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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

B-BlueBOØWY21

疾走感あふれるビートとキレのあるボーカルがたまらない、伝説のロックバンドBOØWYの名曲です。

本作は、孤独を象徴する夜の「青」と、未来へ羽ばたく空の「青」という、対照的なイメージが織り込まれているといわれています。

1986年9月に4枚目のシングルとして発売され、名盤『BEAT EMOTION』にも収録。

少年隊が主演した映画『19 ナインティーン』で挿入歌として使われたことでもおなじみでした。

懐かしくも新しいクールなサウンドは、自分だけの時間をスタイリッシュに演出してくれますよ。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子22

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

ノリと勢いで歌えるディスコ系アップテンポナンバー。

音域はA3~C#5と最後に高めの部分もありますが、リズムに乗ればかなり気持ちよく歌える一曲です。

また、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメですね!

歌うときは1拍目をハッキリ発音した方がよさそうですね。

でだしの声をしっかりめに出しておけば、そのあともすんなり声が出るので、歌ってて楽な感じがあるはずです。

歌うのに余裕があれば、軽く振付も覚えて歌うとリズムにもハマりやすくなり、もっと気持ちよく歌えると思いますよ!

なごり雪イルカ23

時代を彩った名曲『なごり雪』は、1975年にイルカさんがカバーし、心に残るヒットとなりました。

そっと心を包み込むような歌詞は、季節の変わり目とともに変化し成長してゆく人の姿を描きながら、別れの切なさを柔らかく照らし出しています。

イルカさんのやさしい歌声が、昭和を生きた50代の女性たちに、青春時代の懐かしい風景を思い起こさせるはずです。

カラオケの定番としてだけではなく、心温まるひとときに聴くのもオススメですよ。

田園玉置浩二24

安全地帯を活動休止した後も、シンガーソングライターとしていくつもの名曲を残してきた玉置浩二さん。

多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすく、シンプルなメロディラインとしてオススメしたいのがこちらの『田園』。

本作の音域はmid1D~mid2Eと非常に狭いのですが、それでいて盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、歌いやすさと盛り上がりのバランスがバツグンの楽曲です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ25

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。

砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。

本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。

オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。

夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。

Get WildTM NETWORK26

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。

イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。

当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。

曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。

ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。

サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。

時代中島みゆき27

普遍的な希望のメッセージを届ける名曲です。

深い悲しみの中にいても、いつかそれを笑顔で振り返る日が来るという励ましの言葉に、多くの人が勇気づけられてきました。

1975年にリリースされ、ヤマハのポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞。

2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。

ちょっと疲れたとき、元気がほしいとき、あとひと踏ん張りのときに聴いてみてください。

きっと背中を押してくれるはずです。

中島みゆきさんの温かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

長い夜松山千春28

フォークソングが多い松山千春さんの楽曲の中では異例のロックナンバーである『長い夜』は、自身最大の売り上げを記録したヒットソングです。

今までのイメージとかけ離れているため、発売に際して反対も多かったようですが、松山千春さんの強いこだわりによってリリースされたのだそうです。

「女性をリードする力強い男」をイメージさせる歌詞が、男らしい松山千春さんのイメージとピッタリ合致!

迫力のあるギターサウンドと、ソフトで透明感のあるボーカルとのギャップもしびれますよね!

メイン・テーマ薬師丸ひろ子29

薬師丸ひろ子 – メイン・テーマ (Live)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。

歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。

そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。

ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子30

薬師丸ひろ子 – セーラー服と機関銃 (Live)
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

70年代末から女優として活躍し、歌手としても人気を集めた薬師丸ひろ子さん。

彼女を象徴する曲が、1981年のデビューシングル『セーラー服と機関銃』です。

映画の主題歌としても使用されたこの楽曲は、薬師丸さんの清潔感のある歌声と、青春の甘酸っぱさを喚起するメロディで、オリコンチャートで最高位を記録。

80年代のヒット曲の中でも際立つ魅力を持っています。

歌詞には別れと新たな希望への旅立ちを描きながらも、男女の複雑な感情がちりばめられており、聴く者の心に深く響きます。

50代の女性たちには、きっと当時の自分を思い出させ、新しい発見もあるかもしれませんね。