【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。
それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
壊れかけのRadio德永英明56位

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
それが大事大事MANブラザーズバンド57位

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
聖母たちのララバイ岩崎宏美58位

母のような優しさと静けさに包まれた歌声で、傷ついた心に寄り添うバラード。
岩崎宏美さんの壮大なメロディと力強い歌声が、心に響く大切な1曲です。
男性を戦士にたとえ、都会で戦う人々の姿を描きながら、母性的な愛情で包み込むような温かさを感じさせます。
1982年5月に発売されたこの曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャート1位を獲得。
第13回日本歌謡大賞では見事大賞に輝きました。
疲れた心を癒やしたい時、誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
少女A中森明菜59位

中森明菜さんの2枚目シングルとして1982年7月28日に発売された楽曲です。
当時16歳だった明菜さんのツッパリ路線とロック歌謡の作風が社会的な反響を呼び、不良っぽいイメージを決定づけた代表曲ですね。
イントロからすでにツッパリ感がわかるような雰囲気でエレキギターがとてもかっこいいですよね。
これは、カラオケでもスナックでもシーン問わず楽しんで歌えそうです。
中森明菜さんの楽曲自体、中音域の曲が多いため、低音女性さんには欠かせないはずですよ。
歌うときの注意点は、Aメロが結構低いため、声がこもらないようにしましょう。
ご自分の目の前にマイクを持ってきて、しっかりマイクに声を入れるように歌ってみてください。
涙のリクエストチェッカーズ60位

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。
歌謡曲のエッセンスを含んだロック調の楽曲ですが、ややサーフミュージックに近しい爽やかさもありますよね。
女性にとっても男性にとってもポピュラーな本作ですが、実はバツグンの歌いやすさをほこります。
その1番の理由はボーカルラインの起伏の少なさ。
本作は激しい音程の上下を要するフレーズがまったく登場しません。
加えて音域もmid1F#~hiD#と歌いやすい一般的な音域なので、総合的な評価としては非常に歌いやすい楽曲と言えます。
【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)
木枯らしに抱かれて小泉今日子61位

切ない恋心を描いたバラード調の楽曲で、小泉今日子さんの透明感のある歌声が心に響きます。
気づかないうちに相手を求める切ない片思いが、繊細な歌詞に込められています。
1986年11月に発売された本作は、小泉さんの20枚目のシングル。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けた豪華コラボレーションとしても注目を集めました。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも起用され、1987年の紅白歌合戦でも歌唱されるなど、当時から高い人気を誇ていたため、記憶に残っている方も多いのでは?
ぜひ、若い頃の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌ってみてください。
青いエアメイル荒井由実62位

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、荒井由実さんの名曲。
ゆったりとしたメロディと情感あふれる歌詞が心に染み入り、聴く人の感情に寄り添います。
1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、2007年にNHKでドラマ化されるなど、長く人々に愛され続けています。
季節の移り変わりや時間の経過を巧みに表現した歌詞は、遠距離恋愛の切なさや不安、そして変わらぬ愛を描き出しています。
懐かしい思い出に浸りたい時や、心に刺さる曲を求めている方にぴったり。
カラオケの定番としても人気で、歌いやすい音域も魅力的です。
銀河鉄道999ゴダイゴ63位

50代が子供の頃に大好きだったアニメといえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などをはじめとする松本零士ものではないでしょうか。
その中でも1979年に公開された映画版でゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999』は、当時のアニメ主題歌の中では飛びぬけてオシャレで、英語の歌詞も入っていたのでかっこよかったですよね。
イントロが流れただけで、ワクワクする人も多いはず。
ぜひ同世代で歌って盛り上がってほしい1曲です。
愛は勝つKAN64位

1990年代初頭の音楽シーンを代表する応援歌といえば、KANさんが生み出したこの名曲を思い出す方は多いでしょう。
この楽曲は1990年9月に8作目のシングルとして発売、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用され、201万枚を超える大ヒットを記録しました。
どんな困難にも屈しない信念を歌った本作は、今や世代を超えて愛される日本のスタンダードナンバーと言っても過言ではありません。
底抜けに明るいピアノの旋律とストレートな言葉が、落ち込んだ心にそっと寄り添い、明日への活力を与えてくれます。
人生の壁にぶつかった時に聴いて、気持ちを奮い立たせてくださいね。
糸中島みゆき65位

人と人の出会いや絆を縦糸と横糸にたとえた、どの世代にも歌い継がれている名曲ですね。
1992年アルバム『EAST ASIA』に収録され、1998年に『命の別名』との両A面シングルとして発売されました。
多くのアーティストにカバーされていて、結婚式やカラオケの定番曲としても人気です。
基本的に中島みゆきさんの楽曲は、高音が出ない女性にとてもピッタリだと思いますよ。
その中でも『糸』は、どんなシーンでも歌いやすい楽曲なので、とてもオススメです。
ただし、歌い始めると一定になりがちなので、盛り上がる部分をしっかり作るといいですね。
Bメロ全体の音域が少し高くなるので、しっかり声を出して歌うとバランスよく歌えると思いますよ。
夢を信じて德永英明66位

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。
1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。
当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。
単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお67位

1974年にテレビアニメが、1977年に映画が公開されて大人気となった『宇宙戦艦ヤマト』。
番組のエンドロール部分の人類絶滅といわれる日まであと○○日のアナウンスにドキドキハラハラしましたよね。
当時おじいさんのように見えていた沖田艦長が実は52歳ということにも衝撃を受けました。
そして主人公の古代進はなんと18歳。
驚きですね。
アニメ主題歌といえばこの方、ささきいさおさんの声にもグッとくる、不朽の名作です。
みんなで盛り上がって歌いましょう。
人魚NOKKO68位

幻想的な雰囲気と生々しい感情の揺れが同居するような、深い魅力を持ったバラードです。
美しい旋律と繊細な歌声が、心の奥底にある切なさや孤独を優しく解きほぐしてくれます。
1994年3月に発売されたシングルで、REBECCAのボーカルとしても知られるNOKKOさんのソロ期を代表する名曲です。
テレビドラマ『時をかける少女』の主題歌に起用されたことで、多くの方の記憶に刻まれているのではないでしょうか。
後年発売されたアルバム『colored』などにも収録されています。
毎日を懸命に走り続け、ふと重圧や疲れを感じた時にそっと耳を傾けてみてください。
静けさと激しさをあわせ持つ本作が、張り詰めた感情をそっと受け止め、明日へ向かうための静かな活力を与えてくれるはずです。
私がオバさんになっても森高千里69位

1992年6月リリース、森高千里さんの16作目のシングル。
デビュー当時『非実力派宣言!』なんてキャッチコピーで登場した森高千里さん。
そんな彼女の楽曲だけあって、この曲を歌うにも高い歌唱力なんてまったく不要です(笑)。
かる〜いタッチで軽快に、そしてかわいく歌えばきっと大丈夫でしょう。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用された本作。
メロディもとてもシンプルで歌いやすく、歌詞も印象的でとても覚えやすいものだと思います。
ぜひお友だちとこの曲のワンメイクで点数競争しても楽しいかもしれないですよ!
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA70位

青春のきらめきと人生の苦悩を描いた力強いポップナンバーです。
CHAGE and ASKAの1991年1月のシングルとなった本作は、夢や希望を抱きながらも、なかなか思い通りにはいかない現実に直面する若者の姿を、温かいまなざしで描いています。
生きることの喜びと切なさが織りなす歌詞は、心に響く美しいメロディーとシンセサイザーの効果的な使用によって、より一層深い印象を与えます。
アルバム『SEE YA』からのリカットシングルとして選ばれた本作は、日清食品のCMソングやフジテレビ系番組『TIME3』のエンディング曲として起用され、幅広い層から支持を集めました。
仕事や生活に追われる中で、時には立ち止まって自分の心と向き合いたいとき、本作があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。


