運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
最新の運動会・体育祭で盛り上がる曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
一番聴かれたのはどの曲だったのでしょうか。
曲を聴いて、あの日を思い出すのもよし、あのひとを思い出すのもよし。
それぞれの方法で楽しんでみてください。
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運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】(31〜40)
負けないでZARD31位

音楽ユニットのZARDが1993年にリリースした『負けないで』。
数多くのメディアに使用されており、幅広い世代から愛されている名曲です。
運動会の種目に挑む中で、誰もが諦めてしまいそうなときやくじけそうなときがありますよね。
そんな場面に力をくれる、温かいメッセージが詰まっています。
軽快かつエネルギッシュなバンド演奏や坂井泉水さんの透きとおるような歌唱からも勇気や希望がわいてくる楽曲です。
全力で仲間を応援する場面に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ファンファーレsumika32位

疾走感のあるメロディと明るい歌詞で心に響く応援歌!
闇から光へ、からを破って飛び出そうとする勇気ある一歩を後押ししてくれる楽曲です。
耳にするだけで元気をもらえる爽快なサウンドと、自分の弱さを受け入れながら新しい世界へ踏み出すストーリーテリングが印象的。
sumikaのバンドサウンドが織りなす爽やかな楽曲は、2018年8月に両A面シングルとして発売され、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。
文化祭のダンスや合唱、バンド演奏の曲として、会場全体を優しく包み込んでくれること間違いなしです!
私は最強Ado33位

力強い意志と覚悟を歌い上げる、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌。
Adoさんによって2022年6月に公開された本作は、心の奥底から沸き上がる自己肯定感と、仲間への思いやりに満ちた歌詞が印象的です。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが手掛けたエネルギッシュで高揚感あふれるロックサウンドと、Adoさんの個性的な歌唱力が光ります。
本作は映画のキャラクター「ウタ」の心情を表現しており、自分の弱さや不安を認めながらも、それを乗り越えて強くなっていく過程が描かれています。
運動会や体育祭で自分をふるい立たせたいとき、仲間とともに頑張りたいときにピッタリの1曲です。
何度でもDREAMS COME TRUE34位

諦めずに最後までやりきることが大切な運動会の舞台にマッチした『何度でも』。
国民的な知名度を誇る音楽ユニットのDREAMS COME TRUEが2005年にリリースしており、彼女らのライブの定番曲として親しまれています。
困難な状況にあっても、何度も立ち向かう人の勇姿を描いた歌詞が印象的ですね。
制限時間の中でトライする玉入れや、走る速さを競うリレーなど、さまざまな運動会の種目を応援する場面で活躍するナンバーです。
心温まるフレーズとともに、大切な仲間を応援してみませんか。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts35位

自分らしく輝く大切さを歌い上げたCreepy Nutsのアップチューン。
2024年1月にリリースされました。
アニメ『マッシュル-MASHLE-』のオープニングテーマとして使用されており、ダイナミックな世界観とマッチしています。
Creepy Nutsらしいエネルギッシュで自由な精神を強調した歌詞が特徴的。
国際的な音楽シーンでも注目を集め、Billboard Global 200で週間8位にランクイン。
TikTokなどSNSでの拡散も目立ちます。
運動会や体育祭の入場曲としても使えそうですね。
本作のように自己肯定感と挑戦の精神を謳歌するメッセージで、みんなの背中を押してくれることでしょう!
水平線back number36位

男女の恋愛模様を描いた切ないラブソングで人気を誇るロックバンド・back number。
彼らが2021年にリリースした『水平線』は、運動会当日のために努力してきた人をたたえるナンバーです。
開催中止となった2020年のインターハイを目指した高校生に向けて書き下ろされました。
「夢」や「目標」をテーマに描いたリアリティがあふれる歌詞が涙を誘います。
ミドルテンポの温かいバンドサウンドに仕上がっているので、幅広い年齢層に響くでしょう。
1位になった選手だけでなく、参加したすべての人に拍手を贈るのにぴったりな楽曲です。
ブラザービートSnow Man37位

パーティーのようなにぎやかな曲として制作されたのが『ブラザービート』です。
こちらはSnow Manがリリースした曲で、映画『おそ松さん』のテーマソングとしても知られています。
9人が順番に考え方や心境を歌っていくという構成に仕上がっています。
全体的にノリツッコミの要素が多く盛り込まれていて、クスりとさせられます。
また、ラップのパートが多いのも特徴ですね。
ワイワイと盛り上がっているような雰囲気を演出したい時にピッタリでしょう。
OH!SHISHAMO38位

爽やかな青春の舞台を駆けぬける学生の姿にマッチした『OH!』。
3ピースロックバンドのSHISHAMOが2019年にリリースしており、限られた時間の中で努力することの大切さを描いた楽曲です。
まわりの目を気にせず、汗をかいたり走ったりする運動会にマッチした言葉が届けられています。
疾走感のあふれるバンド演奏にのせた宮崎朝子さんのエモーショナルな歌唱からも熱い感情が伝わるでしょう。
みんなで盛り上がる運動会に欠かせないロックナンバーをぜひ応援歌に取り入れてみてくださいね!
インフェルノMrs. GREEN APPLE39位

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。
騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!
と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。
実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。
といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。
学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。
今、咲き誇る花たちよコブクロ40位

この曲はNHKソチオリンピック・パラリンピック放送のテーマソングとして制作されました。
コブクロの24枚目のシングルで、2014年2月に発売。
アルバム『One Song From Two Hearts』にも収録されたヒット曲です。
楽曲のテーマは、自分らしさを持ち、困難を乗り越える力を育てること。
強さと優しさを持った人々が未来へ歩んでいく姿が描かれていて、胸が熱くなります。
がんばりたいことはあるけど自信がないとき、その心に響く応援ソングだと思います。


