【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。
それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
青いエアメイル荒井由実57位

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、荒井由実さんの名曲。
ゆったりとしたメロディと情感あふれる歌詞が心に染み入り、聴く人の感情に寄り添います。
1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、2007年にNHKでドラマ化されるなど、長く人々に愛され続けています。
季節の移り変わりや時間の経過を巧みに表現した歌詞は、遠距離恋愛の切なさや不安、そして変わらぬ愛を描き出しています。
懐かしい思い出に浸りたい時や、心に刺さる曲を求めている方にぴったり。
カラオケの定番としても人気で、歌いやすい音域も魅力的です。
愛は勝つKAN58位

1990年代初頭の音楽シーンを代表する応援歌といえば、KANさんが生み出したこの名曲を思い出す方は多いでしょう。
この楽曲は1990年9月に8作目のシングルとして発売、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用され、201万枚を超える大ヒットを記録しました。
どんな困難にも屈しない信念を歌った本作は、今や世代を超えて愛される日本のスタンダードナンバーと言っても過言ではありません。
底抜けに明るいピアノの旋律とストレートな言葉が、落ち込んだ心にそっと寄り添い、明日への活力を与えてくれます。
人生の壁にぶつかった時に聴いて、気持ちを奮い立たせてくださいね。
涙のリクエストチェッカーズ59位

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。
歌謡曲のエッセンスを含んだロック調の楽曲ですが、ややサーフミュージックに近しい爽やかさもありますよね。
女性にとっても男性にとってもポピュラーな本作ですが、実はバツグンの歌いやすさをほこります。
その1番の理由はボーカルラインの起伏の少なさ。
本作は激しい音程の上下を要するフレーズがまったく登場しません。
加えて音域もmid1F#~hiD#と歌いやすい一般的な音域なので、総合的な評価としては非常に歌いやすい楽曲と言えます。
木枯らしに抱かれて小泉今日子60位

切ない恋心を描いたバラード調の楽曲で、小泉今日子さんの透明感のある歌声が心に響きます。
気づかないうちに相手を求める切ない片思いが、繊細な歌詞に込められています。
1986年11月に発売された本作は、小泉さんの20枚目のシングル。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けた豪華コラボレーションとしても注目を集めました。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも起用され、1987年の紅白歌合戦でも歌唱されるなど、当時から高い人気を誇ていたため、記憶に残っている方も多いのでは?
ぜひ、若い頃の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌ってみてください。
【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)
私がオバさんになっても森高千里61位

1992年6月リリース、森高千里さんの16作目のシングル。
デビュー当時『非実力派宣言!』なんてキャッチコピーで登場した森高千里さん。
そんな彼女の楽曲だけあって、この曲を歌うにも高い歌唱力なんてまったく不要です(笑)。
かる〜いタッチで軽快に、そしてかわいく歌えばきっと大丈夫でしょう。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用された本作。
メロディもとてもシンプルで歌いやすく、歌詞も印象的でとても覚えやすいものだと思います。
ぜひお友だちとこの曲のワンメイクで点数競争しても楽しいかもしれないですよ!
銀河鉄道999ゴダイゴ62位

50代が子供の頃に大好きだったアニメといえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などをはじめとする松本零士ものではないでしょうか。
その中でも1979年に公開された映画版でゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999』は、当時のアニメ主題歌の中では飛びぬけてオシャレで、英語の歌詞も入っていたのでかっこよかったですよね。
イントロが流れただけで、ワクワクする人も多いはず。
ぜひ同世代で歌って盛り上がってほしい1曲です。
糸中島みゆき63位

どの世代にも歌われてる『糸』。
1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。
音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。
話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。
テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。
「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。
実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。
わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!
ぜひ参考にやってみてください。


