人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。
しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。
そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。
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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
きゅうくらりんいよわ57位

いよわさんによる『きゅうくらりん』は2021年8月公開。
失恋や片思い、そして自己嫌悪という感情を抱えながらも、前を向いて生きようとする女子高生の心情を繊細に描いた本作は、アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
『CHUNITHM』や『プロセカ』など複数の音楽ゲームにも採用され人気を博しています。
歌ってみた動画など二次創作作品の多い曲なので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
青春の喜びや切なさを共有したい文化祭や学園祭のBGMにぴったりです!
明日もSHISHAMO58位

平日の仕事や勉強で疲れた心を吹き飛ばしてくれる、元気いっぱいのロックナンバー。
SHISHAMOが2017年2月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている本作は、NTTドコモのCMソングとして広く知られています。
日々がんばる人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいる楽曲です。
週末に自分を支えてくれる存在に会いに行く、そんな前向きな気持ちが詰まった歌詞は、毎日を一生懸命に過ごしている女性にぴったり。
サビの転調が爽快で、カラオケでみんなと歌えばきっと盛り上がることまちがいなしです。
女子会でワイワイ楽しみたいとき、ぜひ選んでみてください。
恋星野源59位

イントロのオリエンタルな音色と、思わず体が動き出す軽快なビートが心地よいですよね。
シンガーソングライターの星野源さんが2016年に発売したシングルで、自身が出演したTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用されました。
単なる恋愛ソングにとどまらず、日々の暮らしや二人の絆、そして既存の関係性を超えていくような深いメッセージが込められています。
ドラマエンディングの通称「恋ダンス」は社会現象となり、大ヒットとなりました。
知名度抜群の本作は、余興でゲストと一緒に踊って盛り上がるのはもちろん、入場や乾杯のシーンでも会場全体をハッピーな空気で包み込んでくれますよ。
Love Story安室奈美恵60位

複雑な感情を描いたこの楽曲は、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。
フジテレビ系月9ドラマの主題歌として2011年12月にリリースされ、大ヒットとなりました。
ロンドンで撮影されたミュージックビデオも印象的です。
安室奈美恵さんの力強くも繊細な歌声が、恋の終わりと新たな始まりを感じさせる歌詞を見事に引き立てていますね。
カラオケでも挑戦しやすい曲調なので、失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方におすすめです。
心に響く歌詞と美しいメロディーが、きっとあなたの心を癒してくれるはずです。
人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
さくらんぼ大塚愛61位

2003年の曲で大塚愛さんは私のド世代です。
明るさ、かわいさ、ノリの良さが全部そろった国民的ラブポップ。
カラオケ人気もずっと高く、世代を問わず盛り上がる鉄板曲ですね。
歌うときは、大塚愛さんのようにかわいい声で歌うと、とくにいいかもしれません!
私も普段の歌声はロック調で低めですが、大塚愛さんの曲を歌うときは「かわいい声で歌って!」とよく言われます(笑)。
また、ラスサビでは定番の掛け声もあり、このフレーズを待っている方も多いはず!
ただ、サビ連発で疲れてしまう可能性もあるため、張り切りすぎず軽く歌うように意識してみてください。
StoryAI62位

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
エゴロックすりぃ63位

短くても大きなインパクトを残す楽曲といえば、すりぃさんの『エゴロック』がピッタリです。
社会に挑む強いメッセージを60秒に凝縮し、2019年にリリースされたこの曲は、リスナーそれぞれの心に直接語りかける内容が魅力的。
力強い歌詞に加えて、テンポが速くてリズムに乗りやすいので、カラオケでの盛り上がりは間違いなしです。
短いながらも心を揺さぶり、人前で歌うのが苦手な方でもチャレンジしやすいですよ。
自分らしさを大事にしたいと思うときに、背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。


