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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)

守ってあげたい松任谷由実36

松任谷由実 – 守ってあげたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さん、17枚目のシングルで1981年6月リリース。

薬師丸ひろ子さん主演の映画『ねらわれた学園』のテーマソングにもなりました。

大御所、ユーミンのヒット曲ですが、この曲も比較的平坦なメロディで構成されているので、歌が苦手であまり歌う機会のない人にでもとても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。

50代の女性ならどなたでも一度ぐらいは耳にされたことがあるでしょうしね。

ユーミンもとても特徴的な歌い方をする人をする人ですが、本人のモノマネにならないように注意して歌いましょうね。

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    TOMORROW岡本真夜37

    岡本真夜「TOMORROW」Music Video
    TOMORROW岡本真夜

    希望と勇気を届けるメッセージソングとして愛され続ける、岡本真夜さんのシンガーソングライターとしての魅力が詰まった楽曲です。

    自分を信じる大切さと、明日への一歩を踏み出す勇気を、優しく伝えてくれる名曲。

    穏やかなピアノの音色とともに、温かみのある歌声が心に染み入ります。

    1995年のリリース以来、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶり、同名のアルバム『TOMORROW』に収録されました。

    本作は、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、きっと背中を優しく押してくれることでしょう。

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      シーズン・イン・ザ・サンTUBE38

      現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。

      1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。

      作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。

      まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。

      夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。

      リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。

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        春一番キャンディーズ39

        キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

        歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。

        1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

        同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。

        春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。

        新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。

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          チャンピオンアリス40

          50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。

          カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。

          曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。

          サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。

          渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。

          口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。

          ぜひいい声で歌ってみてください!

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            【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

            365日の紙飛行機AKB4841

            【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
            365日の紙飛行機AKB48

            思わず胸が熱くなる歌詞と温かみのあるメロディが魅力の本作。

            人生を紙飛行機になぞらえ、挑戦し続けることの大切さを優しく歌い上げています。

            NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として2015年10月に発表され、翌年の第66回NHK紅白歌合戦でNMB48が披露するなど、幅広い世代から支持を集めました。

            新しい一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメ。

            カラオケでは、サビの部分を皆で一緒に歌えば、きっと心が通い合うステキな時間になるでしょう。

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              I LOVE YOU尾崎豊42

              尾崎 豊 – I LOVE YOU (Official Music Video)
              I LOVE YOU尾崎豊

              若者の心情を鮮烈に描き出した名曲が、1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。

              ピアノの美しい旋律とともに、若すぎる二人の切ない恋心が歌われ、多くの人々の心を揺さぶりました。

              本作は、尾崎豊さんが1日か2日で完成させたとされ、彼の才能の素晴らしさを物語っています。

              1991年3月には、シングルとしてリカットされ、オリコンチャートで最高5位を記録。

              JR東海のCMソングとしても起用されるなど、幅広い支持を集めました。

              大切な人との思い出を振り返りたい時や、純粋な愛を感じたい時に聴きたい一曲です。

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                乾杯長渕剛43

                新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。

                人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。

                心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。

                1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。

                1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。

                人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。

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                  CHA CHA CHA石井明美44

                  石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。

                  オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。

                  洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。

                  サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。

                  音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。

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                    贈る言葉海援隊45

                    贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
                    贈る言葉海援隊

                    海援隊とは坂本龍馬が結成した組織で、物資の運搬や貿易の仲介など、今でいうところの総合商社のような仕事をしていました。

                    そんな坂本龍馬に憧れバンド名を海援隊にしたのですから、武田鉄矢さんの龍馬愛は本当に深い……。

                    海援隊といえば『贈る言葉』、リリース当時は卒業式といえばこの曲一択でした。

                    何年たっても歌詞を覚えていますよね、曲の良さと卒業の思い出が相まって人生の忘れられない1曲となっている人も多いかも。

                    カラオケで歌うと必ず卒業式を思い出す、本当に懐かしさいっぱいの1曲です。

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