人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
いつかこの涙がLittle Glee Monster85位

夢に向かってひたむきに走り続けた日々を優しく肯定してくれる、感動的なバラードナンバーです。
本作は、2018年1月に発売されたアルバム『juice』に収録されており、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
悔しさや喜びで流した涙がやがて自分を輝かせる勲章になるという、温かいメッセージが込められています。
勝負の世界に生きるスポーツ選手だけでなく、目標に向かってがんばるすべての人に寄り添うんですよね。
仲間とともに過ごした青春の日々を振り返りながら、歌ってみてください。
3月9日レミオロメン86位

山梨県出身の同級生で結成され、数々の名曲を残したロックバンド、レミオロメン。
2004年3月に発売された本作は、アコースティックギターの繊細なアルペジオが心に染み入る、弾き語りに最適な平成を代表するバラードです。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番ソングとしても広く親しまれていますよね。
歌詞には、変わりゆく季節の中で大切な人と共に夢を描く喜びや、相手の存在が自分を強くしてくれるという感謝の思いが込められています。
温かく力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれることでしょう。
糸中島みゆき87位

人生の不可思議な巡り会いを織物に例え、その縁がいつか誰かを温めるかもしれないと歌う、中島みゆきさんの代表的なバラードです。
もともとは1992年10月発売のアルバム『EAST ASIA』の収録曲でしたが、1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌としてシングル化され、多くの人々の心をつかみました。
その後もBank Bandなど数多くのアーティストにカバーされ、2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
別れと出会いが交錯する卒業シーズン、大切な人との絆を噛みしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
優しく力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる不朽の名曲です。
初音ミクの消失cosMo@暴走P88位

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。
超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。
また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。
ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。
自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!
恋音と雨空AAA89位

男女混成パフォーマンスグループ、AAAが2013年9月に38枚目のシングルとして発売した1曲。
アルバム『Eighth Wonder』にも収録されています。
第55回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも2度披露されるなど、グループを代表する人気曲となりました。
素直に言い出せない気持ち、でもずっと一緒にいたいという思いは本物。
そんな切ない恋心を初秋の雨空に重ねた、ちょっぴり切ないラブソングです。
好きだと伝えたいのに踏み出せないもどかしさが胸に響き、恋をしている方なら思わず共感してしまう歌詞に仕上がっていますよ。
男性パート、女性パートそれぞれがあるので、カラオケでのデュエットにもオススメです!
裏表ラバーズwowaka90位

wowakaさんの手による本作は、2009年8月のリリース以来、多くのリスナーを魅了してきました。
現実と虚構、愛と憎しみといった相反する感情がテーマとして描かれており、まくし立てるような歌詞とロックサウンドが見事に調和しています。
リリースから時間はたっていますが、今なお色褪せない魅力を放っているんです。
ボカロックの名曲を、ぜひ熱唱してみてください!
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)
ツギハギスタッカートとあ91位

つぎはぎだらけの関係に終止符を打てない、切ない失恋を描いたボカロ曲です。
とあさんが2014年6月にニコニコ動画で公開した作品で、2016年8月にミリオン達成。
エレクトロポップサウンドに乗せて、別れを言えない主人公の心の内が吐露されます。
かわいさも感じられるオノマトペと痛切な本音のギャップが胸に刺さるんですよね。
一方通行だった恋を振り返りたいとき、そっと寄り添ってくれます。


