人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
本能椎名林檎85位

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
初音ミクの消失cosMo@暴走P86位

ボカロシーンの初期から活躍し、総合クリエイターとして常に第一線を走り続けるcosMo@暴走Pさんの代表作。
2008年4月に公開された本作は、初音ミクの特性を逆手に取った極端に速い言葉の詰め込みと、圧倒的な情報量が特徴です。
データとして消費されていく電子の歌姫の不安や自己意識を主題にした物語性が、多くのリスナーの心を打ちました。
2010年8月に発売されたメジャーアルバム『初音ミクの消失』の表題曲としても広く知られており、セガのゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズなどでも超高難度楽曲として長く親しまれています。
人間には到底歌いこなせないような超高速メロディを必死で歌う姿に、ドン引きされる可能性も。
ただ、その難しさを逆手に取って、仲間とワイワイ挑戦してみるのも一興かもしれませんね!
Blessinghalyosy87位

halyosyさんが2014年4月に投稿した、初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOの6人が一斉に歌い上げている楽曲。
生きていること自体を祝福するメッセージソングです。
再生数やタグといったネット社会の数値評価に惑わされず、前を向いて歩こうと背中を押してくれる歌詞が胸に響きます。
和楽器も使用されたミクスチャーなサウンドアレンジも特徴。
仲間と合唱したくなる、心温まるボカロ曲です。
糸中島みゆき88位

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。
1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。
人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。
この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。
日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。
ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。
裏表ラバーズwowaka89位

wowakaさんの手による本作は、2009年8月のリリース以来、多くのリスナーを魅了してきました。
現実と虚構、愛と憎しみといった相反する感情がテーマとして描かれており、まくし立てるような歌詞とロックサウンドが見事に調和しています。
リリースから時間はたっていますが、今なお色褪せない魅力を放っているんです。
ボカロックの名曲を、ぜひ熱唱してみてください!
3月9日レミオロメン90位

卒業ソングの定番として愛されるレミオロメンの代表曲。
この曲は2004年に発売されたシングルで、もともとはメンバーの友人の結婚式を祝うために作られたというエピソードがあります。
2005年のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され、瞬く間に全国へ広がりました。
季節の移ろいを感じながら、大切な人と共に歩む未来を願う温かいメッセージが込められています。
本作は、結婚や卒業といった人生の節目だけでなく、日々の生活に疲れた夜にも優しく寄り添ってくれます。
藤巻亮太さんの飾らない歌声と、感情を包み込むようなバンドサウンドが、こわばった心をそっと解きほぐしてくれるはずです。
心休まる癒やしのメロディを、ぜひ静かな夜に聴いてみてください。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)
千本桜黒うさP91位

ボカロ曲をあまり聴かない方でも、イントロの疾走感あふれる和風ロックサウンドを耳にすれば「あっ!」と沸き立つこと間違いなしの超有名曲です!
黒うさPさんにより2011年9月に公開された作品で、西洋文化の導入による日本の変化や現代社会への風刺という深いテーマを描いています。
トヨタ自動車『アクア』のCMソングにピアノアレンジが採用されたり、紅白歌合戦で小林幸子さんが披露したりと、広く愛されています。
イントロクイズやカラオケなど、世代を問わずみんなで最高に盛り上がりたいときに欠かせない神曲です!


