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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)

真夏の果実サザンオールスターズ15

サザンの1990年7月25日に発売された、邦楽史に残る名バラードです。

桑田佳祐さん初監督映画『稲村ジェーン』の主題歌であり、夏の終わりの儚い恋を情熱的かつ切なく描いた歌詞とメロディが、世代を超えて愛され続けています。

サザンは若い方にも非常に人気なので、場を気にせずにどこでも歌える曲だと思いますよ。

バラードでゆったりテンポなので音程を外すとが目立つ曲ですが、とにかく冷静に、一つずつ歌詞を追いながら落ち着いて歌いましょう。

あとは、表情筋をしっかり上げておくと、スムーズに音程が取れるのでオススメですよ。

ラスサビで力んでしまわないように、遠くに声を出すイメージで歌うといいですね。

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    オリビアを聴きながら杏里16

    杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
    オリビアを聴きながら杏里

    1978年11月5日にデビューした杏里さんの初シングル『オリビアを聴きながら』は今も色あせない魅力を放っています。

    尾崎亜美さんが作詞を担当した歌詞は、失恋後の女性の揺れ動く心情を描いており、聴く人の心に深く響きます。

    とくに50代の方々には若かりし日々を思い出させることでしょう。

    杏里さんの透き通るようなボーカルと爽やかなメロディーはまさに時代を超えた名曲です。

    心に染みるこの曲は、変わりゆく時の中でも安らぎを与えてくれるオススメの一曲ですね。

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      フレンズREBECCA17

      REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
      フレンズREBECCA

      1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。

      ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。

      きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

      この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。

      ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。

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        YAH YAH YAHCHAGE and ASKA18

        力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。

        困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。

        夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。

        CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。

        241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。

        失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。

        勇気をもらえること間違いありません。

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          とんぼ長渕剛19

          力強いアコースティックギターの音色と、長渕剛さんの荒々しくも情感豊かなボーカルが印象的な本作。

          1988年10月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得した大ヒット曲です。

          TBS系テレビドラマの主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。

          東京に憧れて上京した人々の挫折と苦悩を描いた歌詞は、都会での生活に奮闘する人々の心情を鮮やかに表現しています。

          カラオケで熱唱すれば、日々の悩みを吹き飛ばすような爽快感が味わえるはず。

          仕事や人生に悩む全ての人に聴いてほしい、勇気をくれる一曲です。

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            B-BlueBOØWY20

            疾走感あふれるビートとキレのあるボーカルがたまらない、伝説のロックバンドBOØWYの名曲です。

            本作は、孤独を象徴する夜の「青」と、未来へ羽ばたく空の「青」という、対照的なイメージが織り込まれているといわれています。

            1986年9月に4枚目のシングルとして発売され、名盤『BEAT EMOTION』にも収録。

            少年隊が主演した映画『19 ナインティーン』で挿入歌として使われたことでもおなじみでした。

            懐かしくも新しいクールなサウンドは、自分だけの時間をスタイリッシュに演出してくれますよ。

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              【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

              少年時代井上陽水21

              少年時代 – 井上陽水(フル)
              少年時代井上陽水

              夏の終わりに、少年時代の甘酸っぱい想い出を振り返る、井上陽水さんの珠玉のバラード。

              歌詞に登場する「風あざみ」という造語が、聴く人それぞれの思い出を呼び覚まします。

              夏まつりの高揚感、花火のはかなさ、そんな少年時代の情景が鮮やかに蘇ります。

              1990年9月にリリースされ、ソニーのハンディカムCMソングに起用され大ヒット。

              日本レコード協会からミリオンセラーに認定され、累計売上は136万枚を記録しました。

              夏の終わりに、青春時代を懐かしむ50代の方におすすめの1曲です。

              音楽と人生の機微を見事に重ね合わせた、井上陽水さんの深いメッセージをぜひ味わってください。

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