人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
キュートなカノジョsyudou51位

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。
彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。
ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。
好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。
syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。
満ちてゆく藤井風52位

その深い音楽性と飾らない人柄で、国内外から熱い視線を集める藤井風さん。
本作は、やわらかいピアノの音色と語りかけるような歌声が、心にしみわたる極上のバラードです。
執着を手放すことで心が軽くなり、満たされていくという哲学的なメッセージがつづられており、聴く人の心を解きほぐしてくれます。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、彼にとって初のラブソングとしても注目を集めました。
同年8月の日産スタジアム公演でも披露され、多くのファンの涙を誘った名曲。
夜の静けさの中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときや、心の奥にある感情と静かに向き合いたいときにオススメです。
テレキャスタービーボーイすりぃ53位

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
サウダージポルノグラフィティ54位

ポルノグラフィティの代表曲、ラテン調なメロディに失恋の痛みと郷愁を閉じ込めた名曲です。
『サウダージ』は、ポルトガル語で「失ったものへの郷愁、愛惜」を意味する言葉だそうです。
全体の音域は、B3~G#4と意外にも狭めです。
ただ、ラスサビで転調し音が上がっているのと、テンポが速いためリズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
ボーカル岡野さんは歌うとき眉毛を上げて歌っていますがご存じですか?
これはぜひマネしてほしいです!
とくに高音は眉毛を上げると音程が取りやすくなり、しっかりした声で歌えます。
メロディが変わるタイミングで眉毛を上げておくとスムーズに音程も取れるのでオススメですよ!
若者のすべてフジファブリック55位

夏の終わりの切なさを描いた青春ソング。
2007年に通算10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、山梨県河口湖の花火大会をイメージして作られました。
最後の花火を見上げる情景や、言葉にできない想いを抱えたまま迎える別れの瞬間が、シンプルな言葉でつづられています。
フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌やLINEモバイルのCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
夏が終わっていく空気感とともに、あのころの自分を思い出してしんみりしてしまう1曲です。
青春を過ごした日々を懐かしむ気持ちや、変わりゆく季節への切なさが胸に染み渡ります。


