人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
きゅうくらりんいよわ46位

ポップなサウンドの裏側に潜む、切ない感情に心を揺さぶられます。
いよわさんが2021年8月に動画を投稿、翌9月に音楽配信サービスでリリースされた作品です。
名盤『わたしのヘリテージ』にも収録されており、YouTubeでの再生数は驚異の1億回を突破しています。
描かれているのは、恋の終わりを予感させる苦しい心情。
明るい曲調との対比に、聴いていると胸が締めつけられてしまうんですよね。
これまでボカロ曲を聴いてこなかった人にもオススメしたい名作です。
ベノムかいりきベア47位

痛快な中毒性を持つ『ベノム』は、かいりきベアさんによる楽曲。
2018年8月にリリースされた作品で、歌詞では現代人の抱える孤独や葛藤を鮮烈に描き出しています。
また欲しいときに鳴ってくれるギター、耳に気持ちいいビートが織りなす独自のサウンドスケープにも引き込まれるんですよね。
心の中に溜まった「毒」を吐き出したい方にぴったりですよ。
あらためて『ベノム』の魅力、触れてみては!
唱Ado48位

圧倒的な個性と表現力を持った歌唱力で鮮烈なデビューを果たし、いまや国内外から注目を集めているシンガー、Adoさん。
自己表現への自信と舞台に立つ覚悟を力強く描いたこの楽曲は、エキゾチックな旋律やビートが印象的なトラックとAdoさん特有のアグレッシブな歌声のコントラストがバツグンの中毒性をほこるナンバーです。
2023年9月にリリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのダンスショー「ゾンビ・デ・ダンス」の主題歌として起用され、多くの支持を集めました。
ヒステリックなアンサンブルに乗せたボーカルラインは、カラオケでもひときわ盛り上がるのではないでしょうか。
参加者みんなで歌って踊ればパーティーも盛り上がる、おすすめのアッパーチューンです。
メルトryo49位

ボカロシーンのれい明期を彩った珠玉のラブソング。
ryoさんが2007年12月にニコニコ動画へ投稿し、2017年12月時点で1170万回を達成したことでも知られています。
好きな人を前にした少女の恋心をストレートに描いた歌詞に心を打たれるでしょう。
ピアノを基調とした疾走感のあるサウンドが、ドキドキする気持ちを表現しています。
メカニカルなのに人間らしさが感じられる初音ミクの歌声も魅力的です。
本作は1stアルバム『supercell』にも収録され、ボカロカルチャーの礎を築きました。
青春時代を思い出したい方や、友人とカラオケで盛り上がりたいときにぴったりの一曲ですよ。
エイリアンエイリアンナユタン星人50位

宇宙的電波的な『エイリアンエイリアン』。
サビのメロディラインが上がったり下がったりと波打つところもありますが、基本複雑な動きはしていません。
歌詞量も少なく同じフレーズの繰り返しなので初見さんでもすぐに覚えられると思いますよ。
結構な高さがある音域のため、最初から地声ではなく裏声ベースで歌って慣れていきましょう。
裏声の方が眉間が響き音程正確率がとても上がります!
息をスピードよく出していけば、強い裏声で発声でき、楽に歌えるはず!
サビの高い部分、迷わず声を出しましょう!


