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素敵な音楽ランキング

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

何度でもDREAMS COME TRUE71

挫折や失敗を重ねても何度だって立ち上がる——そんな強いメッセージを軸に据えた、DREAMS COME TRUEの35枚目のシングル。

2005年2月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時 第3シリーズ』の主題歌として書き下ろされました。

脚本を読み込み、医療現場で命と向き合う人々の姿に寄り添うかたちで完成したという制作背景も胸に迫ります。

抑えたAメロから一転、サビではメロディーが大きく跳躍し、ストリングスや厚いコーラスワークが加わることでスケール感がぐっと増していく構成が秀逸。

吉田美和さんの力強くも温かい歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれます。

映画『Mayu -ココロの星-』の主題歌や住友生命のCMソングとしても起用され、2020年には医療従事者支援プロジェクトのメッセージソングにもなりました。

新しい季節の一歩を踏み出すとき、あるいは壁にぶつかって立ち止まりそうなとき、そばに置いておきたい応援歌です。

怪獣の花唄Vaundy72

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

あらゆる音楽ジャンルをミックスさせた独自性のある楽曲で愛されているシンガーソングライター、Vaundyさん。

この楽曲は、疾走感のあるサウンドにのせて、忘れたくない大切な記憶が歌われています。

夢や希望を描いた心温まるロックナンバーです。

マルハニチロ WILDishシリーズのCMソングとして起用された本作は、2020年5月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『strobo』や名盤『replica』にも収録され、全国的なヒットを記録しました。

2022年12月には『第73回NHK紅白歌合戦』で歌唱し、一躍話題となりましたね。

パワフルなサビは高音が激しく難しい楽曲に違いありませんが、仲間内でのカラオケで盛り上がる場面にぴったりです。

ぜひ挑戦してみてください。

ありがとうSUPER BEAVER73

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)
ありがとうSUPER BEAVER

心に響く日本語の歌詞と熱量の高いライブで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。

彼らが2014年2月に発売したアルバム『361°』に収録されている本作は、別れや旅立ちの季節に聴きたい、感謝をテーマにした感動的なナンバーです。

特定のタイアップがないにもかかわらず、バンドの“核”となる言葉としてミュージックビデオが2種類制作されるなど、長きにわたり大切に歌われています。

「感謝」という言葉が持つ意味を、単なるお礼ではなく、出会えた奇跡や生の実感として捉え直したメッセージは胸を打ちますね。

卒業や新たな門出を迎える3月、支えてくれた人や大切な仲間を思い浮かべながら聴いてみてください。

温かい涙とともに、前へ進む勇気が湧いてくるはずです。

ultra soulB’z74

限界なんてないと自分を奮い立たせてくれる、B’zのパワフルな応援ソング!

夢を追いかけるなかで誰もが経験するであろう葛藤や、結果を恐れて今を楽しめないもどかしさが、聴く人の心に強く響きますよね。

この楽曲は2001年3月、31枚目のシングルとして登場した作品で、世界水泳選手権のテーマソングとしても人気を博しました。

大きな目標を前に臆病になりそうなとき、きっと「まだやれる!」と勇気をくれるに違いありません。

メズマライザーサツキ75

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

驚異的なスピードで駆け抜ける、初音ミクと重音テトSVのツインボーカル曲です。

サツキさんによる作品で、2024年4月にアルバム『Circus’s Detail』から公開されました。

ハッピーハードコアとボカロックが融合したサウンドは、聴いた瞬間から体が動き出してしまうほどの中毒性を持っています。

テンションを最高潮に持っていきたい場面にうってつけですよ!