人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
天ノ弱16411位

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。
曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。
かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。
強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。
しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。
ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。
リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。
キセキGReeeeN12位

ストレートに心に響く言葉と、気分をググっと持ち上げてくれるメロディーが持ち味と言ってもいいGReeeeN。
何気ない日常の中にある幸せや、大切な人とめぐり会えた喜び、そして未来へ続く真っすぐな愛情がたっぷりと詰め込まれています。
出会いを大切にし、共に歩む日々を愛おしく思う気持ちが世代を問わず心に響くナンバー。
本作は2008年5月にリリースされた7枚目のシングルで、大ヒットドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用されたことで広く知られるようになりましたよね。
飲み会などのイントロクイズで流れた瞬間、誰もが一緒になって大合唱したくなる、場を盛り上げたい時にぴったりな1曲ですよ!
ロキみきとP13位

2018年発表の大人気ボカロ曲。
EDM要素を取り入れた疾走感あるロックサウンドと、サブカル的な風刺を交えた歌詞が特徴で、ボカロシーンを代表する定番曲ですね。
YouTubeやカラオケで爆発的な再生数を誇り、小説化もされました。
二人で歌唱しているようなところもありますが、実際にお一人で歌っても問題ありません。
なかなかコーラスも強いので、ハモリにつられないように気をつけてくださいね。
早口にはなってしまいますが、休まず歌詞を読んでいけばメロディはつかめるはずです。
からくりピエロ40mP14位

ボカロの中では圧倒的にテンポがゆったりの『からくりピエロ』。
また、音域も高すぎないため、女性はそのままのキー、男性は2~3つくらい下げるとちょうどいいかもしれませんね。
歌詞量が少ないのもポイントです!
焦らず安定して歌えるはず!
声は張らず、まっすぐ素直に音程をとりましょう。
ラスサビではキーが上がっていますが、1番サビより勢いよく声を出せばブレずに歌えるはずです!
とにかく採点では機械的にひたすらまっすぐを意識して歌ってみてくださいね。
ハキハキ発音すると音程バーもしっかり反応しますよ。
楓スピッツ15位

1998年7月7日発売のシングルで、別れと喪失、その先へ進む決意を描いた、草野マサムネさんが手掛けた名バラードです。
アルバム『フェイクファー』収録のこの曲は、2025年12月公開の行定勲監督による同名映画の原案主題歌にもなっていて、大人気の曲です。
ボイトレで練習する方も非常に多く、サビの高音が男性にとっては難関かもしれませんが、胸を響かせて歌うにはとてもオススメですよ。
頑張らないように歌うと張り上げずに脱力ができるので、リラックスして歌うといいと思います。


