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素敵な音楽ランキング

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

1990年ごろ、「J-POP」という言葉が生まれました。

しかし日本の音楽という文化はもっと昔から現在にいたるまでとどまることを知らず、常に広がり続けています。

そんなアーティストたちが生んだ、魂の1曲をまとめてみましたので、ぜひお聴きください。

人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)

3月9日レミオロメン91

流れる季節の中でふと立ち止まり、大切な人との絆を確かめ合うような温かさが魅力のレミオロメンの名曲。

瞳を閉じればまぶたの裏に浮かぶ存在への信頼や、共に夢を描く喜びをつづった歌詞は、聴く人の心に深く寄り添いますよね。

実はメンバーの友人の結婚を祝うために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番曲としても定着しました。

2004年3月に発売されたシングルで、名盤『ether [エーテル]』にも収録されています。

ミュージックビデオに当時ブレイク前の堀北真希が出演していたことも懐かしいエピソードですよね。

新たな一歩を踏み出す春、感謝を伝えたい誰かを思い浮かべながら聴きたくなる一曲です。

裏表ラバーズwowaka92

【ニコカラ】裏表ラバーズ【onVocal】.flv
裏表ラバーズwowaka

wowakaさんの手による本作は、2009年8月のリリース以来、多くのリスナーを魅了してきました。

現実と虚構、愛と憎しみといった相反する感情がテーマとして描かれており、まくし立てるような歌詞とロックサウンドが見事に調和しています。

リリースから時間はたっていますが、今なお色褪せない魅力を放っているんです。

ボカロックの名曲を、ぜひ熱唱してみてください!

本能椎名林檎93

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。

人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。

1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。

病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。

告白My Hair is Bad94

My Hair is Bad – 告白 (Official Music Video)
告白My Hair is Bad

邦楽ロックシーンで絶大な人気を誇っている3ピースロックバンド、My Hair is Badの楽曲の中でも大変人気がある楽曲の一つ。

ドラムの印象的なフレーズから始まり、終始疾走感たっぷりのこの曲は、わずか2分程度の走り抜けるような1曲です。

さらに、楽曲の中盤には少し長めの間奏があるので、歌う場面はさらに少ないです。

ボーカルのメロディラインのリズムが細かく、曲を知っていないと歌うのが難しいんですが、もし歌が苦手だから長い曲は歌いたくないという方の中に、彼らの曲が好きという方がいらっしゃればぜひチャレンジしてみてくださいね!

ツギハギスタッカートとあ95

とあ – ツギハギスタッカート – ft.初音ミク ( Toa – Patchwork Staccato – ft.Hatsune Miku )
ツギハギスタッカートとあ

つぎはぎだらけの関係に終止符を打てない、切ない失恋を描いたボカロ曲です。

とあさんが2014年6月にニコニコ動画で公開した作品で、2016年8月にミリオン達成。

エレクトロポップサウンドに乗せて、別れを言えない主人公の心の内が吐露されます。

かわいさも感じられるオノマトペと痛切な本音のギャップが胸に刺さるんですよね。

一方通行だった恋を振り返りたいとき、そっと寄り添ってくれます。