RAG Music余興·出し物
素敵な余興・出し物

忘年会・新年会の人気曲ランキング

ご友人、または会社の同僚と楽しく過ごす年末年始のイベント。

一年を締めくくる忘年会から新年会でもBGMの選曲を任されている人もいるのでないでしょうか?

スライドショーを使ったムービーや余興のテーマソングとして使えるものまで。

この記事では、これまで当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、最新のヒット曲からいろあせない名曲をリサーチ、そのなかでも特に宴会の雰囲気でも使えそうな陽気なナンバーを集めました。

どうぞご覧ください!

忘年会・新年会の人気曲ランキング(51〜60)

secret base〜君がくれたもの〜ZONE51

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用され一大ムーブメントを巻き起こした、こちらの楽曲。

ガールズバンドZONEの作品で、2001年にサードシングルとしてリリースされました。

大切な人と過ごした夏を思い出すノスタルジックな歌詞と切なさがにじ曲調に胸打たれます。

聴いているとついつい、自分の夏はどうだったかと、人生を振り返ってしまうんですよね。

テンポがゆっくりな分、ギターコードの運指やドラムのフィルなどの面で、焦らず演奏できると思います。

明日の私に幸あれナナヲアカリ52

「なんだか気分が乗らない……」そんな日にぴったりのアッパーチューン。

大阪府出身のポップシンガー、ナナヲアカリさん。

彼女の楽曲の中でも、テンションを上げたい時にオススメしたいのが本作です。

2025年2月にCDシングルとして発売され、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマに起用されました。

「明日もう頑張らなくていいように頑張る」という、生活のリアルに寄り添うテーマが共感を呼びます。

Wiennersの玉屋2060%さんが手がけた高速でユーモアあふれるメロディーに、ファニーで少し投げやりな彼女のボーカルがマッチして、聴くだけで元気がもらえます。

日々の生活に疲れているけれど、なんとか今日を乗り切りたい方にぜひ聴いてほしいポップロックです。

学園天国フィンガー553

学生時代の甘酸っぱい思い出を描いたこの曲。

フィンガー5の代表曲として1974年3月にリリースされました。

クラスで一番の美人の隣の席を巡る学生たちの競争を軽快なメロディに乗せて歌い上げています。

思わず共感してしまう歌詞が、みんなの気持ちを代弁しているようですね。

この曲の楽しい雰囲気は、忘年会や新年会のカラオケでも盛り上がること間違いなし!

合いの手が入る部分では、初めて聴いた方も一緒に歌えるので、みんなで楽しめる1曲です。

懐かしい学生時代を思い出しながら、みんなで盛り上がりたい時におすすめですよ。

LOVEマシーンモーニング娘。54

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

日本の女性アイドルグループによる代表曲です。

1999年9月にリリースされた本作は、グループ初のミリオンセラーを達成し、オリコンカラオケチャートでも17週連続1位を記録しました。

恋愛をテーマに、明るく前向きなメッセージを伝える歌詞が特徴的で、日本の未来への希望を歌っています。

テレビ東京系列の『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマや、エステティックサロン『エルセーヌ』のCMソングとしても使用されました。

忘年会や新年会の余興ダンスにぴったりの1曲で、キャッチーなメロディと楽しい振り付けで、会場を盛り上げること間違いなしです。

R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE55

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music Video
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの楽曲は、若者の心に響く前向きなメッセージが魅力です。

2014年6月にリリースされた本作は、夢や希望、友情をテーマにした歌詞が特徴的。

ダンスミュージックとポップスの要素を融合させた活気あふれるサウンドで、聴く人を元気にしてくれます。

東京シティ競馬の2014年キャンペーンソングにも起用され、幅広い世代に愛されています。

忘年会や新年会の余興ダンスにもピッタリで、パワフルな曲調とポジティブな歌詞で、場を盛り上げること間違いなしですよ。

Rat-tat-tat三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE56

‘Rat-tat-tat’ Official Music Video / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
Rat-tat-tat三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

この曲、いつ聴いても耳に残る、クセになる1曲じゃありませんか?

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2019年に配信リリースした『Rat-tat-tat』は一度聴けば頭の中をループするようなナンバーです。

この曲はUSJのハロウィンナイトでも使用されていてゾンビの格好をした人たちが踊ったりとギャップが激しく見ている方も楽しい1曲です。

ダンスは簡単なものですがカチッと仕上げる、止める、動くの緩急がポイントできっと見ている人も踊りだしたくなるダンスソングです。

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三57

地方に住む若者の暮らしを描き大ヒットした吉幾三さんのこちらの曲は、1984年にリリースされました。

それ以来、リミックス版やほかの曲とコラボしたおもしろ動画など、何かと使われることが多く、リリース当時を知らない方にも親しみのある曲といえるでしょう。

ねじり鉢巻きにはっぴなど、衣装を見ただけで吉さんだとわかるので、宴会で歌っても理解されやすく楽しんでもらいやすいのではないでしょうか。

日本のラップのさきがけともいえるこちらの曲で年末は盛り上がりましょう。

ドラえもん星野源58

星野源 – ドラえもん (Official Video)
ドラえもん星野源

星野源さんが2018年2月に11枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

国民的アニメの映画『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌として制作され、同年3月の映画公開に合わせて話題になりましたよね。

ニューオーリンズのセカンドラインと日本的なコミカル感覚を融合させたサウンドが印象的で、間奏には懐かしい『ぼくドラえもん』のメロディも引用されています。

子供から大人まで誰もが知っている曲なので、会場全体で盛り上がれることまちがいなしです。

サビのフレーズはキャッチーでついついみんなで歌いたくなるはず。

みんなで合唱すれば一体感も抜群ですよ!

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子59

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年にリリースされた、歌手の荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』の原曲は、当時イギリスで流行していたディスコサウンド調の『Eat You Up』。

当時の荻野目洋子さんはアイドル路線で活動していましたが、ユーロビートの曲調がオリコンでトップ10入りするなど大ヒットを記録しました。

のちに女性芸人の平野ノラさんがこの曲をネタにし、その後2017年に大阪府立登美丘高等学校ダンス部が振り付けに取り入れたバブリーダンスがブレイク。

それによりリバイバルヒットしました。

派手なバブリーファッションとコミカルなダンスを踊って忘年会などで歌うと大盛り上がり間違いなしです。

第ゼロ感10-FEET60

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

若者の情熱と挑戦を描いた10-FEETの人気ナンバー!

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして制作され、2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされました。

バスケットボールの専門用語をちりばめた歌詞が、映画の世界観を見事に表現しています。

TikTokでも話題になり、2023年には「MTV Video Music Awards Japan」で「Best Rock Video」を受賞しました。

親しみやすいメロディと心踊るリズムで、カラオケで盛り上がること間違いなし!

忘年会や新年会で歌えば、場の雰囲気をグッと盛り上げられますよ。