人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
StoryAI71位

AIさんの力強くも優しいハスキーボイスが印象的な名バラード。
イントロのピアノが流れた瞬間、会場全体が感動的な空気に包まれるのが想像できます。
大切な人を支えたいという深い愛情がつづられていて、聴くたびに胸が熱くなる1曲です。
2005年5月に発売されたシングルで、当時は20週間以上もチャートにとどまるほどのロングヒットを記録しました。
映画『ベイマックス』の日本語版エンディングテーマに起用されたことでも有名ですね。
結婚式での余興や、新婦がお色直しで中座する際のBGMとして人気の本作。
ずっとそばにいてくれた友人へ、感謝の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
ultra soulB’z72位

日本を代表するロックユニット、B’zの31作目のシングルとして2001年3月に発売された楽曲です。
テレビ朝日の世界水泳の中継テーマソングとして長年親しまれており、スポーツの祭典を象徴するナンバーとして幅広い世代に知られています。
稲葉浩志さんのパワフルなボーカルと松本孝弘さんのギターサウンドが絶妙に絡み合い、疾走感あふれるメロディーが聴く人の心を熱くさせます。
サビの最後の掛け声は、誰もが思わず拳を突き上げたくなるような圧倒的な高揚感があり、歓迎会のカラオケで歌えば会場が一体となって盛り上がること間違いなしです。
ありがとうSUPER BEAVER73位

心に響く日本語の歌詞と熱量の高いライブで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2014年2月に発売したアルバム『361°』に収録されている本作は、別れや旅立ちの季節に聴きたい、感謝をテーマにした感動的なナンバーです。
特定のタイアップがないにもかかわらず、バンドの“核”となる言葉としてミュージックビデオが2種類制作されるなど、長きにわたり大切に歌われています。
「感謝」という言葉が持つ意味を、単なるお礼ではなく、出会えた奇跡や生の実感として捉え直したメッセージは胸を打ちますね。
卒業や新たな門出を迎える3月、支えてくれた人や大切な仲間を思い浮かべながら聴いてみてください。
温かい涙とともに、前へ進む勇気が湧いてくるはずです。
夜明けと蛍n-buna74位

『夜明けと蛍』はボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されました。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とてもノスタルジックなナンバーです。
曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添ってくれますよ。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE75位

DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。
ドリカムのバラードといえば、この曲ですよね。
カラオケで歌う方もたくさんいるはずです。
まず、曲の出だしがなかなかに高いため、最初から気を抜かないように気をつけましょう。
イントロをしっかり聴いて音のイメージをしておくときっと大丈夫ですよ。
また、曲のテンポもゆったりとしているので、一つずつ流さないように丁寧に歌う意識と、置くように歌うといいかもしれません。
サビでは高音域になるため、壮大に歌うように思いっきり声を出して音程をあてていきましょう。
ワタリドリ[Alexandros]76位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
運動会でおどりたい年長さんにぴったりなのが、[Alexandros]の『ワタリドリ』です!
2015年3月に発売されたシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌や複数のCMソングとしても親しまれています。
空を羽ばたく渡り鳥をモチーフにしたこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドとハイトーンのボーカルがとても魅力的です。
前へ進む決意や爽快感が伝わり、聴く人のテンションを一気に高めてくれます。
サビで視界がパッと開けるようなメロディは、子供たちが元気いっぱいに踊る姿をさらに輝かせ、会場全体を感動で包み込むでしょう。
思い出に残る最高のダンスに、ぜひ本作を選んでみてくださいね!
たばこコレサワ77位

2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。
別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。
もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。
シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。


