人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
ひまわりの約束秦基博36位

実力派シンガーソングライター秦基博さんの曲です。
のび太君としずかちゃんの結婚を描いたアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌です。
一説には2015年のウェディングシーンで最も使用された曲なのだとか。
しっとりとしたバラードなため、両親への手紙シーンにも打ってつけです。
ドラえもん好きな新婦さんは一択ですね。
カブトムシaiko37位

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!
蕾コブクロ38位

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。
厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。
夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。
プロローグUru39位

切ない物語にそっと寄り添うような歌声が魅力のUruさん。
今回ご紹介するのは、聴く人の涙腺を刺激する珠玉のバラードです。
こちらは2018年10月に放送を開始したTBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマのセンシティブな世界観とリンクした歌詞が多くの共感を呼びました。
静かなピアノの音色から始まり、サビに向かって感情があふれ出すような展開は、作詞作曲を手がけたUruさんと編曲のトオミヨウさんが作り上げた「泣きのバラード」の真骨頂といえるでしょう。
先行配信直後から主要サイトで軒並み1位を獲得し、アルバム『オリオンブルー』にも収録された本作。
悲しい恋を経験した方や、思い切り泣いて心を浄化したい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ドライフラワー優里40位

別れた恋人への未練や、時間がたっても色あせない感情を花に例えた切ないロックバラードです。
シンガーソングライターの優里さんが2020年10月に公開した楽曲で、のちにアルバム『壱』にも収録されました。
男性視点の『かくれんぼ』に対する女性目線のアフターストーリーとして描かれた本作。
2021年のBillboard JAPAN年間総合首位を獲得した実績からも、その共感性の高さがうかがえますね。
語りかけるような歌声からサビでの爆発力ある歌唱まで、感情の揺れ動きが見事に表現されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人や、静かに思い出に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるでしょう。


