人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS71位

2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
ありがとうSUPER BEAVER72位

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
Blessinghalyosy73位

halyosyさんが2014年4月に投稿した、初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOの6人が一斉に歌い上げている楽曲。
生きていること自体を祝福するメッセージソングです。
再生数やタグといったネット社会の数値評価に惑わされず、前を向いて歩こうと背中を押してくれる歌詞が胸に響きます。
和楽器も使用されたミクスチャーなサウンドアレンジも特徴。
仲間と合唱したくなる、心温まるボカロ曲です。
怪獣の花唄Vaundy74位

疾走感あふれるサウンドが心地よい、Vaundyさんの代表曲です。
本作は2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』からの先行シングルで、マルハニチロのCMソングとしても話題になりました。
アップテンポでエネルギッシュなバンドサウンドは、聴いているだけで自然と気分が高揚してきますよね。
歌詞には、かつての記憶や個性を肯定するようなメッセージが込められており、多くの人の背中を押してくれるはずです。
サビでは一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディが展開され、カラオケで盛り上がりたい場面にもぴったりな一曲といえるでしょう。
高音域が続くため歌いごたえはありますが、細かいテクニックは気にせず、仲間と一緒に声を張り上げて楽しんでみてはいかがでしょうか。
ワタリドリ[Alexandros]75位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなハイトーンボイスが、聴く人の心を奮い立たせてくれる[Alexandros]の代表的なナンバー。
2015年3月に発売されたシングルに収録されており、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても知られています。
鳥が大空へ羽ばたくように、夢や目標に向かって一心不乱に努力する姿を描いた歌詞が胸に響きますよね。
模試の結果が振るわなかったり、先が見えなくて不安になったりしたとき、本作が持つ前向きなエネルギーが背中を押してくれるのではないでしょうか。
自分を信じて最後まで走り抜けたい、そんな受験生のお守りとして聴いてほしい1曲です。
たばこコレサワ76位

2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。
別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。
もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。
シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。
from Y to YジミーサムP77位

ピアノを主軸に据えた、繊細な感情表現が魅力のバラードです。
ジミーサムPさんによって2009年に公開された本作は、別れた恋人への思いや孤独を丁寧に描かれています。
静かなイントロから徐々に感情が高まっていく展開が見事で、サビでの高音域への広がりにも心が揺さぶられます。
失恋の痛みを抱えているとき、あるいは大切な人との別れを経験したときに、歌ってみてはいかがでしょうか。


