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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)

カゲロウデイズじん43

じん / カゲロウデイズ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
カゲロウデイズじん

BPM200を超える高速で疾走感のあるロックチューンです。

じんさんによる作品で、2011年に公開されました。

ある夏の日の物語を描いた歌詞は考察しがいのある内容で、その世界観のとりこになった人は数知れず。

バンドサウンドを軸にした中毒性の高い曲調も魅力です。

場の雰囲気を一気に盛り上げたいときにぴったりだと思います。

ボカロ好きが集まるカラオケなら鉄板!

バラードケツメイシ44

ラップをなるべく抑え、歌心あふれるメロディで聴く者を優しく包み込むケツメイシの本作。

2011年1月に発売された通算24枚目のシングルで、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとしても広く親しまれました。

ピアノとストリングスが織りなす静かな旋律に乗せて歌われるのは、かなわぬ恋の痛みと、それでも消えない愛しい人への想い。

普段は感情を表に出さない大人の男性でも、この曲を聴けば胸の奥にしまった切なさがこみあげ、思わず涙してしまうのではないでしょうか。

眠れない夜に一人で静かに聴き入りたくなる、心にしみる大人のラブバラードなんですよね。

Ado45

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベントのテーマソングとして大きな話題を呼んだ本作。

圧倒的な歌唱力で注目を集めるシンガー、Adoさんが2023年9月にリリースした楽曲で、今もたくさんの方に親しまれています。

エレクトロスウィングの軽快なリズムと力強いボーカルが融合し、舞台に立つ覚悟や自己表現への情熱を感じさせるテーマが魅力的ですよね。

難解な言葉がリズミカルに続く響きは、自然と心が弾むような楽しさがあります。

イントロが流れた瞬間に思わず手拍子をしたくなるエネルギッシュなメロディーは、レクリエーションの場を明るくしてくれますよ。

高齢者の方と一緒に、音楽を通じて楽しい時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。

キュートなカノジョsyudou46

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。

彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。

ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。

好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。

syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。

ベノムかいりきベア47

【公式】 ベノム/かいりきベア feat.flower
ベノムかいりきベア

痛快な中毒性を持つ『ベノム』は、かいりきベアさんによる楽曲。

2018年8月にリリースされた作品で、歌詞では現代人の抱える孤独や葛藤を鮮烈に描き出しています。

また欲しいときに鳴ってくれるギター、耳に気持ちいいビートが織りなす独自のサウンドスケープにも引き込まれるんですよね。

心の中に溜まった「毒」を吐き出したい方にぴったりですよ。

あらためて『ベノム』の魅力、触れてみては!

満ちてゆく藤井風48

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

その深い音楽性と飾らない人柄で、国内外から熱い視線を集める藤井風さん。

本作は、やわらかいピアノの音色と語りかけるような歌声が、心にしみわたる極上のバラードです。

執着を手放すことで心が軽くなり、満たされていくという哲学的なメッセージがつづられており、聴く人の心を解きほぐしてくれます。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、彼にとって初のラブソングとしても注目を集めました。

同年8月の日産スタジアム公演でも披露され、多くのファンの涙を誘った名曲。

夜の静けさの中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときや、心の奥にある感情と静かに向き合いたいときにオススメです。

メルトryo49

ボカロシーンのれい明期を彩った珠玉のラブソング。

ryoさんが2007年12月にニコニコ動画へ投稿し、2017年12月時点で1170万回を達成したことでも知られています。

好きな人を前にした少女の恋心をストレートに描いた歌詞に心を打たれるでしょう。

ピアノを基調とした疾走感のあるサウンドが、ドキドキする気持ちを表現しています。

メカニカルなのに人間らしさが感じられる初音ミクの歌声も魅力的です。

本作は1stアルバム『supercell』にも収録され、ボカロカルチャーの礎を築きました。

青春時代を思い出したい方や、友人とカラオケで盛り上がりたいときにぴったりの一曲ですよ。