RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】

多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。

現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?

80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

play_arrowプレイリストを再生

80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)

You Might ThinkThe Cars56

The Cars – You Might Think (Official Music Video)
You Might ThinkThe Cars

80年代とはいえばMTV全盛期の時代ですが、あのマイケル・ジャクソンさんの『Thriller』やシンディ・ローパーさんの『Girls Just Want to Have Fun』を押しのけて、第1回MTVビデオミュージック・アワードで「歴代最優秀ビデオ賞」を受賞した記念すべき楽曲が、こちらの『You Might Think』です!

当時は珍しかったコンピューターグラフィックスを駆使した動画は非常に画期的で、最高にポップでキャッチーな楽曲とバンドの革新性が詰まった映像作品と言えるのです。

そんな『You Might Think』は、70年代末から80年代中盤にかけて、ニューウェーブの代表的なバンドとして活躍したカーズが1984年にリリースしたヒット曲にして代表曲の1つ。

スタジオ音源と遜色ないライブ・パフォーマンスと、後にウィーザーといったバンドのプロデューサーとしても才能を発揮する、リック・オケイセックさんの突出したソングライティング・センス、全員がキャラ立ちした個性的なメンバー揃いの彼らは、楽曲の良さはもちろん映像やアートワークへのこだわりも強く、芸術性と商業的な成功を両立させた素晴らしいバンドなのですね。

ぜひ、他の曲のMVもチェックしてみてください!

    0 / 100 文字

    Start Me UpThe Rolling Stones57

    The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo
    Start Me UpThe Rolling Stones

    1960年代から現在まで、一度も解散せず、第一線で活躍を続けているバンド、ローリング・ストーンズ。

    その長いキャリアのなかで、さまざまなスタイルに挑戦しています。

    そのスタイルは王道のロック、ハードロック、サイケデリア、ブルース・ロックなど非常に多岐にわたります。

    そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Start Me Up』は1981年にリリースされた作品で、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられています。

      0 / 100 文字

      And The Beat Goes OnThe Whispers58

      The Whispers – “And The Beat Goes On” (Official Video)
      And The Beat Goes OnThe Whispers

      80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。

      アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。

      シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。

      2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。

      ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。

      切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。

        0 / 100 文字

        Money For NothingDire Straits59

        Dire Straits – Money For Nothing (Official Music Video)
        Money For NothingDire Straits

        1985年全米1位。

        1987年MTVヨーロッパ開局時の最初のオンエア曲です。

        PVでコンピュータ・グラフィックが流れたときは多くの音楽ファンが驚かされました。

        この曲と言えばスティングが共作者ということで知られていますが、たまたま休暇で訪れていたモンスラット島でレコーディングに招かれたのだそうです。

          0 / 100 文字

          I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE60

          80年代ディスコシーンに彗星のごとく現れた、カイリー・ミノーグさんのデビュー曲です。

          キャッチーなメロディとアップビートなリズムが特徴的で、聴くだけで心が弾むような楽曲ですね。

          愛を見つける希望と楽観を歌った歌詞が、若々しく無邪気なミノーグさんの魅力を引き立てています。

          1987年12月にイギリスでリリースされ、翌年にはオーストラリアでも発売。

          多くの国でチャートトップを獲得し、ミノーグさんを一躍スターダムへと押し上げました。

          本作は、今も色あせない80年代ポップスの魅力を存分に味わえる一曲。

          ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめです。

            0 / 100 文字

            80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)

            Girls, Girls, GirlsMötley Crüe61

            いかにもバッドボーイといったルックスと破天荒な行動、ロックの危険で悪そうな雰囲気を体現した、LAメタルやヘアメタルと呼ばれたバンドの登場も、1980年代のロック・シーンにおいて欠かせないトピックですよね。

            世界中で大ヒットを飛ばしながらも多くの問題やトラブルを抱え、それでも断続的ながら2020年代の今も活動を続けるモトリー・クルーは、まさにそういったカルチャーを代表する存在です。

            そんな彼らが1987年にリリース、全米チャートで2位を記録したアルバム『ガールズ、ガールズ、ガールズ』の表題曲は、モトリー・クルーがどのようなバンドなのかをとりあえず知るにはうってつけのキラーチューンです。

            いかにも80年代らしいタイトな8ビートで放たれるワルでグラマラスで痛快なハードロックは、つまらない批評性などの入り込む余地は一切ないほどのエネルギーが爆発していますね!

            頭を空っぽにして、限りなく爆音で楽しみましょう!

              0 / 100 文字

              Let the Music PlayShannon62

              Shannon – Let The Music Play (Official Music Video)
              Let the Music PlayShannon

              アメリカ出身のシャノンさんが1983年に放った、80年代ダンスフロアを揺るがすデビュー曲です。

              シンセサイザーと強烈なビートが鳴り響くこの曲は、その後の音楽ジャンルを変えたほど画期的!

              「シャノン・サウンド」と呼ばれたエレクトロニックな響きは、今聴いても全く色あせませんよね。

              でも実は歌詞の世界では「音楽に身を任せたいのに、好きな人が見てるから踊れない…」という、じれったくて切ない恋心が歌われているんです。

              最高にクールなトラックの上で歌われる、このシャイな気持ちのギャップがたまりません。

              フロアの熱気の中で、好きな人の視線を意識してドキドキした経験のある方なら、思わずうなずいてしまうのでは?

                0 / 100 文字

                CenterfoldThe J. Geils Band63

                リーダのJ. ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。

                日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。

                  0 / 100 文字

                  Owner of a Lonely HeartYES64

                  YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
                  Owner of a Lonely HeartYES

                  イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。

                  鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。

                  本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。

                  未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。

                  孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。

                  1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。

                  グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!

                    0 / 100 文字

                    Come On EileenDexys Midnight Runners65

                    Dexys Midnight Runners, Kevin Rowland – Come On Eileen (1982 Version)
                    Come On EileenDexys Midnight Runners

                    80年代ポップスの頂点を極めた名曲です。

                    ケルト民謡とソウルの融合が生み出す独特の魅力が詰まっています。

                    貧しさに負けない若者たちの希望を、陽気なリズムと印象的なメロディーで表現しているんですね。

                    1982年7月にリリースされ、イギリスでその年最も売れたシングルに。

                    世界中でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

                    Dexys Midnight Runnersの代表曲として、今も色あせない輝きを放っています。

                    明るく前向きな気分になりたい時にぴったり。

                    80年代の空気感を味わいたい方にもおすすめの1曲です。

                      0 / 100 文字

                      I Miss YouKlymaxx66

                      自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。

                      本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。

                      離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。

                      リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。

                      この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。

                      ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。

                        0 / 100 文字

                        GloriaLaura Branigan67

                        Laura Branigan – Gloria (Official Music Video)
                        GloriaLaura Branigan

                        1982年にリリースされたデビュー・アルバム『グロリア』からシングル・カットされ、ヒットを記録したローラ・ブラニガンの代表曲の1つ。

                        実は彼女のオリジナル曲ではなく、イタリアの男性歌手ウンベルト・トッツィが1979年にリリースした曲がオリジナルです。

                        原曲はイタリア語で歌われ、繰り返される例の印象的なメイン・フレーズも含めて、軽やかなピアノを中心に演奏されていることもあり、よりポップ色が強いですね。

                        ローラのバージョンは、5オクターブの音域を持つという彼女のパワフルな歌声がさく裂する、時代に合わせたダンサンブルなチューンに仕上がっており、それぞれの違いを楽しみながら聴いてみるのもおもしろいですよ。

                          0 / 100 文字

                          TrulyLionel Richie68

                          心が洗われるような美しいピアノの音色とストリングス、見事な表現力で魅せるボーカルの素晴らしさが涙を誘う名ラブ・バラード!

                          ライオネル・リッチーさんが、1982年にリリースしたソロデビュー作アルバム『Lionel Richie』に収められた楽曲です。

                          永遠の愛を誓う歌詞と、リッチーさんの温かみのある歌声が心に染み入ります。

                          この曲は全米チャートで2週連続1位を獲得し、彼のソロキャリアの幕開けを飾る大ヒット作となりました。

                          1997年にはベスト・アルバム『Truly: The Love Songs』にも収録され、時代を超えて愛され続けています。

                          大切な人と過ごす特別な時間や、心に残る思い出を作りたいときにぴったりの1曲です。

                            0 / 100 文字

                            Funky TownLipps Inc69

                            Lipps Inc. – Funkytown (Official Audio)
                            Funky TownLipps Inc

                            ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。

                            デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。

                            退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。

                            ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。

                            映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

                            現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。

                              0 / 100 文字

                              Every Rose Has It’s ThornPoison70

                              Poison – Every Rose Has Its Thorn (Official Music Video)
                              Every Rose Has It's ThornPoison

                              派手なルックスとキャッチーなメロディを武器に、本国アメリカのみならず日本でも人気を博した80年代を代表するロック・バンド、Poisonの名バラード曲。

                              耳に残るメロディと心に響く歌詞で、失恋の痛みと愛の複雑さを見事に表現しています。

                              1988年10月にリリースされたこの曲は、セカンド・アルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録され、アメリカでバンド唯一のナンバーワンヒットとなりました。

                              ギターワールドやローリングストーンなどのメディアからも高く評価され、80年代ヘアメタルバラードの金字塔とされています。

                              失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ