人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
いつかこの涙がLittle Glee Monster86位

心に響く歌声が魅力のLittle Glee Monster。
「3月に聴きたい感動ソング」として紹介するのは、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた名曲です。
夢を追う過程での涙や挫折が、やがて自分を支える勲章に変わるというメッセージが心に沁みますね。
いしわたり淳治さんとメンバーが共作した歌詞は、悔しささえも未来への糧になると語りかけ、胸が熱くなるのではないでしょうか。
2017年12月に公開され、アルバム『juice』にも収録された本作。
部活動に励む学生さんはもちろん、受験や就職などで新たなステージへ踏み出す方にもおすすめです。
不安や孤独に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる応援歌として、春の季節にぜひ聴いてみてください。
糸中島みゆき87位

人と人との巡り合わせを紡ぎあげる織物にたとえ、互いに支え合いながら生きる温かさを描いた名曲です。
出会いの不思議さや、つらい経験もいつか誰かを包み込む力に変わるという深いメッセージが、聴く人の心に優しく響きわたるのではないでしょうか。
中島みゆきさんのこの楽曲は、1992年10月に発売された名盤『EAST ASIA』に収録されています。
その後、1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌として使用されたことで広く知られるようになりました。
2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、長きにわたり支持されています。
親への感謝の気持ちがあふれる母の日に、高齢者の方と一緒に内容をじっくり味わいながら聴くのにオススメですよ。
Blessinghalyosy88位

halyosyさんが2014年4月に投稿した、初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOの6人が一斉に歌い上げている楽曲。
生きていること自体を祝福するメッセージソングです。
再生数やタグといったネット社会の数値評価に惑わされず、前を向いて歩こうと背中を押してくれる歌詞が胸に響きます。
和楽器も使用されたミクスチャーなサウンドアレンジも特徴。
仲間と合唱したくなる、心温まるボカロ曲です。
恋音と雨空AAA89位

壊れてしまうのが怖くて「好き」の一言が言えない、そんなもどかしい恋心を初秋の雨空に託して歌った楽曲です。
AAAが2013年9月に発売したシングルであり、アルバム『Eighth Wonder』にも収録されている本作。
第55回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞したことでも知られ、メンバーそれぞれの感情豊かな歌声が重なり合い、切なさが胸に迫ってくるようです。
友達以上恋人未満の距離感に悩んでいるときや、相手を思うほど臆病になってしまう夜に聴けば、こらえていた涙があふれ出し、ふっと心が軽くなるかもしれません。
初音ミクの消失cosMo@暴走P90位

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。
超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。
また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。
ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。
自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!


