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忘年会・新年会の人気曲ランキング

ご友人、または会社の同僚と楽しく過ごす年末年始のイベント。

一年を締めくくる忘年会から新年会でもBGMの選曲を任されている人もいるのでないでしょうか?

スライドショーを使ったムービーや余興のテーマソングとして使えるものまで。

この記事では、これまで当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、最新のヒット曲からいろあせない名曲をリサーチ、そのなかでも特に宴会の雰囲気でも使えそうな陽気なナンバーを集めました。

どうぞご覧ください!

忘年会・新年会の人気曲ランキング(21〜30)

FANCYTwice21

TWICE ‘Fancy’ – Dance Practice Mirrored
FANCYTwice

『FANCY』は、TWICEが4月に韓国でリリースした7thミニアルバム『FANCY YOU』のタイトルナンバーです。

TWICE好きの女性やダンスが好きな方ならまず一度は聴いたことがあると思います。

これまでのかわいいイメージだったTWICEとは一味違う、とても大人っぽい曲ですよね。

学生のみならず、社会人の女性が忘年会や新年会で踊るのにオススメの1曲!

公式のダンス動画も要チェックです。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS22

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの代表曲といえば、疾走感あふれるメロディと心をつかむ歌詞が特徴的な楽曲ですね。

1987年にメジャーデビューシングルとして発表され、今でも多くの人々に愛されています。

バンドメンバーの甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心となって作詞作曲した本作は、ブルースをルーツにしたメッセージ性の強い1曲。

2005年には、この曲をフィーチャーした映画も公開されるなど、幅広い文化的影響を与えています。

結婚式でのバンド演奏にもふさわしく、簡単なコード進行でアレンジしやすいのがポイント。

祝福の気持ちを込めて友人が演奏する姿は、新郎新婦にとっても忘れられない一時となるでしょう。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts23

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

魔法が当たり前の世界で、魔法を使えない主人公が筋肉だけで最高位を目指すというアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとしてCreepy Nutsが制作した本作は、2024年1月にリリースされました。

DJ松永さんが手がけたジャージークラブの要素を取り入れたトラックとR-指定さんによる呪文のようなリリックが融合し、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。

生身の力で戦うマッシュの信念と、R-指定さん自身の経験や哲学が重なり合う歌詞は、常識を超えた強さやラッパーとしての自負が表現されています。

TikTokで「BBBBダンス」が世界的なはやりを見せ、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合ソングチャート1位を獲得した本作は、カラオケで仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

キセキGReeeeN24

2008年5月にリリースされたGReeeeNの7thシングルは、ドラマ『ROOKIES』の主題歌としてオリコンシングルチャート首位を獲得し、2008年オリコン年間シングルチャートで4位にランクイン。

奇跡のように巡り合えた2人の愛を真っすぐにつづった歌詞は、出会いを奇跡と呼び、2人で歩んできた日々を軌跡として重ね合わせた言葉遊びが印象的ですよね。

希望に満ちたメッセージと、美しいハーモニーが織りなすメロディは心を温めてくれます。

結婚式や卒業式など大切な瞬間に選ばれることも多い本作は、忘年会のカラオケでみんなで歌えば、温かい雰囲気で1年を締めくくれるのではないでしょうか。

アイドルYOASOBI25

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして2023年4月に配信リリースされた本作は、Billboard Global Excl. U.S.で日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼びました。

アイドルの裏側にある葛藤や虚飾を描いた歌詞で、普遍的な願望と現実のギャップを鮮やかに表現。

そしてヒップホップの要素を取り入れたゴシックロック調のサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。

会場の一体感を高めたい方にオススメの1曲です。