人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
366日HY31位

失恋の痛みを抱えながらも、終わってしまった恋への未練を切実に歌い上げる、HYが手がけた壮大なバラード。
2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録され、同年の映画および連続ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されて大きな注目を集めました。
1年という日数では足りないほど相手を思い続ける気持ちを題名に冠した本作は、キーボードとボーカルを担う仲宗根泉による実体験をもとに書かれています。
透明感のあるピアノの旋律に乗せてあふれ出す感情の波が、聴く人の心に深く入り込みます。
過去の恋を振り返り、ああすればよかったと後悔して苦しんでいる方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
さよならエレジー菅田将暉32位

日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として人気を博した、菅田将暉さんの3作目のシングル。
2018年2月に発売された本作は、俳優業と音楽活動を結びつける決定的な1曲となりました。
作詞作曲は公私ともに親交の深い石崎ひゅーいさんが手がけ、菅田さんの内にある孤独や愛情への渇望を音と言葉で見事に表現しています。
アップテンポなロックを基調としながらも、どこか哀愁漂うメロディが胸を打ちます。
菅田さんの深みのある低音ボイスが、不器用な恋愛模様や感情の揺れ動きを生々しく伝え、聴く者の心を強く揺さぶります。
大人の渋い歌声に酔いしれたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
カタオモイAimer33位

個性あふれる歌声で人気を集める女性アーティスト、Aimerさん。
本作『カタオモイ』は、彼女の曲のなかでも長く愛されているラブソングです。
2016年9月に発売されたアルバム『daydream』に収録され、andropの内澤崇仁さんが楽曲提供とプロデュースを手がけました。
相手の変化や日常の積み重ねを含めて思い続ける純粋な愛のメッセージが、心にギュッと響きますよね。
アコースティックギターを中心とした穏やかなメロディが、Aimerさんのハスキーでやさしい歌声を存分に引き立てています!
2025年には累積再生数3億回を突破したほど、多くの人に寄り添い続けるエモーショナルなナンバー。
恋人との温かい時間を過ごしたい方や、やさしい気持ちに包まれたいときにピッタリの1曲です。
Darling西野カナ34位

恋人との日常を温かく描いた西野カナさんの楽曲です。
2014年8月に発売された曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』の火曜日テーマソングとしても使用されました。
カントリー調のサウンドが特徴的で、マンドリンやバンジョーを取り入れた明るく軽快な雰囲気が印象的です。
恋人との何気ない会話や日常のシーンを歌詞に織り込み、リスナーの共感を誘います。
本作は、第65回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛される1曲となりました。
カラオケで異性の前で歌いたい方にぴったりの曲です。
親しみやすい歌詞と温かみのあるメロディで、きっと心をつかむことができるでしょう。
ロストワンの号哭Neru35位

Neruさんによる『ロストワンの号哭』は、2013年3月に投稿された初期のボカロックです。
10代の不信感や自己猜疑心を疾走感あふれるサウンドに乗せた名曲で、ミリオン再生を達成しています。
2025年にはニューレコーディング版がシングルCDとしてリリースされました。
「人間が歌えるか?」という部分では今回の曲はイージーな方ですが、高音域のまま続くサビはなかなか酸欠になるのではないかと思います。
もちろんご自分の歌いやすいキーに合わせていただくのはいいと思いますが、せっかくなら高めのキーで気持ちよく歌いきってほしいですね。
ドライフラワー優里36位

過ぎ去った恋の痛みと未練を乾いた花に例えて歌った、優里さんの代表曲です。
2020年10月当時に公開された作品で、のちにアルバム『壱』の中心的な1曲として収録されました。
SNSや動画サイトでのパフォーマンスをきっかけに自然発生的に大ヒットした本作。
前作の別れの物語を去っていった女性の視点から描いており、相手を嫌いになりたいのにどうしても忘れられない複雑な心理がリアルに表現されています。
ハスキーで感情があふれ出すような温かみのある歌声が、聴く人の心に深く響きわたりますよね。
大好きだった人への後悔や未練を抱えながら、ひとり静かに涙を流して心を整理したい夜にぜひ聴いてほしい作品です。
ひまわりの約束秦基博37位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。
あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。
実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。
サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。
力まないように気をつけてくださいね。
カブトムシaiko38位

幅広い世代の切ない恋愛に寄り添い続けるシンガーソングライター、aikoさん。
彼女が1999年11月に発売した4枚目のシングルである本作は、長きにわたり多くの人から愛されている名曲です。
ふんわりとしたやさしいメロディにのせて、過ぎ去った恋の記憶やどうにもならない切なさが痛いほど伝わってきますよね。
2020年2月にはストリーミングでの累積再生数が2億回を超えるなど、時代を問わずにずっと聴き継がれています。
失恋の痛みや後悔を抱えながらも前を向こうとする人にピッタリの1曲。
夜ひとりで昔の恋人を思い出して、少し泣きたくなったときにぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
蕾コブクロ39位

コブクロの楽曲に何度も励まされたという方も多いのではないでしょうか。
『蕾』は2007年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌として深く響きました。
小渕健太郎さんの実体験に根差した本作は、静かな導入から徐々にスケールを広げる構成で、黒田俊介さんの厚みのあるボーカルが感情のうねりを生み出します。
失った大切な存在への感謝や前へ進む人間の心を描いた温かなメロディは、人生の節目や孤独を感じる夜に優しく寄り添います。
日常に少し疲れた時、静かに思い出にひたりたい方へ、心の緊張をそっとほどいてくれる至極のバラードです。
プロローグUru40位

透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
2018年10月に先行配信された本作は、TBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされたバラードです。
恋の始まりに戸惑う複雑な感情を、エレキギターの響きと感情を揺さぶるボーカルで表現しています。
ドラマチックに展開するサウンドは、ストーリーやリールの背景に添えるだけで、日常の何気ない動画をぐっとエモーショナルに演出してくれます。
心揺さぶる物語の入り口を感じさせるような、切なくも美しい雰囲気をプラスしたい時にぜひ使ってみてください。


