人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
砂の惑星ハチ22位

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
別の人の彼女になったよwacci23位

SNSでの口コミから広まり、多くの共感を呼んだwacciの代表作です。
新しい恋人の大人な振る舞いや優しさを認めながらも、元恋人と過ごした飾らない日々を思い出してしまう女性の揺れる心を繊細に描いています。
今の幸せを自分に言い聞かせるような言葉の裏に、消しきれない未練がにじむ様子に胸が締め付けられますね。
本作は2018年8月に配信限定で発売された楽曲で、そのリアルな描写が話題となり、2021年6月にはストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛されています。
今の恋人と元恋人を比べてしまい、気持ちの整理がつかない夜に、思い切り感情を込めて歌ってみてください。
切ないメロディが涙とともに心の痛みを流してくれるはずですよ。
花束を君に宇多田ヒカル24位

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
だきしめるまで。MIMI25位

疲れた心を癒やしてくれる、優しい音色が印象的な楽曲です。
MIMIさんが手がけた本作は、2022年2月に公開されました。
ピアノの温かみのある音色と可不のやわらかな歌声が心に響きます。
孤独や寂しさを抱えた人の気持ちに寄り添うような歌詞も特徴的で、1人で過ごす夜にそっと寄り添ってくれるよう。
気持ちが落ち着かないときや、誰か隣にいてほしいと感じたときにオススメの1曲です。
Love so sweet嵐26位

ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として2007年2月に発売され、嵐の人気を不動のものとした通算18作目のシングル曲。
大切な相手との思い出や絆が物理的な距離を超えて心に刻まれていくという、普遍的な愛のテーマが込められた歌詞は、聴く人それぞれの大切な思い出を呼び起こしてくれますよね。
初週で約20.4万枚を売り上げ、2007年度のオリコン年間シングルランキングで第4位を記録した本作は、誰もが知る名曲として世代を超えて愛されています。
明るくキャッチーなメロディはカラオケでも覚えやすく、忘年会などの場でぜひ仲のいいお友達と一緒に歌ってほしい、盛り上がることまちがいなしのヒットチューンです。
白日King Gnu27位

冒頭の繊細な歌声から一転、グルーヴ感あふれるバンドサウンドへ展開する構成に引き込まれます。
King Gnuが2019年2月に配信リリースした楽曲です。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされました。
どれだけ悔やんでも戻れない過去を受け入れ、雪が降りしきる中でも地続きの今を歩んでいくという、人間の弱さと強さが同居したメッセージが胸を打ちます。
アルバム『CEREMONY』にも収録されている本作。
2019年12月の『第70回NHK紅白歌合戦』で初披露されたことでも大きな話題になりましたね。
過去を清算して新しい一歩を踏み出したい時や、冬の夜にしんみりと聴き入りたい人にぴったりですよ。
モノクロのMVも非常にかっこいいですね。
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar28位

心の奥底に眠る感情が揺り起こされるようなボカロ曲です。
ボカロP、Orangestarさんの楽曲で2014年に公開されました。
疾走感あふれるビートにピコピコサウンドを合わせた爽快な作品で、聴いていると気分が晴れます。
「君に会いたい」という思いがこれでもかと伝わってくる歌詞もまた魅力の一つ。
IAの曲と言えば、と聞かれてこれが思い浮かぶ人、多そうですね。
それぐらい、発表から時間がたった今もなお人気の高い曲です。


