人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
バラードケツメイシ43位

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!
ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!
一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!
もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。
体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。
サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。
軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。
サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!
三日月絢香44位

2006年にリリースされた絢香さんの代表曲は、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングおよびau「LISMO」のCMソングに起用されたナンバー。
遠く離れた大切な人を想う気持ちを歌った切ないラブバラードで、ピアノの旋律と力強くも繊細な歌声が胸に染み渡りますよね。
タイトルは携帯電話の形を表しており、物理的には離れていても心は繋がっているというメッセージが込められています。
学生時代に友達と夜空を見上げながら聴いた思い出がよみがえる、懐かしさでいっぱいになる楽曲。
遠距離恋愛を経験した方や、離れて暮らす大切な人を想うときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
メルトryo45位

ボカロシーンのれい明期を彩った珠玉のラブソング。
ryoさんが2007年12月にニコニコ動画へ投稿し、2017年12月時点で1170万回を達成したことでも知られています。
好きな人を前にした少女の恋心をストレートに描いた歌詞に心を打たれるでしょう。
ピアノを基調とした疾走感のあるサウンドが、ドキドキする気持ちを表現しています。
メカニカルなのに人間らしさが感じられる初音ミクの歌声も魅力的です。
本作は1stアルバム『supercell』にも収録され、ボカロカルチャーの礎を築きました。
青春時代を思い出したい方や、友人とカラオケで盛り上がりたいときにぴったりの一曲ですよ。
脳漿炸裂ガールれるりり46位

めまぐるしい展開が詰まったボカロロックの傑作。
れるりりさんが手がけた本作は、初音ミクとGUMIのデュエット、そして中毒性ばつぐんのメロディーが聴く人を魅了します。
ハイスピードな曲調、そして社会への皮肉や若者の葛藤を描いた歌詞が魅力。
当時、この曲ばかり聴いていたという方も多いんじゃないでしょうか。
カラオケで思い切り声を張り上げて楽しめる1曲です!
エイリアンエイリアンナユタン星人47位

宇宙的電波的な『エイリアンエイリアン』。
サビのメロディラインが上がったり下がったりと波打つところもありますが、基本複雑な動きはしていません。
歌詞量も少なく同じフレーズの繰り返しなので初見さんでもすぐに覚えられると思いますよ。
結構な高さがある音域のため、最初から地声ではなく裏声ベースで歌って慣れていきましょう。
裏声の方が眉間が響き音程正確率がとても上がります!
息をスピードよく出していけば、強い裏声で発声でき、楽に歌えるはず!
サビの高い部分、迷わず声を出しましょう!
ベノムかいりきベア48位

痛快な中毒性を持つ『ベノム』は、かいりきベアさんによる楽曲。
2018年8月にリリースされた作品で、歌詞では現代人の抱える孤独や葛藤を鮮烈に描き出しています。
また欲しいときに鳴ってくれるギター、耳に気持ちいいビートが織りなす独自のサウンドスケープにも引き込まれるんですよね。
心の中に溜まった「毒」を吐き出したい方にぴったりですよ。
あらためて『ベノム』の魅力、触れてみては!
若者のすべてフジファブリック49位

夏の終わりの切なさを描いた青春ソング。
2007年に通算10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、山梨県河口湖の花火大会をイメージして作られました。
最後の花火を見上げる情景や、言葉にできない想いを抱えたまま迎える別れの瞬間が、シンプルな言葉でつづられています。
フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌やLINEモバイルのCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
夏が終わっていく空気感とともに、あのころの自分を思い出してしんみりしてしまう1曲です。
青春を過ごした日々を懐かしむ気持ちや、変わりゆく季節への切なさが胸に染み渡ります。


