人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
バラードケツメイシ46位

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
エイリアンエイリアンナユタン星人47位

ボカロPのナユタン星人さんが2016年4月に公開した作品です。
初音ミクをボーカルに迎え、恋に落ちた時の非日常感や理解不能な衝動を、異星人との遭遇に例えて描いています。
キャッチーなバンドサウンドに乗せられた、真っすぐでユニークな恋心に思わず共感してしまうはず。
同年12月に配信されたアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、2022年7月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも追加。
カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりのナンバーです。
唱Ado48位

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベントのテーマソングとして大きな話題を呼んだ本作。
圧倒的な歌唱力で注目を集めるシンガー、Adoさんが2023年9月にリリースした楽曲で、今もたくさんの方に親しまれています。
エレクトロスウィングの軽快なリズムと力強いボーカルが融合し、舞台に立つ覚悟や自己表現への情熱を感じさせるテーマが魅力的ですよね。
難解な言葉がリズミカルに続く響きは、自然と心が弾むような楽しさがあります。
イントロが流れた瞬間に思わず手拍子をしたくなるエネルギッシュなメロディーは、レクリエーションの場を明るくしてくれますよ。
高齢者の方と一緒に、音楽を通じて楽しい時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。
ベノムかいりきベア49位

痛快な中毒性を持つ『ベノム』は、かいりきベアさんによる楽曲。
2018年8月にリリースされた作品で、歌詞では現代人の抱える孤独や葛藤を鮮烈に描き出しています。
また欲しいときに鳴ってくれるギター、耳に気持ちいいビートが織りなす独自のサウンドスケープにも引き込まれるんですよね。
心の中に溜まった「毒」を吐き出したい方にぴったりですよ。
あらためて『ベノム』の魅力、触れてみては!
タペストリーSnow Man50位

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
三日月絢香51位

秋の夜長にぴったりな、美しい月をテーマに描かれたバラードソングです。
遠く離れた場所にいる大切な人を思い、同じ空を見上げることで心がつながっているというメッセージが込められたこの楽曲。
絢香さんの芯のある歌声とピアノを主体としたメロディーが、切なくもあたたかい感情を呼び起こしてくれますね。
2006年9月当時にリリースされた本作は、名盤『First Message』に収録されています。
大切な人と離ればなれで頑張る方や、エモーショナルな気分に浸りたい方のインスタストーリーにそっと寄り添うはずです。
メルトryo52位

数多くの代表曲を持つボカロPのryoさんが2007年に制作した『メルト』。
幅広い世代のボカロファンから愛されており、カラオケや歌ってみたの動画でも人気を集めている楽曲です。
好きな人に向けた気持ちがあふれる様子を歌っており、胸が熱くなるような恋心を描いています。
ピアノを主体とした疾走感のあるサウンドにのせた、初音ミクのボーカルからも恋愛感情が伝わるでしょう。
メカニカルでありながら、人間らしさもある初音ミクの歌声に魅了される名曲です。
テレキャスタービーボーイすりぃ53位

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
ドラマツルギーEVE54位

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
サウダージポルノグラフィティ55位

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。


