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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ11

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。

当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。

歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。

男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。

カラオケでも人気の曲なので、採点で盛り上がってみてください。

赤いスイートピー松田聖子12

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland  武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。

松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。

瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。

2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。

懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。

ワインレッドの心安全地帯13

理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。

情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。

あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。

1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。

サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。

人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。

想い出がいっぱいH₂O14

あだち充『みゆき』×H2O「想い出がいっぱい」 コラボレーションMV
想い出がいっぱいH₂O

男性デュオ、H2Oが歌う不朽の名作バラード。

古い写真を見返しながら過去を慈しむような歌詞が、春の切ない情景と重なりますね。

1983年3月に発売されたシングルで、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く親しまれました。

美しいコーラスワークと親しみやすいメロディにより、音楽の教科書への掲載や合唱コンクールの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。

2003年にはセルフカバー版がCMソングとして放送され、そこで改めて耳にした方もいるかもしれませんね。

きっと当時の甘酸っぱい記憶や、かつての大切な人への想いが鮮やかによみがえってくるはずです。

卒業や旅立ちの季節に、そっと一人で聴きたくなるような、心温まる春のスタンダードナンバーです。

オリビアを聴きながら杏里15

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

1978年11月5日にデビューした杏里さんの初シングル『オリビアを聴きながら』は今も色あせない魅力を放っています。

尾崎亜美さんが作詞を担当した歌詞は、失恋後の女性の揺れ動く心情を描いており、聴く人の心に深く響きます。

とくに50代の方々には若かりし日々を思い出させることでしょう。

杏里さんの透き通るようなボーカルと爽やかなメロディーはまさに時代を超えた名曲です。

心に染みるこの曲は、変わりゆく時の中でも安らぎを与えてくれるオススメの一曲ですね。