人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の邦楽。最新ランキング【2026】
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【30代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 小学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 人気の目覚ましソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS76位

2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
夜明けと蛍n-buna77位

『夜明けと蛍』はボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されました。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とてもノスタルジックなナンバーです。
曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添ってくれますよ。
たばこコレサワ78位

2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。
別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。
もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。
シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。
ワタリドリ[Alexandros]79位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画やCMなど数多くのタイアップを持つ[Alexandros]の楽曲。
イントロから追い風を感じるような爽快なギターリフが印象的で、聴いた瞬間に青空の下を駆け抜けるイメージが広がります。
歌詞では、注目されなくても信じた道を飛び続ける姿や、傷ついた心に寄り添いたいという思いが描かれており、新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれます。
2015年3月にリリースされた通算10枚目のシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
ミュージックビデオは2026年2月の時点YouTube再生回数2億回を突破し、その人気の高さがうかがえます。
春という言葉こそ出てきませんが、新しい何かが始まる季節の高揚感にぴったりの一曲。
新生活のスタートや、どこか遠くへ出かけたくなるドライブのおともにもおすすめです。
手と手クリープハイプ80位

失恋や友達とのけんかなど、なんであれ人間関係にひびを入れてしまって、激しく後悔することもあるでしょう。
そんな、かっとうを描いたのが『手と手』です。
具体的には、深夜に眠れず、一人でかっとうし続ける様子が描かれていますよ。
こちらを手掛けたのは、尾崎世界観さんがボーカルを務めるバンド、クリープハイプ。
彼のハイトーンボイスと、荒々しいギターのメロディも曲の世界観にマッチしています。
眠れない夜にぜひ聴いてみてくださいね。


