【女性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギになるのはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに女性にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【女性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(51〜60)
負けないでZARD56位

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!
気分上々↑↑mihimaru GT57位

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。
仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。
女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。
日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。
じょいふるいきものがかり58位

カラオケで盛り上がりたいときは、本作がおすすめです。
2009年9月に両A面シングルとしてリリースされ、ポッキーのCMソングに起用されて大ヒットしました。
ホーンセクションが軽快に響くアップテンポなサウンドに、吉岡聖恵さんの明るい歌声が重なり、聴いているだけで笑顔になれる仕上がりです。
サビのフレーズは、手拍子と一緒にみんなで叫べば会場が一体に。
コンパクトな尺ながら、踊れるビートと反復性の高いメロディーが心地よく、歌の難易度も高くないので気軽に楽しめます。
女子会やパーティーで、とにかく弾けたいときにぴったりな一曲です!
淋しい熱帯魚Wink59位

1980年代のシンセポップを代表するデュオ、WINK。
良い意味で気の抜けたボーカルが特徴で、ゆるい雰囲気が一部から絶大な支持を集めました。
こちらの『淋しい熱帯魚』は、そんな彼女たち最大のヒットソング。
高音フレーズが登場するため、カラオケで点数が出しづらいと誤解されがちな本作ですが、実は一つ一つのパートで大きな音階の変化はありません。
高音は高音のパート、中音は中音のパートとしっかり分かれているので、ミックスボイス、もしくはファルセットを使えるのであれば、ピッチを追う上で問題は感じないでしょう。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子60位

夢を追いかけるために大切な人と別れた経験がある方にぴったりの1曲。
1981年11月に薬師丸ひろ子さんのデビュー曲としてリリースされ、同名映画の主題歌として大ヒットしました。
シンプルなメロディーと丁寧な歌唱が特徴で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えました。
さらに、アニメ『めぞん一刻』の挿入歌としても使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
カラオケで歌えば、青春時代の思い出が蘇り、友人たちとの会話も弾むこと間違いなし。
ぜひ大切な仲間と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
【女性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(61〜70)
桜の時aiko61位

春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。
優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。
2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。
アルバム『桜の木の下』にも収録されました。
未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ62位

曲名がとてもかわいいこの曲、曲名を見ただけでなんだか強く元気になれそうですね!
Aメロの少し語っている部分は、K-POPらしく感じますが、Bメロから曲調が変わり「歌」の雰囲気が伝わってきます。
この曲の全体の音域はG3~F5で高めではありますが、裏声に慣れている方は非常に歌いやすい曲です!
最近の西野カナさんはラップも少し歌に取り入れている傾向で、今までとは雰囲気が違うので覚えるところが増えてしまいますが、「1曲の中に何曲か入っている」と考えたら楽しめますね!
一気にフルで覚えるより、メロディごとに覚えることをオススメします。
AメロからBメロへの切り替えはとても大事なので、急に声を出さずに声を出す準備をしてから遠く目掛けてしっかりと歌ってみてください!
UFOピンクレディー63位

70年代後半に一世を風靡したピンク・レディーさんの代表曲。
1977年12月にリリースされたこの楽曲は、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の賞を受賞し、195万枚もの売り上げを記録しました。
キャッチーなメロディーと独特の世界観を持つ歌詞は、多くの人の心に残る名曲となっています。
日清食品のCMやアニメ「クレヨンしんちゃん」でも使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
カラオケで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
同世代の仲間と一緒に歌えば、懐かしい青春時代の思い出がよみがえることでしょう。
スローモーション中森明菜64位

浜辺での運命的な出会いを、まるで時が止まったかのように描写した珠玉のラブソング。
繊細な歌詞とメロディの調和が印象的で、主人公の胸の高鳴りが聴く人の心に染み渡ります。
1982年5月に中森明菜さんのデビュー曲としてリリースされ、アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録。
初々しさと色気を兼ね備えた中森さんの歌声が作品の魅力を引き立てています。
爽やかな春風が吹く季節に聴きたい1曲で、恋の予感に胸を躍らせたことのある方なら、きっと共感できるはず。
心地よい初夏の風に身を任せながら、甘酸っぱい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
アジアの純真PUFFY65位

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディーのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
残響散歌Aimer66位

Aimerさんの20枚目のシングル作品として2022年1月にリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作。
Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を記録し、配信再生は2億回を突破、日本レコード大賞特別賞にも輝きました。
飛内将大さんによる大胆なアレンジは、銅管楽器とストリングスが華やかに響き渡り、遊郭の艶やかさと戦いの緊張感を見事に表現しています。
過去の痛みを乗り越え未来へと響かせる力強い意志が込められた歌詞は、運命に立ち向かうキャラクターたちの覚悟そのもの。
甲子園の応援シーンでも演奏され、アニメファンだけでなく青春を駆け抜ける多くのリスナーに愛される1曲です。
愛をこめて花束をSuperfly67位

魂を揺さぶるようなパワフルな歌声で、聴く人の心にストレートに愛を届けてくれるSuperflyさんの代表作ですね。
本作では、喜びや悲しみ、感謝といった人生の様々な感情が色とりどりの花束のように表現され、どんな回り道をしても大切な人の元へと想いが還っていく、という温かくも力強いメッセージが込められています。
不器用ながらも精一杯の愛と感謝を伝えようとする主人公の姿は、多くの人の心を打ち、明日への活力を与えてくれることでしょう。
2008年2月に4枚目のシングルとして世に出され、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな感動を呼びました。
日常を少し離れて、ありったけの想いを込めて歌い上げれば、気分も晴れやかになること間違いなしの一曲ですよ!
千本桜和楽器バンド68位

ボカロ曲で有名な『千本桜』ですが、今回はわかりやすく和楽器バンドバージョンで解説します。
こちら、歌詞を見ながらだと難しい漢字や言葉が多いので、カラオケの時に歌いこなせるように耳でしっかり覚えることがオススメです!
歌うときのポイントは、言葉を流さないようにハキハキ発音することです。
特に母音の発音をしっかりすると聴きやすく歌いやすいと思います。
Aメロは言葉が多いので「全部をしっかり歌う」より、「軽くハネるように歌う」感じでちょうど良さそうです。
サビ部分は後半にかけて盛り上がりロングトーンもあるので、ご自分の歌いやすい声で歌うと気持ちよく歌えますね。
有名曲なのでいろんな方がカバーしています。
ぜひいろんな方の『千本桜』を聴いてみて、好きなバージョンを見つけてくださいね!
地上の星中島みゆき69位

希望のない時代に光を投げかける壮大な応援歌として、中島みゆきさんが人々の心に届けた思いは輝き続けています。
日常に埋もれた無名の英雄たちの奮闘を、星や天体に例えた表現で深い共感を呼ぶメッセージとして紡ぎ上げました。
力強いロック調のサウンドと印象的なメロディラインが、壮大な世界観を見事に表現しています。
2000年7月にリリースされた本作は、NHK『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組とともに多くの人々の記憶に刻まれました。
2002年の紅白歌合戦では黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。
明日への活力を求める方や、周囲の人々の頑張りを応援したい方に心からおすすめしたい1曲です。
さくらんぼ大塚愛70位

大塚愛さんの代表曲として知られるこの楽曲は、2003年12月にリリースされた彼女の2枚目のシングルです。
アッパーで明るい恋愛ソングとして、多くの人々の心を掴みました。
さくらんぼのように甘く、常に一緒にいたい恋人同士の関係を描いた歌詞は、聴く人に元気と勇気を与えてくれます。
高校野球の応援歌としても使われるなど、幅広いシーンで愛されているのも魅力的ですね。
カラオケで歌うなら、仕事や子育てに忙しい日々のストレス発散にぴったり。
元気いっぱいに歌って、みんなで盛り上がりましょう!


