【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。
それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
まちぶせ石川ひとみ50位

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。
女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。
そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。
やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。
【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
ガッツだぜ!!ウルフルズ51位

前向きなメッセージと力強いサウンドが見事に調和したエネルギッシュなロックチューンです。
心の底から湧き出る勇気と情熱を、誰もが共感できる等身大の言葉で歌い上げています。
本作は1995年12月に発売され、翌年オリコンチャートで6位を記録。
アルバム『バンザイ』に収録され、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards』で2冠を達成。
1996年の紅白歌合戦にもウルフルズが初出場を果たしました。
元気が欲しいとき、背中を押してほしいとき、前を向いて歩み出す勇気が必要なときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
君がいるだけで米米CLUB52位

愛する人の存在があれば強くあれる、そんな深い愛情を歌った1曲です。
人生の試練にぶつかっても、大切な人がいることで乗りこえる力を得られるというメッセージが込められています。
1992年にリリースされ、同年放送のフジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されると、289万枚のメガヒットを記録しました。
本作は、相手の存在の大切さを歌い上げているため、結婚式や記念日などの特別な日に、大切な人へ思いを伝える曲としてぴったり。
愛する人へ感謝の気持ちを込めて贈りたい、心温まるラブソングですね。
壊れかけのRadio德永英明53位

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
それが大事大事MANブラザーズバンド54位

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
聖母たちのララバイ岩崎宏美55位

母のような優しさと静けさに包まれた歌声で、傷ついた心に寄り添うバラード。
岩崎宏美さんの壮大なメロディと力強い歌声が、心に響く大切な1曲です。
男性を戦士にたとえ、都会で戦う人々の姿を描きながら、母性的な愛情で包み込むような温かさを感じさせます。
1982年5月に発売されたこの曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャート1位を獲得。
第13回日本歌謡大賞では見事大賞に輝きました。
疲れた心を癒やしたい時、誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
木枯らしに抱かれて小泉今日子56位

切ない恋心を描いたバラード調の楽曲で、小泉今日子さんの透明感のある歌声が心に響きます。
気づかないうちに相手を求める切ない片思いが、繊細な歌詞に込められています。
1986年11月に発売された本作は、小泉さんの20枚目のシングル。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けた豪華コラボレーションとしても注目を集めました。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも起用され、1987年の紅白歌合戦でも歌唱されるなど、当時から高い人気を誇ていたため、記憶に残っている方も多いのでは?
ぜひ、若い頃の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌ってみてください。


