人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar21位

2014年に投稿されたこのボカロ曲は、音声合成ソフト・IAを使用した楽曲として初めてニコニコ動画での神話入りを果たした作品です。
Orangestarさんの代表曲として、疾走感のあるロックサウンドと揺れ動くシンセサイザーの音色が魅力的。
明日が来ることへの不安と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞には、多くのリスナーが共感を寄せてきました。
アルバム『未完成エイトビーツ』に収録されており、後にバンドアレンジ版もリリースされています。
カラオケで歌うなら、力を入れすぎず素直な歌声を意識すると曲の雰囲気が出るはず。
歌い手によるカバーも数多く、ボカロをあまり知らない人とのカラオケでも盛り上がれる一曲です。
ノンフィクション平井堅22位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
砂の惑星ハチ23位

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
別の人の彼女になったよwacci24位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
花束を君に宇多田ヒカル25位

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。


