文化祭や学園祭でバンドを組んで演奏するとき、曲のチョイスに迷ってしまうことも多いですよね。
そこで、文化祭・学園祭におすすめのガールズバンドの人気曲をランキングにまとめてお届けします。
聴くだけでも楽しい曲ばかりです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
明日もSHISHAMO1位

平日の疲れを抱えながらも、週末に会える「ヒーロー」のために頑張る人物の心情をつづった楽曲。
SHISHAMOが2017年2月に発表したアルバム『SHISHAMO 4』の収録曲で、NTTドコモの『ドコモの学割』CMソングとして起用され、第68回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
若者の応援歌として広く知られ、川崎フロンターレの応援歌としても愛されています。
つらいときでも明日へと歩みを進める勇気をもらえる本作は、応援したい誰かがいる人、頑張る仲間と感動を共有したい人にピッタリの青春ソングです。
拝啓、少年よHump Back2位

青春の真っただ中で日々を全力で駆け抜ける学生さんにぴったりな1曲です。
大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングルで、日本テレビ系『バズリズム02』の2018年6月度エンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなどに起用されたことで広く知られています。
夢を追いかける不安や挫折感を抱えながらも、ふと見上げた空の美しさに希望を見出し、再び前を向いて歩き出そうとするメッセージが込められています。
自己対話を通じて自らを奮い立たせるような熱いテーマは、聴く人の心にストレートに響きますね。
疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭のステージでバンド演奏を披露するシチュエーションにとてもおすすめです。
瞬間センチメンタルSCANDAL3位

デビュー当時はメンバーの大半が高校生だった4人組ガールズロックバンド、SCANDALの楽曲。
同曲の発表当時は制服でのパフォーマンスだったこともあり、文化祭で演奏するにはぴったりなナンバーです。
アニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマに起用されたことから知名度もある楽曲の上、演奏面においてもギターはパワーコードによる演奏がメインのためコピーしやすい楽曲です。
疾走感のある楽曲なので、文化祭で盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
僕に彼女ができたんだSHISHAMO4位

等身大の恋愛模様を描いた歌詞とキャッチーなメロディが魅力の3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2013年11月に発売されたデビューアルバム『SHISHAMO』の1曲目を飾る本作は、秘密の恋が始まった瞬間の爆発的な高揚感を歌ったポップロックです。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドが全国へ踏み出すきっかけとなりました。
本作は、疾走感あふれるサウンドと誰もが共感できる初々しい感情が詰め込まれており、文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの楽曲です。
OH!SHISHAMO5位

若者を中心に絶大な人気を集めているガールズバンド、SHISHAMO。
各地の大型フェスはもちろん、CMソングをはじめとしてお茶の間でも大人気ですよね!
彼女たちの魅力といえば、真っすぐで純粋なメッセージが込められた歌詞とすっきりと爽やかな印象の楽曲ですね。
この曲ももちろんそうした魅力を兼ね備えた1曲。
「がむしゃらでもいいから頑張れ!!」と背中を押してくれるこの曲には青春を感じずにはいられません。
ぜひとも学生の方に演奏してほしい1曲です。
シャングリラチャットモンチー6位

テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマとして起用された、チャットモンチーの3枚目のシングル曲。
シンプルなロックナンバーでありながらサビでの変拍子がフックになっているナンバーです。
どのパートも技術的に難しい部分はありませんが、ベースラインはルート弾きの中にハイフレットへの移動を繰り返すフレーズが多く楽曲のうねりを作り出しているため、正確に弾くことで楽曲の雰囲気に近づきます。
キャッチーなメロディと心地いいビートの楽曲なので、文化祭や学園祭で演奏しても盛り上がるナンバーと言えるのではないでしょうか。
DOLLSCANDAL7位

SCANDALが放つこの楽曲は、自由への渇望と愛を求める純粋な心情を綴ったロックナンバー。
キュートなルックスとは裏腹に、骨太なガレージロックを奏でる女子高生バンドとして注目を集めました。
2008年10月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高26位を記録。
全国のラジオでパワープレイされるなど、大きな反響を呼びました。
文化祭でバンドを組むなら、ぜひ演奏してほしい1曲ですね。
きっとあなたの思いを観客に届けてくれるはずです。
若さあふれるエネルギッシュなサウンドと、共感を呼ぶ歌詞で、会場を盛り上げること間違いなしですよ!



