人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
ひまわりの約束秦基博36位

数多くのアーティストからカバーされている名曲『ひまわりの約束』。
こちらはシンガーソングライター・秦基博さんが2014年8月に発売したシングルです。
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作され、NTT西日本のCMソングなど数多くのタイアップにも起用されました。
柔らかなアコースティックギターの音色と、ストリングスの美しいハーモニーが心を落ち着かせてくれますよ。
誰かを大切に思う温かな気持ちが詰まっており、日々の生活で張り詰めた心をそっとほどいてくれるはずです。
大切な人と過ごす穏やかなひとときに聴いてみませんか?
カブトムシaiko37位

aikoさん最大のヒットソング『カブトムシ』。
リリースは1999年ですが、キャッチーなメロディーということも相まって、いまだに若い世代からも人気の作品です。
そんな本作は、ソロボーカルのためハモリパートは登場しません。
ただ、ボーカルラインのテンポがゆったりとしており、音程の上下もハッキリとしているので、ハモるにはうってつけの作品です。
既存のコーラスラインよりも自分でハモリを開拓していきたいという方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
蕾コブクロ38位

コブクロの楽曲に何度も励まされたという方も多いのではないでしょうか。
『蕾』は2007年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌として深く響きました。
小渕健太郎さんの実体験に根差した本作は、静かな導入から徐々にスケールを広げる構成で、黒田俊介さんの厚みのあるボーカルが感情のうねりを生み出します。
失った大切な存在への感謝や前へ進む人間の心を描いた温かなメロディは、人生の節目や孤独を感じる夜に優しく寄り添います。
日常に少し疲れた時、静かに思い出にひたりたい方へ、心の緊張をそっとほどいてくれる至極のバラードです。
プロローグUru39位

切ない物語にそっと寄り添うような歌声が魅力のUruさん。
今回ご紹介するのは、聴く人の涙腺を刺激する珠玉のバラードです。
こちらは2018年10月に放送を開始したTBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマのセンシティブな世界観とリンクした歌詞が多くの共感を呼びました。
静かなピアノの音色から始まり、サビに向かって感情があふれ出すような展開は、作詞作曲を手がけたUruさんと編曲のトオミヨウさんが作り上げた「泣きのバラード」の真骨頂といえるでしょう。
先行配信直後から主要サイトで軒並み1位を獲得し、アルバム『オリオンブルー』にも収録された本作。
悲しい恋を経験した方や、思い切り泣いて心を浄化したい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ドライフラワー優里40位

毎日頑張りすぎて心がすり減ってしまった夜に聴きたくなるのは、優里さんの『ドライフラワー』です。
2020年10月に配信シングルとしてリリースされた本作は、失恋ソング『かくれんぼ』のアフターストーリーとして女性視点で描かれています。
アコースティックギターを基調とした温かなサウンドと、語りかけるような切ない歌声が、張り詰めた感情をそっと解きほぐしてくれます。
Billboard JAPANで年間首位に輝き、ストリーミング累計10億回を突破したという圧倒的な共感力は伊達ではありません。
無理に元気を出そうとせず、このメロディーに身をゆだねて涙を流せば、少しだけ心が軽くなるはずです。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
小さな恋のうたMONGOL80041位

沖縄県出身のバンド、MONGOL800が歌うカラオケの定番曲といえば、誰しも耳にしたことがあるはずです。
身近にいる大切な人への愛や日常のささやかな幸せへの感謝が込められていて、温かい気持ちになれるラブソングですよね。
本作は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収録されたナンバーです。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに起用されたほか、2019年には本作をモチーフにした映画も公開されるなど、多方面で愛されています。
疾走感あふれるメロディーに乗せてストレートな思いを届ける本作は、歓迎会のカラオケで歌えば一気に場が温まることまちがいなしです。
みんなで大合唱して、新しい仲間との距離をぐっと縮めてみてくださいね!
YELLいきものがかり42位

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。


