人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
三日月絢香50位

絢香さんの代表曲『三日月』。
バラード曲なので、テンポさえ走らず丁寧に歌えば、誰でも90点が狙えると思いますよ。
Aメロの『三日月』独特の間がとても大事なので、しっかり体でリズムを刻みながら歌うのがオススメです。
また、ロングトーンの部分でビブラートをかけたくなるかもしれませんが、最初は我慢し、真っすぐに声を伸ばすようにしてみてください。
JOYSOUNDのカラオケ採点ランキングでも上位は90点台後半が並んでいるようなので、しっかりと歌い込めば高い点数が期待できる名曲です。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
エイリアンエイリアンナユタン星人51位

宇宙的電波的な『エイリアンエイリアン』。
サビのメロディラインが上がったり下がったりと波打つところもありますが、基本複雑な動きはしていません。
歌詞量も少なく同じフレーズの繰り返しなので初見さんでもすぐに覚えられると思いますよ。
結構な高さがある音域のため、最初から地声ではなく裏声ベースで歌って慣れていきましょう。
裏声の方が眉間が響き音程正確率がとても上がります!
息をスピードよく出していけば、強い裏声で発声でき、楽に歌えるはず!
サビの高い部分、迷わず声を出しましょう!
ドラマツルギーEVE52位

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
テレキャスタービーボーイすりぃ53位

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
サウダージポルノグラフィティ54位

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。
若者のすべてフジファブリック55位

夏の終わりに感じる切なさや儚さが詰まった、フジファブリックの『若者のすべて』。
日本テレビ系『音燃え!』の2008年1月度オープニングテーマなどにも起用された本作は、2007年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
志村正彦さんが手掛けた叙情的なメロディーは、過ぎ去る時間への未練や前に進む葛藤を美しく描いています。
夕暮れ時の寂しさをそのままパッケージしたようなロマンチックな響きが、心に深く染み渡るでしょう。
文化祭や学園祭のフィナーレなど、仲間と過ごす青春の終わりにみんなで聴けば、感動の涙があふれるはず。
かけがえのない思い出を彩るのにぴったりの号泣ソングです。
脳漿炸裂ガールれるりり56位

れるりりさんの代表曲として知られる本作。
2012年10月にニコニコ動画で公開され、瞬く間に話題をさらった大ヒットナンバーです。
猛烈なスピードで畳み掛ける言葉の数々と、情報過多な現代の空気をそのままたたきつけたような歌詞が特徴的。
ハイテンションかつ攻撃的なアレンジが、聴く人の思考を飽和させるような強烈なインパクトを持っています。
のちに同名アルバム『脳漿炸裂ガール』に収録されたほか、小説やコミック、さらに2015年には実写映画化もされるなど、一大ムーブメントを巻き起こしました。
カラオケで歌いきれば歓声が上がること間違いなしの、場を沸かせる最強の一曲です。


