【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。
それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ29位

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。
砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。
本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。
オリコンチャート5位を記録し、『ザ・ベストテン』でも年間第2位という快挙を成し遂げました。
夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。
SWEET MEMORIES松田聖子30位

松田聖子さんのヒットナンバー、『SWEET MEMORIES』。
誰しも一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか?
本作はゆったりとしたテンポにまとまっているため、ピッチを追いやすいのが特徴です。
反面、サビ終盤でやや高いロングトーンが登場するため、しっかりとしたキー調整は必要です。
このロングトーン部分を軸にキーを調整すると、どのパートでも声域面で問題を抱えることはないので、ぜひ参考にしてみてください。
【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ31位

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。
1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。
この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!
かっこよすぎます。
同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。
ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?
カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!
基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!
Romanticが止まらないC-C-B32位

大ヒットしたドラマ『素顔のままで』のテーマソングとしても起用された、1985年発表の楽曲。
友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的です。
C-C-Bにとって最大のヒットとなり、バンドの地位を不動のものにした1曲。
当時の若者文化に大きな影響を与え、今でも多くのファンに愛され続けています。
ポップな80年代サウンドと、恋愛の甘さと苦さを巧みに表現した歌詞は、50代の男性にとっても懐かしさを感じさせる1曲。
カラオケでは、青春時代を思い出しながら歌うのがおすすめです。
同世代の仲間と一緒に盛り上がれる、宴会や同窓会での定番曲としても最適ですよ。
六本木心中アン・ルイス33位

50代女性にとって、ロックの女性歌手といえば、まずアン・ルイスさんをイメージするのではないでしょうか?
そんなアン・ルイスさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりの人気と歌いやすさをほこる作品が、こちらの『六本木心中』。
本作の音域はmid2D~hiAと女性曲のなかでは、かなりの狭さをほこります。
男性ボーカルの音程が多いため、男性は歌いやすく、女性はキー調整が必要です。
しかし、上も下もキー調整の余地が大いにあるので、この辺が障壁となることはないでしょう。
荒々しく歌うとより盛り上がりを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
春一番キャンディーズ34位

キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。
春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。
新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。
守ってあげたい松任谷由実35位

松任谷由実さん、17枚目のシングルで1981年6月リリース。
薬師丸ひろ子さん主演の映画『ねらわれた学園』のテーマソングにもなりました。
大御所、ユーミンのヒット曲ですが、この曲も比較的平坦なメロディで構成されているので、歌が苦手であまり歌う機会のない人にでもとても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。
50代の女性ならどなたでも一度ぐらいは耳にされたことがあるでしょうしね。
ユーミンもとても特徴的な歌い方をする人をする人ですが、本人のモノマネにならないように注意して歌いましょうね。


