【大学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから大学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
大学生は半分大人で、半分子供の人生のモラトリアムな時期ですよね。
ランキングを見れば、この頃に大学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
【大学生】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
青春コンプレックス結束バンド43位

はまじあきさんの4コママンガを原作としたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の作品内に登場するロックバンド、結束バンド。
アニメ作品のオープニングテーマとして起用された『青春コンプレックス』は、キャッチーなギターリフをフィーチャーしたタイトなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調は、アニメ人気も相まって文化祭を盛り上げてくれますよ。
難易度の面でも演奏していて楽しい、オススメのアッパーチューンです。
インフェルノMrs. GREEN APPLE44位

イントロから気持ちが高ぶるサウンドと、切れ味するどい歌声がたまらないロックナンバーはどうでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する大森元貴さんが原作マンガのファンであったことから、その世界観を音楽として昇華させました。
2019年7月に配信限定でリリースされ、彼らのアルバム『Attitude』にも収録されています。
オリコンの集計で2025年までに累積ストリーミング再生数5億回を突破したほど、今も根強い人気があります。
「暗さ」と「疾走感」が絶妙に同居するサウンドは、これで決着がつく!
という競技のBGMにピッタリですね。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS45位

応援ソングの定番!
J-POPにヒップホップのエッセンスを加えたスタイルで人気を博したグループ、FUNKY MONKEY BABYSの代表曲です。
2010年8月にリリースされ、夏の高校野球応援ソングとして多くの人々の記憶に刻まれている名曲『あとひとつ』。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』にも収録されています。
困難な状況でも、もう一歩踏み出せば願いに近づけるというメッセージが込められた歌詞は、聴く者の心を熱く揺さぶります。
入場行進やクライマックスの競技など、感動的なシーンを最高に盛り上げてくれること間違いなし。
運動会や体育祭で全力を尽くす人たちへ、熱いエールを送るのにぴったりのナンバーです!
No.1DISH//46位

まっすぐな心で目標へとまい進するメッセージを力強く響かせるギターロックチューン!
DISH//が2021年5月にリリースした本作は、疾走感あふれるピアノとエッジの効いたギターサウンドが印象的な1曲です。
目指すべき場所を見失うことなく、希望の光に向かって進み続ける強い意志と、言い訳をせず自分らしく生きていく覚悟が込められています。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期第1クールのオープニングテーマに起用され、アニメファンからも高い支持を集めました。
大切な試合前の心の準備や、不安を感じる瞬間など、前を向く勇気が欲しいときに聴きたいパワフルな応援ソングです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ47位

青春の葛藤と成長を鮮やかに描く新しい学校のリーダーズさんの楽曲。
大人びた外見と純粋な内面のギャップ、心でつながりたい願いを表現しています。
2023年4月にリリースされ、TikTokで話題の「首振りダンス」で注目を集めました。
同年の紅白歌合戦ではトップバッターを務め、その人気ぶりを証明。
等身大の歌詞と華麗なダンスパフォーマンスで、文化祭や学園祭を盛り上げる1曲としてピッタリです。
若者の心に響く魅力的な楽曲を探している方にオススメですよ。
女々しくてゴールデンボンバー48位

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
BOW AND ARROW米津玄師49位

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。


