80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
多くの名曲を残した80年代の人気洋楽アーティストたちの活躍はいたるところで今も垣間見ることができます。
現代も多くのファンに愛されている彼らですが、現代のランキングにしてみるとどんな順位になるのか、気になりませんか?
80年代の人気洋楽アーティストをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
Every Rose Has It’s ThornPoison71位

派手なルックスとキャッチーなメロディを武器に、本国アメリカのみならず日本でも人気を博した80年代を代表するロック・バンド、Poisonの名バラード曲。
耳に残るメロディと心に響く歌詞で、失恋の痛みと愛の複雑さを見事に表現しています。
1988年10月にリリースされたこの曲は、セカンド・アルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録され、アメリカでバンド唯一のナンバーワンヒットとなりました。
ギターワールドやローリングストーンなどのメディアからも高く評価され、80年代ヘアメタルバラードの金字塔とされています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder72位

1970年代のニュー・ソウル・ブームを築き上げてきたアーティストの1人、スティービー・ワンダーさん。
盲目でありながら、非常に高いピアノのテクニックを持ち、ボーカルでも圧倒的な個性を持った、言わずとしれた天才のアーティストです。
そんな彼の作品のなかで、特に秋にピッタリな作品が、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。
秋にピッタリな穏やかなメロディーにまとめられた名曲です。
Sunglasses at NightCorey Hart73位

イントロの特徴的なシンセのフレーズを耳にして、思わず懐かしいと目を細めてしまう方も多くいるでしょう!
1962年生まれでカナダ出身のコリー・ハートさんは、同郷のブライアン・アダムスと並んで80年代に人気を博したシンガーです。
1983年にリリースされたデビュー曲『Sunglasses at Night』は、全米チャート7位を記録したヒット曲。
冒頭で述べたイントロのフレーズを軸として、甘いルックスそのままの艶っぽいハートさんによる伸びやかな歌声とサビで広がりを見せるメロディ、ハードなギターがどこまでも80年代といった雰囲気で最高ですね。
直訳して夜のサングラス、というタイトルもばっちり決まってます。
この楽曲を聴きながら、1人で夜の高速道路を疾走する……なんていうバブルなドライブを楽しむのもオススメですよ!
I Can Dream About YouDan Hartman74位

1984年全米6位。
ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。
ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。
コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。
Careless WhisperGeorge Michael75位

1980年代のポップ・シーンを代表する才能として、まずその名が挙がるのがジョージ・マイケルさんです。
ロンドン出身の彼は、ワム!での活動を経て1987年にソロ・デビュー・アルバム『Faith』をリリース。
全米ビルボード200でトップを獲得し、多数のヒット曲を生み出しました。
グラミー賞2勝をはじめ、ブリット賞5勝、MTVビデオ・ミュージック賞4勝など輝かしい受賞歴を誇り、アイヴァー・ノヴェロ賞では史上唯一となるソングライター・オブ・ザ・イヤーを3回受賞しています。
ポップ、R&B、ソウルを横断する洗練されたサウンドと、自ら作詞・作曲・プロデュースをこなす創造性の高さが魅力。
ハイセンスなアーティストを探している方にオススメです。
Power of LoveHuey Lewis & The News76位

アメリカの人気ロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。
こちらの『Power of Love』は、1985年の作品で映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングに採用されていることで有名です。
日本ではマイケル・J・フォックスが出演したホンダのインテグラのCMで流れていたのでよく知られていると思います。
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts77位

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
Naughty NaughtyJohn Parr78位

ワン・ヒット・ワンダー、日本でいういわゆる一発屋はアメリカでもたくさんいますが、このジョン・パーもそのひとりとみなされています。
ただ大ヒットした映画主題歌『セント・エルモス・ファイアー』のほかに、このデビューシングルもビルボードで23位になっており、結構な人気がありました。
Right and a Wrong WayKeith Sweat79位

1980年代を代表するR&Bシンガー、キース・スウェットさんの名曲は、愛と関係の複雑さを探求しています。
アルバム『Make It Last Forever』に収録されたこの楽曲は、1987年にリリースされ、新ジャックスウィングの先駆けとなりました。
ソウルフルな歌声と心からの歌詞で、真の愛の意味を問いかけ、相手を尊重することの大切さを教えてくれます。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
恋愛に悩む人や、パートナーとの絆を深めたい人にピッタリな楽曲といえるでしょう。
CelebrationKool and The Gang80位

イントロの小刻みなカッティングギター、そしておなじみのあのシンセサイザーの奏でるあのメロディ、80年代を代表する「Kool & The Gang」の大ヒットナンバーです。
ダンスビートながらも、その楽曲の中にドラマチックな展開やテイストも感じ取れる、踊ってよし、聴き浸ってもよしの一曲です。
70年代のファンクブームの余韻のある最高に踊れるナンバーです。


