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素敵な音楽ランキング

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

スピッツ15

1998年7月7日発売のシングルで、別れと喪失、その先へ進む決意を描いた、草野マサムネさんが手掛けた名バラードです。

アルバム『フェイクファー』収録のこの曲は、2025年12月公開の行定勲監督による同名映画の原案主題歌にもなっていて、大人気の曲です。

ボイトレで練習する方も非常に多く、サビの高音が男性にとっては難関かもしれませんが、胸を響かせて歌うにはとてもオススメですよ。

頑張らないように歌うと張り上げずに脱力ができるので、リラックスして歌うといいと思います。

ともにWANIMA16

ともに/WANIMA【幼児向け簡単振り付け】
ともにWANIMA

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?

WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。

疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。

両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。

ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。

サザンカSEKAI NO OWARI17

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。

SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。

単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。

夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。

そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。

いつかSaucy Dog18

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。

別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。

本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。

ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。

2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。

人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。

ハルカYOASOBI19

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作とし、あるマグカップからハルカという少女への愛と成長を描いた物語。

温かく優しいメロディと歌詞が特徴で、ストリーミング4億回再生を突破する人気曲です。

比較的一定の音程を保ちやすく、優しく語りかけるようなAメロBメロから、サビで劇的に変わる転調と感情表現の強弱が鍵です。

また、ラスサビでもさらに転調しているので、ここで力まないように気を付けたいですね。

肩に力が入らないようにぶらぶらし、頑張りすぎず歌ってみてください。

ただ君に晴れヨルシカ20

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

夏の匂いや乾いた雲を連想させる、ノスタルジックな旋律が印象的な1曲です。

n-bunaさんが紡ぐリリックには、正岡子規の俳句のエッセンスが取り入れられており、文学的な深みと心地よいリズムが共存しています。

suisさんの透き通る歌声が、過ぎ去った青春の切なさを際立たせていますね。

2018年5月に公開されたミュージックビデオは大きな反響を呼び、ストリーミングでも累計再生数が数億回を超えるなど、彼らを代表するヒットナンバーとなりました。

ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されており、2019年12月にはライブ『さよなら たりないふたり』のオープニング映像でも使用されています。

ふとした瞬間に過去を思い出して切なくなる、そんなシチュエーションにそっと寄り添ってくれる名曲です。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)

アスノヨゾラ哨戒班Orangestar21

Orangestar – アスノヨゾラ哨戒班 (feat. IA) Official Video
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

2014年に投稿されたこのボカロ曲は、音声合成ソフト・IAを使用した楽曲として初めてニコニコ動画での神話入りを果たした作品です。

Orangestarさんの代表曲として、疾走感のあるロックサウンドと揺れ動くシンセサイザーの音色が魅力的。

明日が来ることへの不安と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞には、多くのリスナーが共感を寄せてきました。

アルバム『未完成エイトビーツ』に収録されており、後にバンドアレンジ版もリリースされています。

カラオケで歌うなら、力を入れすぎず素直な歌声を意識すると曲の雰囲気が出るはず。

歌い手によるカバーも数多く、ボカロをあまり知らない人とのカラオケでも盛り上がれる一曲です。