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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)

私がオバさんになっても森高千里61

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

1992年6月リリース、森高千里さんの16作目のシングル。

デビュー当時『非実力派宣言!』なんてキャッチコピーで登場した森高千里さん。

そんな彼女の楽曲だけあって、この曲を歌うにも高い歌唱力なんてまったく不要です(笑)。

かる〜いタッチで軽快に、そしてかわいく歌えばきっと大丈夫でしょう。

日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用された本作。

メロディもとてもシンプルで歌いやすく、歌詞も印象的でとても覚えやすいものだと思います。

ぜひお友だちとこの曲のワンメイクで点数競争しても楽しいかもしれないですよ!

銀河鉄道999ゴダイゴ62

50代が子供の頃に大好きだったアニメといえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などをはじめとする松本零士ものではないでしょうか。

その中でも1979年に公開された映画版でゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999』は、当時のアニメ主題歌の中では飛びぬけてオシャレで、英語の歌詞も入っていたのでかっこよかったですよね。

イントロが流れただけで、ワクワクする人も多いはず。

ぜひ同世代で歌って盛り上がってほしい1曲です。

中島みゆき63

どの世代にも歌われてる『糸』。

1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。

音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。

話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。

テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。

「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。

実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。

わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!

ぜひ参考にやってみてください。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA64

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春のきらめきと人生の苦悩を描いた力強いポップナンバーです。

CHAGE and ASKAの1991年1月のシングルとなった本作は、夢や希望を抱きながらも、なかなか思い通りにはいかない現実に直面する若者の姿を、温かいまなざしで描いています。

生きることの喜びと切なさが織りなす歌詞は、心に響く美しいメロディーとシンセサイザーの効果的な使用によって、より一層深い印象を与えます。

アルバム『SEE YA』からのリカットシングルとして選ばれた本作は、日清食品のCMソングやフジテレビ系番組『TIME3』のエンディング曲として起用され、幅広い層から支持を集めました。

仕事や生活に追われる中で、時には立ち止まって自分の心と向き合いたいとき、本作があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

宇宙戦艦ヤマトささきいさお65

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

1974年にテレビアニメが、1977年に映画が公開されて大人気となった『宇宙戦艦ヤマト』。

番組のエンドロール部分の人類絶滅といわれる日まであと○○日のアナウンスにドキドキハラハラしましたよね。

当時おじいさんのように見えていた沖田艦長が実は52歳ということにも衝撃を受けました。

そして主人公の古代進はなんと18歳。

驚きですね。

アニメ主題歌といえばこの方、ささきいさおさんの声にもグッとくる、不朽の名作です。

みんなで盛り上がって歌いましょう。