80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder71位

1970年代のニュー・ソウル・ブームを築き上げてきたアーティストの1人、スティービー・ワンダーさん。
盲目でありながら、非常に高いピアノのテクニックを持ち、ボーカルでも圧倒的な個性を持った、言わずとしれた天才のアーティストです。
そんな彼の作品のなかで、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。
秋にピッタリな穏やかなメロディーにまとめられた名曲です。
Sunglasses at NightCorey Hart72位

イントロの特徴的なシンセのフレーズを耳にして、思わず懐かしいと目を細めてしまう方も多くいるでしょう!
1962年生まれでカナダ出身のコリー・ハートさんは、同郷のブライアン・アダムスと並んで80年代に人気を博したシンガーです。
1983年にリリースされたデビュー曲『Sunglasses at Night』は、全米チャート7位を記録したヒット曲。
冒頭で述べたイントロのフレーズを軸として、甘いルックスそのままの艶っぽいハートさんによる伸びやかな歌声とサビで広がりを見せるメロディ、ハードなギターがどこまでも80年代といった雰囲気で最高ですね。
直訳して夜のサングラス、というタイトルもばっちり決まってます。
この楽曲を聴きながら、1人で夜の高速道路を疾走する……なんていうバブルなドライブを楽しむのもオススメですよ!
I Can Dream About YouDan Hartman73位

1984年全米6位。
ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。
ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。
コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。
Careless WhisperGeorge Michael74位

1980年代のポップ・シーンを代表する才能として、まずその名が挙がるのがジョージ・マイケルさんです。
ロンドン出身の彼は、ワム!での活動を経て1987年にソロ・デビュー・アルバム『Faith』をリリース。
全米ビルボード200でトップを獲得し、多数のヒット曲を生み出しました。
グラミー賞2勝をはじめ、ブリット賞5勝、MTVビデオ・ミュージック賞4勝など輝かしい受賞歴を誇り、アイヴァー・ノヴェロ賞では史上唯一となるソングライター・オブ・ザ・イヤーを3回受賞しています。
ポップ、R&B、ソウルを横断する洗練されたサウンドと、自ら作詞・作曲・プロデュースをこなす創造性の高さが魅力。
ハイセンスなアーティストを探している方にオススメです。
Power of LoveHuey Lewis & The News75位

アメリカの人気ロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。
こちらの『Power of Love』は、1985年の作品で映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングに採用されていることで有名です。
日本ではマイケル・J・フォックスが出演したホンダのインテグラのCMで流れていたのでよく知られていると思います。
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts76位

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
Hurts So GoodJohn Mellencamp77位

John MellencampのHurts So Goodという曲です。
1982年にリリースされたアルバムAmerican Foolに収録されており、そのアルバムからのヒットシングルでもあります。
アメリカのミュージカル映画Footlooseの劇中に使用されました。
そして、John Mellencampはハートランドロックというカントリーミュージックのジャンルの一つをポピュラーのした人物でもあります。
シンプルなブルースがどこか懐かしく、胸にグッときますね。
甘酸っぱい青春時代を思い出させます。
Naughty NaughtyJohn Parr78位

ワン・ヒット・ワンダー、日本でいういわゆる一発屋はアメリカでもたくさんいますが、このジョン・パーもそのひとりとみなされています。
ただ大ヒットした映画主題歌『セント・エルモス・ファイアー』のほかに、このデビューシングルもビルボードで23位になっており、結構な人気がありました。
Right and a Wrong WayKeith Sweat79位

1980年代を代表するR&Bシンガー、キース・スウェットさんの名曲は、愛と関係の複雑さを探求しています。
アルバム『Make It Last Forever』に収録されたこの楽曲は、1987年にリリースされ、新ジャックスウィングの先駆けとなりました。
ソウルフルな歌声と心からの歌詞で、真の愛の意味を問いかけ、相手を尊重することの大切さを教えてくれます。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
恋愛に悩む人や、パートナーとの絆を深めたい人にピッタリな楽曲といえるでしょう。
CelebrationKool and The Gang80位

イントロの小刻みなカッティングギター、そしておなじみのあのシンセサイザーの奏でるあのメロディ、80年代を代表する「Kool & The Gang」の大ヒットナンバーです。
ダンスビートながらも、その楽曲の中にドラマチックな展開やテイストも感じ取れる、踊ってよし、聴き浸ってもよしの一曲です。
70年代のファンクブームの余韻のある最高に踊れるナンバーです。
80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
ManiacMichael Sembello81位

アメリカ出身のシンガーソングライターMichael SembelloのManiacという曲です。
映画Flashdanceの劇中歌として有名になりました。
1983年にリリースされたアルバムBossa Nova Hotelに収録されています。
この曲はテンポが早く、ノリノリなダンスナンバーではあるのですが、美しいメロディーの宝庫でもあります。
野生的な雰囲気があるMichael Sembello、そんな彼からはっせられるデリケートな声。
そのギャップに魅了されちゃってください!
Cum On Feel The NoizeQuiet Riot82位

80年代LAメタルの熱狂を象徴する、底抜けに明るいパーティーアンセムです!
アメリカのバンド、クワイエット・ライオットによる本作は、聴いているだけでライブ会場の興奮が伝わってくるかのよう。
70年代のスレイドがリリースした楽曲のカバーで、歌詞には日頃の不満なんて吹き飛ばして、みんなで一緒に騒ごうぜというシンプルで力強いメッセージが込められています。
1983年に発売され、ヘヴィメタルとして史上初めて全米チャート1位を獲得した名盤『Metal Health』に収録。
この曲の大ヒットで彼らは一躍スターダムへと駆け上がりました。
映画『フットルース』でも使用されたこの曲を聴けば、ドライブや気分を盛り上げたい時の最高の相棒になってくれるはずですよ!
Smooth OperatorSade83位

知らない方であれば、女性シンガー個人の名前と勘違いしてしまうことも多いですが、イギリスのバンド、シャーデー。
ジャズやソウルを洗練させた都会的なサウンドと、ボーカルのシャーデー・アデュさんの低くスモーキーな歌声で世界的な人気を誇ります。
今回ご紹介する『Smooth Operator』は、1984年8月に発売されたシングルで、彼女たちの名を世界に轟かせた代表作。
過剰な装飾を削ぎ落としたスムーズ・ジャズ風の大人なアレンジが、夏の夜の気怠い空気にぴったりです。
冷酷な誘惑者を描いたシリアスな歌詞と、美しいサックスの響きの対比が絶妙。
サマーベッドで静かに夕涼みを楽しみたい方にオススメしたい名曲です。
LukaSuzanne Vega84位

グリニッジ・ヴィレッジのフォークシーンを代表するシンガーソングライター、スザンヌ・ヴェガさん。
文学的で知的な作風で知られ、日本でも根強い人気がありますね。
そんな彼女の作品のなかで、秋の感傷的なムードにぴったりな名曲が、1987年4月に発売のアルバム『Solitude Standing』に収められています。
軽快で親しみやすいフォーク調のメロディーが印象的ですが、その裏で語られるのは子供の視点から見た、胸が痛むような物語です。
この明るさと切なさのコントラストが、どこか寂しさを感じる秋の空気に不思議とマッチします。
本作は全米でチャート3位を記録するなど大ヒットしました。
一人で過ごす秋のひとときに、ぜひ聴いてみてください。
BreakoutSwing Out Sister85位

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。
疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。
バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。
ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。


