【大学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから大学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
大学生は半分大人で、半分子供の人生のモラトリアムな時期ですよね。
ランキングを見れば、この頃に大学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
【大学生】世代別人気曲ランキング【2026】(61〜70)
カイト嵐64位

国民的シンガーソングライター、米津玄師さんが作詞作曲を担当した嵐の楽曲『カイト』。
冒頭のメロディラインからいきなり米津節とも言える独特の雰囲気がある味わい深い1曲ですね!
夢をテーマにした前向きな歌詞は青春時代を過ごす学生たちにピッタリですよね。
さらに、ストリングスによる壮大で美しい伴奏が入場曲にピッタリ。
リレーや綱引きなどの目玉競技の入場曲としてはもちろん、組体操や演舞など、感動的な競技の入場曲にもオススメです。
DynamiteBTS65位

躍動感あふれるディスコポップサウンドで、運動会を鮮やかに彩る一曲です。
韓国の7人組グループBTSが2020年8月にリリースしたこの英語詞の楽曲は、1970年代のディスコを現代的にアレンジし、軽快なギターリフと祝祭的なホーンセクションが印象的です。
本作は世界中の人々に希望と活力を届けるという想いを込めて制作され、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得する快挙を達成しました。
カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスが映えるミュージックビデオは、24時間で1億回を超える再生回数を記録。
入場行進や競技の合間、そして表彰式など、運動会のどのシーンでも自然に溶け込む、パワフルで前向きな雰囲気を持った楽曲です。
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド66位

ギターの澄んだ響きと伸びやかなボーカルが印象的な、青春の悩みと葛藤を色濃く反映した1曲です。
テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中歌で、2022年11月に配信された後、同年12月にリリースされたアルバム『結束バンド』に収録。
自分らしく生きることの難しさや、理解されない孤独に悩む10代の若者の心情が繊細に描かれており、同世代の共感を呼ぶこと間違いなし。
音楽を通して仲間と心を通わせ、前を向いて生きていこうとするメッセージに勇気づけられますよ。
はいよろこんでこっちのけんと67位

現代社会の生きづらさを深刻に歌うのではなく、ユーモラスなセンスを盛り込んでさらにTikTok受け必至の耳に残るフレーズが連発する2024年を代表するヒット曲が『はいよろこんで』です。
マルチな才能を持つこっちのけんとさんはこの曲で同年の紅白歌合戦にも出場、その名を全国区のものとしたことも記憶に新しいですね。
アカペラで鍛えた歌唱力を生かしつつ、前述したように独特のユーモアと一度聴いたら耳から離れないメロディと歌詞は世代を問わず耳にしているはずですから、カラオケでの受けも抜群でしょう!
早口のメロディはやや慣れが必要ですが、スピードについていけないという方は苦手な場所を重点的に練習して歌詞を見ないで歌えるくらいに覚えてしまえば意外とすんなり歌いこなせますよ。
THANXWANIMA68位

感謝と別れをテーマに、エネルギーあふれるサウンドと心に寄り添う歌詞で魅了するWANIMAの全国流通盤デビュー作!
2015年11月に発売されたアルバム『Are You Coming?』に収録された本作は、別れを乗り越えて前に進む勇気と、大切な人への感謝の気持ちを、疾走感のあるメロディに乗せて力強く表現しています。
モトクロスバイクが宙を舞う野外ライブ形式のMVも話題を呼び、WANIMAのライブでは欠かせない代表曲へと成長。
文化祭や学園祭でも、多くの人々の心を捉えること間違いなしの1曲です。
完全感覚DreamerONE OK ROCK69位

自分の感覚を信じて未来を切り開こう!
と背中を押してくれる、心躍るロックチューン。
ONE OK ROCKが2010年2月に送り出した本作は、理屈よりも本能を重視し、自信と不安を抱えながらも前進しようとする若者のメッセージを力強く歌い上げています。
TBS系『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間チャート9位を獲得。
2023年4月の東京ドーム公演でのサプライズ演奏は、多くのファンを熱狂させました。
エネルギッシュで印象的なメロディとともに、自分を信じ夢に向かって走り出す勇気をくれる、文化祭のライブを盛り上げる定番ナンバーです。
閃光[Alexandros]70位
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
歌い出しから一気にかけ上がる疾走感あふれるロックサウンドと壮大なスケールで聴く人の心をつかむ、[Alexandros]の楽曲。
大人になることへの不安と希望、孤独と絆、過去と未来という相反する感情が織り込まれた歌詞が、心に深く響きます。
2021年5月に19枚目のシングルとして発売され、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用された本作。
体育祭や運動会でのダンスや競技の曲としてはもちろん、仲間と一緒に高め合いたいときや、新しい挑戦に向かう勇気が欲しいときにピッタリの1曲です。


