人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の邦楽。最新ランキング【2026】
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【30代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 小学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 人気の目覚ましソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
ノンブレス・オブリージュピノキオP64位

息をするのも忘れてしまうような、圧巻の構成に衝撃を受けます!
2021年6月に公開された楽曲で「息苦しさ」をテーマに制作。
ボカロだからこそ可能なブレスのない歌唱が、聴き手に強烈なインパクトを与えます。
現代社会の窮屈さにモヤモヤしている方なら、鋭い視点で描かれた歌詞が心に深く刺さるはず。
アルバム『ラヴ』に収録されているほか、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』でも親しまれています。
さくらんぼ大塚愛65位

明るい金管楽器のリズミカルな音色が響くナンバーといえばこの楽曲ですよね!
大塚愛さんが歌う本作は、恋人との思い出を振り返りながら、二つの実が寄り添う果物のように固く結ばれていたいという愛情が表現されています。
互いに全力を注ぎあう前向きなメッセージに、聴いているだけで元気がもらえるはずです!
本作は2003年12月当時にリリースされた2枚目のシングルで、アルバム『LOVE PUNCH』にも収録されています。
TBS系『COUNT DOWN TV』2003年12月度のオープニングテーマや、フジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに起用されました。
キャッチーなサビとテンポのよさで、カラオケやイベントを盛り上げたいときにおすすめの神曲ですよ!
劣等上等Giga66位

疾走感あふれるEDMサウンドに全身が震える1曲!
2018年7月にリリースされた作品で「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソングとして大きな話題になりました。
Gigaさんが生み出したビートとシンセの響きが絶妙で、聴くだけで胸が高鳴ります。
またリンレンのクールな二重唱で、反骨精神あふれる歌詞世界を見事に表現。
「下克上」をテーマにしており、劣等感や社会の偽善を乗り越えていく強さを描いているんです。
自分を奮い立たせたい時に、このサウンドで心を熱くしましょう!
Bunny GirlAKASAKI67位

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。
紅蓮華LiSA68位

テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマで、作詞はLiSAさん自身が担当。
強さと哀愁を感じさせるロックナンバーです。
曲を知っている方も多いと思うのでカラオケで歌うともちろん盛り上がり、とてもオススメですよ。
ロングトーンの聴かせどころは、サビの伸び伸びとした地声ですね。
ここを切ってしまうと盛り上がりにも欠けてしまうため、腹式呼吸を意識し、最後までしっかり伸ばしましょう。
遠くに向かって声を出すと、気持ちよく歌えると思いますよ。
怪獣の花唄Vaundy69位

疾走感あふれるサウンドが心を躍らせる、Vaundyさんの代表曲です。
2020年5月にアルバム『strobo』からの先行シングルとして公開されたこの楽曲は、マルハニチロ冷凍食品のCMソングに起用され広く知れ渡りました。
2023年の年間カラオケランキングで1位を獲得するなど、驚異的な記録を残しています。
ポップなメロディーにロックの力強さが交わるジャンルレスな魅力があり、個性を肯定する前向きなテーマが込められています。
アップテンポなリズムと、コールアンドレスポンスを思わせるサビは、一緒に声を合わせるのにぴったり。
歓迎会のカラオケで、仲間とワイワイ盛り上がりたい方へオススメしたいナンバーです。
メズマライザーサツキ70位

驚異的なスピードで駆け抜ける、初音ミクと重音テトSVのツインボーカル曲です。
サツキさんによる作品で、2024年4月にアルバム『Circus’s Detail』から公開されました。
ハッピーハードコアとボカロックが融合したサウンドは、聴いた瞬間から体が動き出してしまうほどの中毒性を持っています。
テンションを最高潮に持っていきたい場面にうってつけですよ!


