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素敵な音楽ランキング

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)

HAPPYBUMP OF CHICKEN8

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。

BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。

タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。

乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。

誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。

マリーゴールドあいみょん9

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

過ぎ去った夏の情景や大切な人への揺るぎない思いが胸を打つ、切なくもあたたかいラブソングですよね!

恋の喜びやそこから生じる不安、そして永遠の絆を願う主人公のひたむきな感情が、あざやかな花のイメージとともに伝わってきます。

この楽曲は、中性的で魅力的な歌声を持つシンガーソングライターのあいみょんさんが歌う5作目で、2018年8月に発売されたシングルです。

映画やテレビ番組とのタイアップがないにもかかわらず、平成の終盤に大ヒットを記録して長く愛される名曲となりました。

アコースティックギターの心地よいサウンドが魅力的な本作は、過去の恋を振り返りながらノスタルジーに浸りたいときにぴったりですよ。

ぜひドライブのお供にして、思い出話に花を咲かせてみてくださいね!

Wherever you areONE OK ROCK10

ONE OK ROCKの名バラードとして現在でもカラオケなどで根強い人気をほこる名曲『Wherever you are』。

洋楽ロックバラードの要素を全面に打ち出した作品で、一般的な邦楽にはない表現が魅力的ですよね。

そんな本作はハモリ曲として有名なわけではありませんが、よく聴いてみるとサビ部分やCメロでしっかりとコーラスが流れています。

エモーショナルな楽曲ということもあり、実際にハモればかなり美しさを感じるボーカルにまとまると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

天ノ弱16411

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。

曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。

かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。

強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。

しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。

ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。

リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。

空への手紙GReeeeN12

宛先のない手紙を空へ送るように、届かなくても伝えたい想いを歌ったGReeeeNの一曲。

2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録されており、同作は第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。

本作は派手なタイアップこそないものの、アルバム終盤で深い余韻を残すバラードとして、多くのリスナーの心に静かに響き続けてきました。

複数のボーカルが重なり合うコーラスワークが、ひとりの祈りをそっと支えるように広がっていく構成も印象的です。

卒業という節目に、言葉にできなかった感謝や、伝えそびれた気持ちを抱えている方にこそ届けたい一曲。

先生や恩師へ素直になれなかった日々を振り返りながら、この歌に想いを託してみてはいかがでしょうか?

ロキみきとP13

イントロから響き渡る四つ打ちのダンスロックサウンドで、一気にテンションが上がってしまいます!

ボカロシーンをけん引する人気プロデューサー、みきとPさんによる楽曲で、2018年2月に公開された作品です。

鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエット形式となっており、かけ合いのようなボーカルワークがめちゃくちゃかっこいいですよね。

歌詞には音楽業界のリアルな内情や、現代社会における自己表現の葛藤が鋭く描かれていて、ただ盛り上がるだけではない深いメッセージ性を感じます。

アルバム『DAISAN WAVE』にも収録されており、カラオケランキングでも上位に入るほどの圧倒的な人気を誇る本作。

友達同士のイントロクイズで流れた瞬間に、みんなで大合唱したくなるような最高の一曲です!

からくりピエロ40mP14

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

ボカロの中では圧倒的にテンポがゆったりの『からくりピエロ』。

また、音域も高すぎないため、女性はそのままのキー、男性は2~3つくらい下げるとちょうどいいかもしれませんね。

歌詞量が少ないのもポイントです!

焦らず安定して歌えるはず!

声は張らず、まっすぐ素直に音程をとりましょう。

ラスサビではキーが上がっていますが、1番サビより勢いよく声を出せばブレずに歌えるはずです!

とにかく採点では機械的にひたすらまっすぐを意識して歌ってみてくださいね。

ハキハキ発音すると音程バーもしっかり反応しますよ。