人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
砂の惑星ハチ22位

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
ノンフィクション平井堅23位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
奏スキマスイッチ24位

恋愛ソングの定番曲として幅広い世代に歌い継がれている名曲『奏』。
音楽ユニット、スキマスイッチが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られていますね。
愛する人との別れ際の場面を描いており、年を重ねるごとに高まる感情を歌っています。
どんな場所にいても、何をしていても愛する人を思う気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
ゆったりとしたバンド演奏にのせて、不安や寂しさをつつみこむサウンドが響くバラードです。
遠距離恋愛や片思いなどに悩む方の心に寄り添うナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
別の人の彼女になったよwacci25位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
花束を君に宇多田ヒカル26位

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として広く親しまれた、宇多田ヒカルさんの名曲です。
2016年4月に配信開始された本作は、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されました。
やさしく語りかけるような歌声と、静かに心へ染みわたるピアノの旋律が、日常のなかでふとこぼれ落ちそうになる感情を優しくすくい上げてくれます。
深い喪失や感謝の思いを内包しつつも、温かな光に包まれるようなサウンドは、日々の役割に追われて心が張り詰めている夜にそっと寄り添ってくれます。
肩の力を抜いて、一人静かに自分をいたわりたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Love so sweet嵐27位

恋する喜びがあふれる春の陽気にぴったりなのが、嵐が歌うこの王道ラブソングです。
イントロからパッと視界が開けるような明るいメロディが印象的ですが、歌詞には離れていても変わらない愛や、どんな夜も越えていこうとする強い誓いが込められています。
本作は2007年2月に発売されたシングルで、メンバーの松本潤さんが出演したドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として広く親しまれていますよね。
冬の寒さを経て春を迎えるように、困難を乗り越えた2人の絆を感じられるでしょう。
幸せな気分のドライブデートや、大切な人と歩く並木道で聴けば、胸の奥が温かくなること間違いなしですよ。
だきしめるまで。MIMI28位

疲れた心を癒やしてくれる、優しい音色が印象的な楽曲です。
MIMIさんが手がけた本作は、2022年2月に公開されました。
ピアノの温かみのある音色と可不のやわらかな歌声が心に響きます。
孤独や寂しさを抱えた人の気持ちに寄り添うような歌詞も特徴的で、1人で過ごす夜にそっと寄り添ってくれるよう。
気持ちが落ち着かないときや、誰か隣にいてほしいと感じたときにオススメの1曲です。


