位

リーダのJ. ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。
日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。
Owner of a Lonely HeartYES64位

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。
鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。
本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。
未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。
孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。
1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。
グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!
Come On EileenDexys Midnight Runners65位

80年代ポップスの頂点を極めた名曲です。
ケルト民謡とソウルの融合が生み出す独特の魅力が詰まっています。
貧しさに負けない若者たちの希望を、陽気なリズムと印象的なメロディーで表現しているんですね。
1982年7月にリリースされ、イギリスでその年最も売れたシングルに。
世界中でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
Dexys Midnight Runnersの代表曲として、今も色あせない輝きを放っています。
明るく前向きな気分になりたい時にぴったり。
80年代の空気感を味わいたい方にもおすすめの1曲です。
Hurts So GoodJohn Mellencamp66位

John MellencampのHurts So Goodという曲です。
1982年にリリースされたアルバムAmerican Foolに収録されており、そのアルバムからのヒットシングルでもあります。
アメリカのミュージカル映画Footlooseの劇中に使用されました。
そして、John Mellencampはハートランドロックというカントリーミュージックのジャンルの一つをポピュラーのした人物でもあります。
シンプルなブルースがどこか懐かしく、胸にグッときますね。
甘酸っぱい青春時代を思い出させます。
I Miss YouKlymaxx67位

自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。
本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。
離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。
リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。
この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。
ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
GloriaLaura Branigan68位

1982年にリリースされたデビュー・アルバム『グロリア』からシングル・カットされ、ヒットを記録したローラ・ブラニガンの代表曲の1つ。
実は彼女のオリジナル曲ではなく、イタリアの男性歌手ウンベルト・トッツィが1979年にリリースした曲がオリジナルです。
原曲はイタリア語で歌われ、繰り返される例の印象的なメイン・フレーズも含めて、軽やかなピアノを中心に演奏されていることもあり、よりポップ色が強いですね。
ローラのバージョンは、5オクターブの音域を持つという彼女のパワフルな歌声がさく裂する、時代に合わせたダンサンブルなチューンに仕上がっており、それぞれの違いを楽しみながら聴いてみるのもおもしろいですよ。
TrulyLionel Richie69位

心が洗われるような美しいピアノの音色とストリングス、見事な表現力で魅せるボーカルの素晴らしさが涙を誘う名ラブ・バラード!
ライオネル・リッチーさんが、1982年にリリースしたソロデビュー作アルバム『Lionel Richie』に収められた楽曲です。
永遠の愛を誓う歌詞と、リッチーさんの温かみのある歌声が心に染み入ります。
この曲は全米チャートで2週連続1位を獲得し、彼のソロキャリアの幕開けを飾る大ヒット作となりました。
1997年にはベスト・アルバム『Truly: The Love Songs』にも収録され、時代を超えて愛され続けています。
大切な人と過ごす特別な時間や、心に残る思い出を作りたいときにぴったりの1曲です。
Funky TownLipps Inc70位

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
Every Rose Has It’s ThornPoison71位

派手なルックスとキャッチーなメロディを武器に、本国アメリカのみならず日本でも人気を博した80年代を代表するロック・バンド、Poisonの名バラード曲。
耳に残るメロディと心に響く歌詞で、失恋の痛みと愛の複雑さを見事に表現しています。
1988年10月にリリースされたこの曲は、セカンド・アルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録され、アメリカでバンド唯一のナンバーワンヒットとなりました。
ギターワールドやローリングストーンなどのメディアからも高く評価され、80年代ヘアメタルバラードの金字塔とされています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder72位

1970年代のニュー・ソウル・ブームを築き上げてきたアーティストの1人、スティービー・ワンダーさん。
盲目でありながら、非常に高いピアノのテクニックを持ち、ボーカルでも圧倒的な個性を持った、言わずとしれた天才のアーティストです。
そんな彼の作品のなかで、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。
秋にピッタリな穏やかなメロディーにまとめられた名曲です。
Sunglasses at NightCorey Hart73位

イントロの特徴的なシンセのフレーズを耳にして、思わず懐かしいと目を細めてしまう方も多くいるでしょう!
1962年生まれでカナダ出身のコリー・ハートさんは、同郷のブライアン・アダムスと並んで80年代に人気を博したシンガーです。
1983年にリリースされたデビュー曲『Sunglasses at Night』は、全米チャート7位を記録したヒット曲。
冒頭で述べたイントロのフレーズを軸として、甘いルックスそのままの艶っぽいハートさんによる伸びやかな歌声とサビで広がりを見せるメロディ、ハードなギターがどこまでも80年代といった雰囲気で最高ですね。
直訳して夜のサングラス、というタイトルもばっちり決まってます。
この楽曲を聴きながら、1人で夜の高速道路を疾走する……なんていうバブルなドライブを楽しむのもオススメですよ!
I Can Dream About YouDan Hartman74位

1984年全米6位。
ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。
ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。
コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。
Careless WhisperGeorge Michael75位

1980年代のポップ・シーンを代表する才能として、まずその名が挙がるのがジョージ・マイケルさんです。
ロンドン出身の彼は、ワム!での活動を経て1987年にソロ・デビュー・アルバム『Faith』をリリース。
全米ビルボード200でトップを獲得し、多数のヒット曲を生み出しました。
グラミー賞2勝をはじめ、ブリット賞5勝、MTVビデオ・ミュージック賞4勝など輝かしい受賞歴を誇り、アイヴァー・ノヴェロ賞では史上唯一となるソングライター・オブ・ザ・イヤーを3回受賞しています。
ポップ、R&B、ソウルを横断する洗練されたサウンドと、自ら作詞・作曲・プロデュースをこなす創造性の高さが魅力。
ハイセンスなアーティストを探している方にオススメです。
Power of LoveHuey Lewis & The News76位

アメリカの人気ロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。
こちらの『Power of Love』は、1985年の作品で映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングに採用されていることで有名です。
日本ではマイケル・J・フォックスが出演したホンダのインテグラのCMで流れていたのでよく知られていると思います。
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts77位

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
Naughty NaughtyJohn Parr78位

ワン・ヒット・ワンダー、日本でいういわゆる一発屋はアメリカでもたくさんいますが、このジョン・パーもそのひとりとみなされています。
ただ大ヒットした映画主題歌『セント・エルモス・ファイアー』のほかに、このデビューシングルもビルボードで23位になっており、結構な人気がありました。
Right and a Wrong WayKeith Sweat79位

1980年代を代表するR&Bシンガー、キース・スウェットさんの名曲は、愛と関係の複雑さを探求しています。
アルバム『Make It Last Forever』に収録されたこの楽曲は、1987年にリリースされ、新ジャックスウィングの先駆けとなりました。
ソウルフルな歌声と心からの歌詞で、真の愛の意味を問いかけ、相手を尊重することの大切さを教えてくれます。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
恋愛に悩む人や、パートナーとの絆を深めたい人にピッタリな楽曲といえるでしょう。
CelebrationKool and The Gang80位

イントロの小刻みなカッティングギター、そしておなじみのあのシンセサイザーの奏でるあのメロディ、80年代を代表する「Kool & The Gang」の大ヒットナンバーです。
ダンスビートながらも、その楽曲の中にドラマチックな展開やテイストも感じ取れる、踊ってよし、聴き浸ってもよしの一曲です。
70年代のファンクブームの余韻のある最高に踊れるナンバーです。


