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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

ともにWANIMA16

ともに/WANIMA【幼児向け簡単振り付け】
ともにWANIMA

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?

WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。

疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。

両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。

ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。

サザンカSEKAI NO OWARI17

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。

SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。

単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。

夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。

そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。

いつかSaucy Dog18

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

2017年リリースの曲ですが、2026年3月時点でストリーミング累計4億回再生を突破した大ヒット失恋ソング。

ボーカル石原慎也さんの経験を元にした、情景描写の美しさと切ない別れを描いた歌詞、語りかけるようなメロディが共感を呼び、2021年には『THE FIRST TAKE』でも披露されました。

Saucy Dogは10代の生徒さんにかなり人気で、男女問わずボイトレで歌われていますね。

サビの歌唱とサビ以外の歌唱がまったく違うため、同じ感じで歌わないように気をつけてください。

サビはしっかり喉を開いて思いっきり声を出すのがポイントですよ。

ハルカYOASOBI19

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

ポップなダンスナンバーからエモいバラードまで、幅広い音楽性で常にシーンの中心に居る音楽デュオ、YOASOBI。

こちらの『ハルカ』は彼女たちの楽曲のなかでも、特に感動的な作品として有名です。

そんな本作の音域はmid1G~hiD#とかなり広めですが、広い要因はあくまでも後半の転調のため、それぞれのパート単体での難易度は低めです。

転調が難しいと感じる方は、転調後の高さを軸にキーを下げていくのが最も歌いやすいと思います。

物足りなさは感じるかもしれませんが、バシッと音程は合うので、ぜひお試しを!

ただ君に晴れヨルシカ20

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカリストのsuisさんによるユニット、ヨルシカ。

2018年5月に発売された2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている本作は、夏のきらめきと過ぎ去った記憶の切なさが同居する名曲です。

爽快なギターロックのサウンドに乗せて、正岡子規の俳句を連想させるような文学的な言葉が紡がれています。

軽快なテンポで進みながらも、どこか失われた時間を愛おしむような雰囲気が魅力的ですね。

海辺のドライブや、夏の夕暮れどきにひとりで静かに思いをめぐらせたいときによく似合います。