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人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)

脳漿炸裂ガールれるりり56

脳漿炸裂ガール – れるりりfeat.初音ミク&GUMI / Brain Fluid Explosion Girl – rerulili feat.miku&gumi
脳漿炸裂ガールれるりり

めまぐるしい展開が詰まったボカロロックの傑作。

れるりりさんが手がけた本作は、初音ミクとGUMIのデュエット、そして中毒性ばつぐんのメロディーが聴く人を魅了します。

ハイスピードな曲調、そして社会への皮肉や若者の葛藤を描いた歌詞が魅力。

当時、この曲ばかり聴いていたという方も多いんじゃないでしょうか。

カラオケで思い切り声を張り上げて楽しめる1曲です!

願いsumika57

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。

また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。

Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!

サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!

ドラマツルギーEVE58

役割を演じ続ける日常からの解放を願う、心の叫びが刻まれたボカロ曲。

Eveさんが生み出した本作は、2017年10月に初音ミク版がニコニコ動画で、翌日には本人歌唱版が YouTubeで公開され話題を呼びました。

独特な世界観と変幻自在のメロディーが魅力的。

歌詞では孤独や自己喪失感を抱えながらも、どこかで劇的な展開を期待する現代人の心情が繊細に描かれています。

自分探しをしているすべての人に聴いてほしい1曲です。

愛をこめて花束をSuperfly59

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

人生でたった一度の特別な日を迎えた2人を祝福するラブソングといえばこの楽曲。

大切な人へのまっすぐな感謝の思いを贈り物にたくして伝える、愛にあふれたメッセージが印象的です。

圧倒的な歌唱力を誇るシンガー・越智志帆さんのパワフルな歌声に心がわしづかみにされます。

本作は、テレビドラマ『エジソンの母』の主題歌として起用され、2008年2月当時に発売されたSuperflyの4作目のシングルです。

華やかな会場の雰囲気をつつみこむ、壮大なサウンドが響きます。

さまざまな困難を一緒に乗りこえて、結婚式の入場シーンを迎える2人にぴったりなのではないでしょうか。

愛する人とめぐり会えたことの喜びを描いているので、共感する新郎新婦の方もおられるでしょう。

明日もSHISHAMO60

平日の仕事や勉強で疲れた心を吹き飛ばしてくれる、元気いっぱいのロックナンバー。

SHISHAMOが2017年2月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている本作は、NTTドコモのCMソングとして広く知られています。

日々がんばる人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいる楽曲です。

週末に自分を支えてくれる存在に会いに行く、そんな前向きな気持ちが詰まった歌詞は、毎日を一生懸命に過ごしている女性にぴったり。

サビの転調が爽快で、カラオケでみんなと歌えばきっと盛り上がることまちがいなしです。

女子会でワイワイ楽しみたいとき、ぜひ選んでみてください。