人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
白日King Gnu29位

2019年にリリースされ、King Gnuの知名度を一気に高めたロングヒット曲ですね。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の内容に寄り添い、過去の過ちや冤罪という重いテーマを、「白日の下にさらす」という覚悟や悲哀を込めて制作されました。
とくにキーが高いため、原曲キーで歌う方はなかなかいないと思いますが、井口さんのように息をつかったり、フォールを入れたりすることで、雰囲気がぐっと近づきます。
とくにAメロBメロの語尾で音を下げるとよさそうですね。
脱力しながら歌ってみてください。
栄光の架橋ゆず30位

2004年のNHKアテネオリンピック放送テーマソングとして書き下ろされた、努力と挑戦を讃える名曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、困難を乗り越えて夢をつかむ姿を描いた歌詞と壮大なメロディは、スポーツシーンだけでなく、人生の応援歌として多くの人に愛され続けていますね。
曲全体の音域はB2~A4と広めでサビからぐっと音域が上がるため、歌いやすいキーに調整するのがいいと思います。
メロディ自体はとてもシンプルなので、サビの音域さえクリアできればきっと音程も取りやすい曲だと思いますよ。
私の生徒さんはとにかくサビで力まないように気をつけていただきながらレッスンしていました。
少しずつ楽に声が出てくるはずなので、脱力メインで思いっきり歌いましょう。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
366日HY31位

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
さよならエレジー菅田将暉32位

日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として人気を博した、菅田将暉さんの3作目のシングル。
2018年2月に発売された本作は、俳優業と音楽活動を結びつける決定的な1曲となりました。
作詞作曲は公私ともに親交の深い石崎ひゅーいさんが手がけ、菅田さんの内にある孤独や愛情への渇望を音と言葉で見事に表現しています。
アップテンポなロックを基調としながらも、どこか哀愁漂うメロディが胸を打ちます。
菅田さんの深みのある低音ボイスが、不器用な恋愛模様や感情の揺れ動きを生々しく伝え、聴く者の心を強く揺さぶります。
大人の渋い歌声に酔いしれたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
カタオモイAimer33位

深くハスキーな歌声が心を揺さぶるソロアーティスト、Aimerさん。
この楽曲は、2016年当時にリリースされた名盤『daydream』に収録されているラブソングで、今も根強い人気があります。
タイトルのイメージとは少し異なり、長い時間をともに過ごす相手への変わらない愛情をストレートに歌っているんですよね!
アコースティックで穏やかな伴奏と彼女の息遣いがとても心地よく、聴いていると次第にやさしい気持ちになれるんです。
特定の大型タイアップを持たないながらもSNSやカラオケを通じて広まった本作は、日常の何気ない瞬間にそっと寄り添ってくれます。
一途な恋をしている方はもちろん、大切な人を思い浮かべながら温かい気持ちに浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です!
Darling西野カナ34位

恋人との日常を温かく描いた西野カナさんの楽曲です。
2014年8月に発売された曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』の火曜日テーマソングとしても使用されました。
カントリー調のサウンドが特徴的で、マンドリンやバンジョーを取り入れた明るく軽快な雰囲気が印象的です。
恋人との何気ない会話や日常のシーンを歌詞に織り込み、リスナーの共感を誘います。
本作は、第65回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛される1曲となりました。
カラオケで異性の前で歌いたい方にぴったりの曲です。
親しみやすい歌詞と温かみのあるメロディで、きっと心をつかむことができるでしょう。
ロストワンの号哭Neru35位

Neruさんによる『ロストワンの号哭』は、2013年3月に投稿された初期のボカロックです。
10代の不信感や自己猜疑心を疾走感あふれるサウンドに乗せた名曲で、ミリオン再生を達成しています。
2025年にはニューレコーディング版がシングルCDとしてリリースされました。
「人間が歌えるか?」という部分では今回の曲はイージーな方ですが、高音域のまま続くサビはなかなか酸欠になるのではないかと思います。
もちろんご自分の歌いやすいキーに合わせていただくのはいいと思いますが、せっかくなら高めのキーで気持ちよく歌いきってほしいですね。


