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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(1〜10)

浪漫飛行米米CLUB8

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

曲名のとおり、JAL『夏離宮キャンペーン』のCMソングとして大ヒット、明るく前向きな歌詞と旅立ちのワクワク感が象徴的ですね。

曲全体の音域は、B2~G4とAメロがかなり低めですね。

ラスサビは転調して音が上がっていますが、そこまで高くはないため、しっかりタイミングを合わせて声を出せばすんなり出る音です。

全体的に声は張らず、頭を響かせて軽く歌うと気持ちよく歌えそうです。

ところどころ登場する「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎないように気をつけてくださいね。

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    15の夜尾崎豊9

    尾崎豊 15の夜 歌詞つき
    15の夜尾崎豊

    尾崎豊さんのデビューシングルで1983年12月リリース。

    とても美しくアレンジされたバックトラックの上で、尾崎さんの感情が爆発しているような歌詞と歌唱がとても印象的な楽曲です。

    サビ以外の部分が半ば「語り」のような歌になっているのも、興味深いところですよね。

    歌詞に強く共感される方も多いでしょうから、この楽曲を歌うにあたって、細かい歌唱技術的なことをうんぬんするのはナンセンス!

    ぜひ曲の世界観に浸ってお楽しみください。

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      MPRINCESS PRINCESS10

      M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
      MPRINCESS PRINCESS

      失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

      恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。

      1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。

      カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。

      思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。

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        【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)

        赤いスイートピー松田聖子11

        松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
        赤いスイートピー松田聖子

        桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。

        松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。

        瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。

        2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。

        懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。

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          2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ12

          郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
          2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

          バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。

          当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。

          歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。

          男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。

          カラオケでも人気の曲なので、採点で盛り上がってみてください。

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            ワインレッドの心安全地帯13

            理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。

            情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。

            あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。

            1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。

            サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。

            人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。

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              想い出がいっぱいH₂O14

              あだち充『みゆき』×H2O「想い出がいっぱい」 コラボレーションMV
              想い出がいっぱいH₂O

              男性デュオ、H2Oが歌う不朽の名作バラード。

              古い写真を見返しながら過去を慈しむような歌詞が、春の切ない情景と重なりますね。

              1983年3月に発売されたシングルで、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く親しまれました。

              美しいコーラスワークと親しみやすいメロディにより、音楽の教科書への掲載や合唱コンクールの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。

              2003年にはセルフカバー版がCMソングとして放送され、そこで改めて耳にした方もいるかもしれませんね。

              きっと当時の甘酸っぱい記憶や、かつての大切な人への想いが鮮やかによみがえってくるはずです。

              卒業や旅立ちの季節に、そっと一人で聴きたくなるような、心温まる春のスタンダードナンバーです。

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